ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -31ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、横田雅彰 です。

我慢しないということは、あなたの考え方をちょっとだけ変えてみるということです。

例えば、先日のご主人が家事を手伝ってくれないということを考えてみましょう。
奥さんにとって、家事はものすごく負担です。
ましてや共働きであれば、なおさらですよね?
仕事で疲れて帰ってきたところに、さらに、もうひと仕事待っているわけです。
今晩の夕食は何にしようか・・・毎日スーパーで食材とにらめっこしていることでしょう。
昨夜はお肉だったから、今日はお魚、じゃあ明日は・・・そう、毎日夕食の献立を考えるだけでも一苦労です。
それで、ご主人から〝ありがとう〟の一言でもあれば、まだ救われますが、それすらない・・・
もう、毎日毎日食事の支度をするのが面倒くさい!なんて思ってしまっても不思議じゃありません。

でも、そんな面倒くさいことでも、少し考え方を変えてみましょう。
毎日の家事の中に、どんな些細なことでもかまいません。
小さな楽しみや喜びを見つけ出すことが大切です。
夕食の献立を考えるにしても、作ることを考えるのは苦痛が伴います。
だからこそ、少しチャレンジしてみるんです。
これまで全く作ったことのない料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
失敗してもいいんです。
想像力を働かせれば、たとえ失敗したとしても〝不味い・・・〟何てことには、よほどのことがない限り大丈夫でしょう(笑)
料理の本を見て、ある程度のイメージが浮かべば、おおよその味は想像できるでしょう。

何か困ったことが起こったとき、不安に駆られたとき、つまずいたとき、壁にぶつかったときというのは、実はチャンスの時でもあります。
よく言いますよね、ピンチはチャンスって・・・
これは、そんなときこそ、何かを変えるときだと教えてくれています。
変わるということは成長するってことです。
だからこそ、チャンスなんです。

自分のためにも、新たな行動に出てみること!
それが、あなた自身の成長にもつながるわけですから。
料理一つとっても、新しい料理を作るってことは、それだけあなたの料理の幅が広がるってことです。
そんな些細なことでも、夫婦のあいだには変化が起こります。
これまで、夕食のマンネリに風穴を開けるんですから、そりゃご主人にも伝わるでしょう。
仮に一言も話さなくても、心の中では何かを感じるはずです。
もちろん、それを言葉に出して欲しいかもしれませんが、それを言ってはいけません。
変化はゆっくりと起こります。
しかも、確実に起こります。


こんばんは、横田雅彰 です。

結婚生活って我慢の連続ですよね(苦笑)
独身時代の方が、どれほどラクだったか・・・
そんなことを、ふと感じてしまうこともありますよね?
そんなことばかり考えてしまうと、どうしても結婚生活に幸せを見つけることができなくなってしまいます。
先輩や親に相談しても、〝我慢〟の言葉を送られるだけ・・・
結婚は我慢の連続?忍耐がなければ続かないもの?
そんなことだったら誰も結婚などしませんよね。
だって、我慢や忍耐だけだったら、ちっとも楽しくありませんから・・・
>失うものの大きい代わりに(ここでは独身時代に自由とでも言いましょうか)、得られるものも大きいはずです。

以前も書きましたが、笑うという行為はなかなか一人じゃできません。
人と人が交わうことで、初めて〝笑う〟という行為が成り遂げられます。
もちろん、その他にも一人じゃできない喜びもたくさんあります。
でも、もっと簡単に結婚生活を楽しくすることもできるんです。
それは、〝我慢はしない〟ということです。
我慢してしまうから辛くなります。
ストレスも溜まります。
でも、決して我慢しないということは、何も自分の思い通りにさせたり、自分の好き勝手にするということじゃありません。

例えば、相手を自分の思い通りにさせたとしても、相手がイヤイヤそれに従ったとしても決していい気分にはなりません。
仮に、あなたが、家事を全く手伝わないご主人に〝少しは家事を手伝ってよ!〟何てご立腹したとしましょう。
そこでご主人が〝わかったよ・・・〟なんてふてくされながら食器の後片付けをしたとします。
でも、その様子を見ていても、あなたとしてはなんだかスッキリとはしないでしょう。
普段やりなれないご主人は、当然のことながら要領は悪い、水はジャージャー出しっ放し、挙げ句の果てには食器まで割る始末・・・これじゃ自分でやったほうがマシ!何てさらにご立腹(笑)
食器の一つも片付けられないご主人にイライラ・・・
頼まれたご主人も、最初から自分でやりゃいいじゃん!何て奥さんにイライラ・・・

また、ご主人が相手をしてくれないから、話もしてくれないからといって、あなたも好き勝手にやるということでもありません。
また、我慢しないからといって、自分の感情をそのままぶつけることでもありません。
ご主人の態度がちょっと気に入らないからといって、すぐに感情をストレートにぶつけることでもありません。
〝我慢しない〟ということは、〝あなたの考え方をちょっと変えてみる〟ということです。
つまり、たった1ミリの心変わりということです。

こんばんは、横田雅彰 です。

これまでご主人に話を聞いてもらえなかった、という方はこれからは少しずつ話し方を変えてみましょう。
夫婦仲が微妙にずれてきた・・・とはいうものの、いつでもやり直しはできます。
やり直したいと思ったところから、気分を一新してやり直せばいい、たったそれだけのことです。

ただし、やり直したからといって、その日から劇的に何かが変わるわけではありません。
変化は時に思い出したように、ゆっくりと起こります。
ただ、あなたが希望を失わず、何かを始めれば、それは確実にいい方向に進んでいきます。

〝私はあなたともっと話がしたい・・・〟
そんなちょっとした言い方が、変化を生み出します。
それと同時に、二人のあいだに新しいルールも生まれます。
それを紙に書いて冷蔵庫の扉に貼ってみるのもよし!です。
もしも、そのルールが守られないようであれば、もう一度話し合いを持つことです。
仮に守られなかったとしても、それで相手を責めてはいけません。
相手も相手なりに、必ずそれを守ろうと努力していたはずです。
それだけは認めてあげましょう。

たとえ今すぐに結果は出なくとも、それはもの凄い大きな一歩だということです。
あなたがほんの1ミリ、心の変化を起こすだけで人生に大きな変化を起こすことはできます。
ご主人が心変わりするまで待ち続けますか?
それこそ一生変わらないかもしれません。
一生いがみ合ったまま、辛い思いをしながら、我慢しながら過ごしますか?
だったら楽しく、お得に生きたほうがどれほどましか。
それは、あなたがたった1ミリの心変わりで変わるんです。