こんばんは、横田雅彰 です。
さて、「思考は実現化する」という言葉を、もう少しみていきます。
例えば、ご主人といつも言い争いになってしまう状況を考えてみましょう。
もしも、幸せになりたいと考えているならば、ご主人と言い争いなど起こらず、いつも仲良くお互い愛し合って生活していけるはずです。
でも、言い争いが起こってしまうということは、どういうことでしょうか?
物事には、必ずルールというものがあります。
ルールがなければ、それこそやりたい放題です。
スポーツも同様です。
サッカーには〝オフサイド〟というルールがあります。
パスを受ける側は、相手のゴールキーパーと1対1になってはいけないというルールです。
もしも、オフサイドというルールがなかったとしたら、攻撃側は常に相手のゴールの前でボールを待っていればいいわけですから、そりゃ楽です(笑)
まあ、それではサーカーファンとしては、サッカーの魅力も半減してしまうのではないでしょうか?
そして、夫婦のあいだにも、ルールというものは必ずあります。
もちろん、そのルールは夫婦によって違ってくるでしょう。
家に帰る前には必ず〝帰るコール〟をする!
週に一度は、必ず夫婦で外出、外食をする!
家事や育児は分担する!
もちろん、浮気なんぞは御法度です!
などなどと、それこそご主人にとっては、耳が痛くなるようなルールがあるかもしれませんね(笑)
しかし、愛というものに関してのルールが忘れ去られているような気がします。
愛とは、いっさいに期待をせずに与えること!
愛とは、相手をたとえ自分が理解できなくても、それを受け入れ尊重すること!
そのたった二つを実践するだけで、夫婦関係は驚くほど改善されていきます。
夫婦喧嘩の原因のほとんどは、自己主張が相手に受け入れてもらいために起こるものです。
例えば、仕事から帰ってきたご主人に、それこそマシンガンのごとく話をしたとしても、なかなか返事をしてくれません。
すると、貴女としては〝何故話を聞いてくれないの?〟と不満を感じます。
一方、ご主人にとってみれば、〝疲れて帰ってきたのに、そんな話なんてするなよ!〟と邪険に感じることでしょう。
つまり、お互いがお互いに自己主張をぶつけているだけなんです。
夫婦喧嘩の原因に、自己主張のぶつけ合いがいかに多いことか・・・
この状態が続けば、やがて奥さんの方は話ことさえもしなくなります。
当たり前ですよね・・・だって、話しかけても反応がないわけですから。
まるで、ロボットに話しかけているようなものです。
それでは、感情が行き交うわけはありません。
いずれは早々に部屋にひきこもりベッドに潜り込むか、ソファに寝っ転がってテレビ三昧(苦笑)なんてことにもなりますよね?
すると、ご主人も対抗策を講じなければいけません。
そんな奥さんと一緒にいることが、徐々に息苦しくなっていきます。
すると、日に日に帰り時間が遅くなっていく・・・
そして、夫婦のあいだに、実に見事な亀裂の出来上がり!というわけです・・・
という、私の貴重な体験でした!
夫婦のあいだにも、特に愛に関してルールは必要です。
でも、そのルールも、愛というものの上に成り立っている、とりわけ、たとえ自分が理解できなくても相手を受け入れて尊重するということを忘れないでくださいね!
こんばんは、横田雅彰 です。
「思考は実現化する」この言葉を、あなたも聞いたことがあるでしょう?
自己啓発界では有名なナポレオン・ヒルの著書ですね。
まあ、私はこの本を読んだことはありませんが、他の著者の本にも度々出てくる言葉です。
この言葉に従えば、自分の考えていることが現実の世界に現れているということになります。
今、幸せな人も、そうでない人も、それは自分自身が考えた、願ったことということになります。
じゃあ、夫婦仲がうまくいっていないのも、いろいろと問題が起こるのも、それは自分が願ったことなんでしょうか?
それは違いますよね。
誰だって、不幸せになろうとしているわけじゃありません。
幸せになりたいと思っているはずなのに、そう考えているはずなのに、それが現実化しないことにはなにか秘密があるんでしょうか???
例えば、スーパーのレジ待ち、いつもどの列に並ぼうかと迷うところですよね?
