こんばんは、横田雅彰 です。
昨日は自分では絶対に変えられないもののお話をしました。
でも、自分の考え方はいくらでも変えることはできます。
でも、なかなか変えようとしても、簡単にはいきませんよね(苦笑)
では、何故〝変えられない〟のでしょうか?
たとえば、家事を全く手伝いをしないご主人・・・そんなご主人にいつも腹を立てる奥さんがいます。
ご主人が家事を手伝わないという事実を変えようはありません。
それは、これまであなたが口を酸っぱくして言ってきたことでしょう。
〝ちょっと、ゴロゴロしてないで少しは手伝ってよ!〟〝たまにはトイレの掃除でもしてよ!〟おそらく、あなたが言わなきゃ、ご主人は自分から進んで手伝おうとはしないはずです。
いや、もしかしたら、それでも動こうともせず、黙り込んでしまったり、挙げ句の果てにはプイと出かけてしまっているのかもしれませんね(笑)
そんな状況であれば、当然のことながら腹も立ちます。
いくら考え方を変えろと言われても、なかなか出来るもんじゃありません。
でも、何もご主人も、別にあなたをイライラさせようとして家事を手伝わないわけではないということを理解してください。
では、ここであなたはなぜそれほどまでにイライラしてしまうのでしょうか?
結婚当初のことを思い出してみてください。
その頃からご主人は手伝いをしてくれませんでしたか?
また、手伝わないと言って、今のようにそこまでイライラしていましたか?
おそらく、どちらも〝NO!〟だったはずです。
〝手伝わない〟という事実の積み重ねが、今のイライラを大きくさせたのではありませんか?
毎日、同じことの繰り返し・・・
朝起きてご主人の朝食を作り、会社に送り出したあとに、掃除と洗濯が待っている・・・
お子さんがいるのであれば、お子さんの世話にも時間を取られることでしょう。
色々と忙しく立ち回って、ふと気がつくと、時刻はもうお昼・・・
簡単に昼食を済ませたり、買い物に出かけたり、夕方になればお子さんも学校から帰ってくる・・・
すると、もう夕食の支度の時間?
そんな毎日を繰り返すだけ・・・
でも、そんな家事という労働を、別にご主人が労ってくれるわけでもない・・・
夜になって家に帰ってくると、無言でご飯を食べ、お風呂に入って、あとは寝るまでテレビを見ているだけ・・・
そんな生活が毎日続けば、そりゃ嫌気もさすでしょう。
でも、そんな生活は結婚当初も同じだったはずです。
それでも、結婚当初は今のようにイライラが大きくなることはありませんでしたよね?
ご主人が家事を手伝わない・・・そんな毎日の積み重ねが今のあなたのイライラ感を大きくさせていったんです。
つまり、「手伝ってくれない→イライラする」「イライラする→手伝ってくれない」の悪循環に陥ってしまっているということです。
だからこそ、余計に変えられなくなってしまっています。
変えようにも、イライラが先に立ってしまうわけですから、そりゃ変えるのにも一苦労です。
というよりも、変えることさえできなくなる。
ようするに、イライラ感があなたの体中にはびこってしまっている状態です。
ではどうしたらいいのか・・・それはまた明日にでも!
こんばんは、横田雅彰 です。
人生には自分では変えられないものと、変えられるものがあります。
たとえば天気、こればかりは何をしようが変えることはできません(苦笑)
せっかくの休みの日にお出かけしようと思ったら、朝から土砂降りの雨・・・〝ああ、何で今日に限って雨なのよ!〟と、ぶつけようのない怒りがこみ上げてきちゃいますよね?
ましてや、雨でもどうしても出かけなければならないとなれば、〝濡れちゃうとイヤだな〟と考えてしまいます。
すると、もうその一日は、気分も優れない・・・テンションも上がるどころか下がる一方です。
まあ、怒ったり、イライラしたところで雨が上がるわけでも、雲の隙間から後光のように太陽が顔を出すわけでもありません。
やはり、雨は雨、だからこそ考え方を変えてみましょう!
〝まあ、たまには雨の一日も悪くはない〟と考えてみるのもいいでしょう。
しかし、そうはいうものの、そんな簡単には考え方を変えようがありません。
やはり、お出かけの予定を雨で中止を余儀なくされたとなれば、それこそイライラしたとしても何ら不思議ではありません。
むしろ、それが自然でしょう。
たとえば、小学生の頃、遠足の日に雨で中止になったとか、雨で行き先が変更になったなどと、そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
確かに、その時は残念でならなかった、天気を恨んだりもしたでしょう。
でも、今になって思えば、意外とそれがいい思い出になっていたりするもんです。
私が、学生の頃、野外ライブに行った時のことです。
かなり昔の頃ですから、そりゃもう東京ドームではなく、後楽園球場です(笑)
そこに、様々なミュージシャンが主演しましたが、メインは吉田拓郎さんです。
しかし、吉田拓郎さんの出演する直前になって、いきなりの雨、確か季節は夏でしたから、ものすごい夕立だったと記憶しています。
雨が滝のように流れ、当然ライブは中止に・・・
でも、一部の会場のお客さんは、帰りもせず、雨に打たれずぶ濡れになりながら、もう〝拓郎〟コールでした(苦笑)
もちろん、私のそのうちの一人でした。
結局、吉田拓郎さんには会えずじまい・・・当然、雨を恨みました。
でも、今振り返ってみると、それがいい思い出なんですね。
もしも、雨も降らず、ライブが無事に終了していたら、そんな印象に残っていたでしょうか?
いや、雨だったからこそ、中止になったからこそ、〝拓郎〟コールをしたからこそ、心に残っているんじゃないでしょうか?