もしも、自分の前のお客さんが支払いに手間取ったりしていて、隣の列がスムーズに進もうなら、〝ああ、何てツイてないの?〟とちょっとヘコんだり、〝早くしろよ!〟とちょっとムカッとしちゃいます(笑)
人というのは誠に勝手なもので、自分の意に反する出来事に直面すると、どうも腹の虫がザワザワと騒ぎ立てるようです・・・
まあ、実際に腹を立てたところで、状況が改善されるわけでもないんですがね。
私も同じです。
駅の改札で、パスモの残高不足で扉を閉められたりする人や、改札の直前で立ち止まって切符を探したりする人の列に並んでしまうと、ちょっと?ご立腹してしまうという、何とも心の狭い人間でございます(苦笑)
こんなことが度々続くと、それこそ〝ああ、自分は何てツイてないの?〟と不幸な気分に陥るものです。
つまり、いくら自分で考えても、嫌なことは必ず起こるものです。
でも、それと同様に、実は楽しいこと、嬉しいことも起こってはいるんですがね・・・
人間とは不思議なもので、嫌なことは強く印象に残るものですが、楽しいことや嬉しいこととなると、あまり印象に残らないわけです。
ただ、嫌なこともそれなりに考えをちょっと変えるだけで、見方を変えるだけで違った方向に行くことも事実です。
スーパーのレジ待ちもそうです。
もしも、自分の並んだ列が進みが悪いとするならば、その意味を考えてみるのも一つです。
例えば、レジの待ち時間が長いということは、何か意味があることだと考えてみます。
もう一度買い物かごをあらためる時間ができたわけです。
買い忘れたものがないかを確認するための時間ができたと考えれば、腹の虫も少しは収まるでしょう。
もしかしたら、余計な出費を抑えることができるかもしれませんね。
そうなると、逆に支払いに戸惑っていた人に感謝したくなるかもしれませんね(笑)
と、まあこれはあまりにも極端かもしれませんが・・・
でも、状況は決して変えることはできません。
また、自分の考え方であればいくらでも変えることはできます。
ですから、明日から、いや今日からでもちょっとご主人に対する見方を変えてみてはいかがでしょうか?
また、ご主人に対し、新たな発見があるかもしれませんね!
「思考は実現化する」この言葉を、あなたも聞いたことがあるでしょう?
自己啓発界では有名なナポレオン・ヒルの著書ですね。
まあ、私はこの本を読んだことはありませんが、他の著者の本にも度々出てくる言葉です。
この言葉に従えば、自分の考えていることが現実の世界に現れているということになります。
今、幸せな人も、そうでない人も、それは自分自身が考えた、願ったことということになります。
じゃあ、夫婦仲がうまくいっていないのも、いろいろと問題が起こるのも、それは自分が願ったことなんでしょうか?
それは違いますよね。
誰だって、不幸せになろうとしているわけじゃありません。
幸せになりたいと思っているはずなのに、そう考えているはずなのに、それが現実化しないことにはなにか秘密があるんでしょうか???
例えば、スーパーのレジ待ち、いつもどの列に並ぼうかと迷うところですよね?
もしも、自分の前のお客さんが支払いに手間取ったりしていて、隣の列がスムーズに進もうなら、〝ああ、何てツイてないの?〟とちょっとヘコんだり、〝早くしろよ!〟とちょっとムカッとしちゃいます(笑)
人というのは誠に勝手なもので、自分の意に反する出来事に直面すると、どうも腹の虫がザワザワと騒ぎ立てるようです・・・
まあ、実際に腹を立てたところで、状況が改善されるわけでもないんですがね。
私も同じです。
駅の改札で、パスモの残高不足で扉を閉められたりする人や、改札の直前で立ち止まって切符を探したりする人の列に並んでしまうと、ちょっと?ご立腹してしまうという、何とも心の狭い人間でございます(苦笑)
こんなことが度々続くと、それこそ〝ああ、自分は何てツイてないの?〟と不幸な気分に陥るものです。
つまり、いくら自分で考えても、嫌なことは必ず起こるものです。
でも、それと同様に、実は楽しいこと、嬉しいことも起こってはいるんですがね・・・
人間とは不思議なもので、嫌なことは強く印象に残るものですが、楽しいことや嬉しいこととなると、あまり印象に残らないわけです。
ただ、嫌なこともそれなりに考えをちょっと変えるだけで、見方を変えるだけで違った方向に行くことも事実です。
スーパーのレジ待ちもそうです。
もしも、自分の並んだ列が進みが悪いとするならば、その意味を考えてみるのも一つです。
例えば、レジの待ち時間が長いということは、何か意味があることだと考えてみます。
もう一度買い物かごをあらためる時間ができたわけです。
買い忘れたものがないかを確認するための時間ができたと考えれば、腹の虫も少しは収まるでしょう。
もしかしたら、余計な出費を抑えることができるかもしれませんね。
そうなると、逆に支払いに戸惑っていた人に感謝したくなるかもしれませんね(笑)
と、まあこれはあまりにも極端かもしれませんが・・・
でも、状況は決して変えることはできません。
また、自分の考え方であればいくらでも変えることはできます。
ですから、明日から、いや今日からでもちょっとご主人に対する見方を変えてみてはいかがでしょうか?
また、ご主人に対し、新たな発見があるかもしれませんね!
こんばんは、横田雅彰 です。
そういえば、記事が途中でした・・・
実の4ヶ月ぶりの続きです(苦笑)
さて、義母が何かを意見する場合、実の子であるご主人よりも、圧倒的に他人であるお嫁さんの方にしてくる場合が多いですね。
なぜなら、男の子供というのは、ほとんどが親の話を無視をするからです。
何を言ったとしても聞く耳を持たずに、自分の言うことを聞いてくれない場合がほとんどだからです。
それを知っているからこそ、お嫁さんにあれこれと指示をするわけです。
多分、貴女がもしそのような状況であるとしたら、どうして私ばっかりに言ってきて、実の子である主人には言わないのだろうと、不思議に思うかもしれませんね・・・
まず、女性と母親の関係は、男と母親の関係よりも会話という点からすると、それこそ雲泥の差があります。
まあ、中にはマザコン?と言われる方もいらっしゃいますが・・・
男の子というものは、まず母親に自分の悩みを打ち明けたり、今日はこんなことがあったなどと話すことはまずしません。
これが、女性と男性との親に対する態度の決定的な違いです。
だから、母親にとって息子は自分の話を聞いてくれないものと考えています。
そんなところに、女性であるお嫁さんが来てくれたわけです。
だからこそ、これまで溜まっていたものを吐き出しているのかもしれませんね・・・まあ、女性側からすると非常に迷惑な話でしょうが(笑)
また、そんな義母の過干渉に業を煮やし、貴女がご主人に詰め寄ったとしても、ご主人の口から出るのは、〝ほっとけよ〟〝気にするな〟の言葉だけ・・・
これは、別に貴女のことを考えていないわけではありません。
考えているからこそ、こんな言葉出るんです。
というのは、ご主人も結婚前は、それこそ生まれたときから、彼が家を出るまで、ずっと母親の話を聞かされて育ってきたわけです。
でも、思春期のころから、その話を聞くことがだんだんと煩わしいと思うようになります。
そこで、彼としては、その煩わしさから解放されるためには、何か策を講じなければと考えます。
そして、選んだ最善の策が〝黙る〟〝無視する〟〝放っておく〟ということだったんです。
つまり、ご主人は自分の経験から、母親が何かを言ってきても、こっちが黙っていれば向こうがあきらめてくれるよ、ということを教えてくれているというわけなんです。
もちろん、そんなことは、貴女にはわかりませんよね?
だから、貴女としては腹も立つわけですし、頭にも来るわけです。
でも、それを知っていると知らないのとでは、大違いです。
当然そんなことは理解できるはずもありませんが、なぜそんな態度を取れるのかがわかっただけでも違ってくるでしょう。
まあ、何とも迷惑な話ですが(苦笑)
ですから、逆に男側からすると、なぜそんなに妻がキレるのかが理解できないんですね・・・
つまり、母親も妻である貴女も、同じ女性だと言うことをまったく理解していないんです。
ということで、世の女性の皆さん、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
そういえば、記事が途中でした・・・
実の4ヶ月ぶりの続きです(苦笑)
さて、義母が何かを意見する場合、実の子であるご主人よりも、圧倒的に他人であるお嫁さんの方にしてくる場合が多いですね。
なぜなら、男の子供というのは、ほとんどが親の話を無視をするからです。
何を言ったとしても聞く耳を持たずに、自分の言うことを聞いてくれない場合がほとんどだからです。
それを知っているからこそ、お嫁さんにあれこれと指示をするわけです。
多分、貴女がもしそのような状況であるとしたら、どうして私ばっかりに言ってきて、実の子である主人には言わないのだろうと、不思議に思うかもしれませんね・・・
まず、女性と母親の関係は、男と母親の関係よりも会話という点からすると、それこそ雲泥の差があります。
まあ、中にはマザコン?と言われる方もいらっしゃいますが・・・
男の子というものは、まず母親に自分の悩みを打ち明けたり、今日はこんなことがあったなどと話すことはまずしません。
これが、女性と男性との親に対する態度の決定的な違いです。
だから、母親にとって息子は自分の話を聞いてくれないものと考えています。
そんなところに、女性であるお嫁さんが来てくれたわけです。
だからこそ、これまで溜まっていたものを吐き出しているのかもしれませんね・・・まあ、女性側からすると非常に迷惑な話でしょうが(笑)
また、そんな義母の過干渉に業を煮やし、貴女がご主人に詰め寄ったとしても、ご主人の口から出るのは、〝ほっとけよ〟〝気にするな〟の言葉だけ・・・
これは、別に貴女のことを考えていないわけではありません。
考えているからこそ、こんな言葉出るんです。
というのは、ご主人も結婚前は、それこそ生まれたときから、彼が家を出るまで、ずっと母親の話を聞かされて育ってきたわけです。
でも、思春期のころから、その話を聞くことがだんだんと煩わしいと思うようになります。
そこで、彼としては、その煩わしさから解放されるためには、何か策を講じなければと考えます。
そして、選んだ最善の策が〝黙る〟〝無視する〟〝放っておく〟ということだったんです。
つまり、ご主人は自分の経験から、母親が何かを言ってきても、こっちが黙っていれば向こうがあきらめてくれるよ、ということを教えてくれているというわけなんです。
もちろん、そんなことは、貴女にはわかりませんよね?
だから、貴女としては腹も立つわけですし、頭にも来るわけです。
でも、それを知っていると知らないのとでは、大違いです。
当然そんなことは理解できるはずもありませんが、なぜそんな態度を取れるのかがわかっただけでも違ってくるでしょう。
まあ、何とも迷惑な話ですが(苦笑)
ですから、逆に男側からすると、なぜそんなに妻がキレるのかが理解できないんですね・・・
つまり、母親も妻である貴女も、同じ女性だと言うことをまったく理解していないんです。
ということで、世の女性の皆さん、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m