確かに、遊びに行く、行楽地に出かける、買い物に出かけるなどは、天気に左右されます。
しかし、雨にも雨のしっかりとした物語が作れるんです。
雨も捨てたもんじゃありません。
濡れてもいいじゃありませんか?
濡れたら乾かせばいいだけです。
そんな、心の余裕を持つことが大切じゃないでしょうか・・・
人生には自分では変えられないものと、変えられるものがあります。
たとえば天気、こればかりは何をしようが変えることはできません(苦笑)
せっかくの休みの日にお出かけしようと思ったら、朝から土砂降りの雨・・・〝ああ、何で今日に限って雨なのよ!〟と、ぶつけようのない怒りがこみ上げてきちゃいますよね?
ましてや、雨でもどうしても出かけなければならないとなれば、〝濡れちゃうとイヤだな〟と考えてしまいます。
すると、もうその一日は、気分も優れない・・・テンションも上がるどころか下がる一方です。
まあ、怒ったり、イライラしたところで雨が上がるわけでも、雲の隙間から後光のように太陽が顔を出すわけでもありません。
やはり、雨は雨、だからこそ考え方を変えてみましょう!
〝まあ、たまには雨の一日も悪くはない〟と考えてみるのもいいでしょう。
しかし、そうはいうものの、そんな簡単には考え方を変えようがありません。
やはり、お出かけの予定を雨で中止を余儀なくされたとなれば、それこそイライラしたとしても何ら不思議ではありません。
むしろ、それが自然でしょう。
たとえば、小学生の頃、遠足の日に雨で中止になったとか、雨で行き先が変更になったなどと、そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
確かに、その時は残念でならなかった、天気を恨んだりもしたでしょう。
でも、今になって思えば、意外とそれがいい思い出になっていたりするもんです。
私が、学生の頃、野外ライブに行った時のことです。
かなり昔の頃ですから、そりゃもう東京ドームではなく、後楽園球場です(笑)
そこに、様々なミュージシャンが主演しましたが、メインは吉田拓郎さんです。
しかし、吉田拓郎さんの出演する直前になって、いきなりの雨、確か季節は夏でしたから、ものすごい夕立だったと記憶しています。
雨が滝のように流れ、当然ライブは中止に・・・
でも、一部の会場のお客さんは、帰りもせず、雨に打たれずぶ濡れになりながら、もう〝拓郎〟コールでした(苦笑)
もちろん、私のそのうちの一人でした。
結局、吉田拓郎さんには会えずじまい・・・当然、雨を恨みました。
でも、今振り返ってみると、それがいい思い出なんですね。
もしも、雨も降らず、ライブが無事に終了していたら、そんな印象に残っていたでしょうか?
いや、雨だったからこそ、中止になったからこそ、〝拓郎〟コールをしたからこそ、心に残っているんじゃないでしょうか?
確かに、遊びに行く、行楽地に出かける、買い物に出かけるなどは、天気に左右されます。
しかし、雨にも雨のしっかりとした物語が作れるんです。
雨も捨てたもんじゃありません。
濡れてもいいじゃありませんか?
濡れたら乾かせばいいだけです。
そんな、心の余裕を持つことが大切じゃないでしょうか・・・
こんばんは、横田雅彰 です。
どうにか夫婦のあいだを、いい方向に変えていきたい・・・そう考えていてもなかなかできないのにはわけがあります。
何もしないから変化は起こらないということですね。
ご主人が変わるのを待っても、そんなときは訪れません。
ましてや、ご主人を非難しても喧嘩になるだけで、一向にいい方向にはいきません。
我慢をせずに、あなたの考え方を1ミリ変えるだけだというお話しました。
でも、なかなか行動に移せない・・・そんな方も多いように思います。
人間は一日のうちに5~6万回の考え事をすると言われています。
もしかしたら、あなたはよく〝どうせ~〟という言葉を使っていませんか?
例えば、〝どうせあの人には何を言っても無駄よ・・・〟〝どうせうちの人は何もできないんだから・・・〟こんなことを言っているのなら要注意です(笑)
〝どうせ~〟という、この言葉を使い慣れてしまうと、脳は確実に〝つまらないモード〟に入ってしまいます。
どんな事態でも、〝どうせ~〟などと言ってしまうと、脳は動かなくなります。
どうせ同じなら、やらないほうがマシですよね?
つまり、何もしない、したくないということです。
〝どうせ同じだろう・・・〟と思ったら、せっかく何かをやろうとしても、結局何もできなくなる、意欲すら湧かなくなります。
いったんこのモードの入ってしまうと、悪循環に陥ります。
〝できない→やる気が起きない〟そして、〝やる気が起きない→できない〟ということです。
脳は快感を求めて活動しています。
感動や達成感、幸福感を、常に求めています。
ですから、脳はこれらの快感を味わうために、苦しいことにもあえて挑戦しようとします。
ところが、あれもできない、これもできないとなると、人生にとって最も大切な快感が失われてしまいます。
同時に、苦労してもできないのならしないほうがマシと脳が考えるようになります。
「快感を求める」ということが「不快を避ける」という方向に流れてしまうんです。
〝どうせあの人は何もしてくれない・・・〟〝どうせうちの人は話も聞いてくれないし、話してもくれない・・・〟〝どうせあの人は・・・〟そんな言葉が、悪循環の始まりなんです。
それが、長い期間続くようであれば、その悪循環なら抜け出すのも一苦労です。
それは、それがあなたの生活の習慣になってしまっているからです。
この習慣はほとんど無意識です。
無意識のうちに、「できないからやらない」モードに入ってしまっているということです。
すべては、脳の中の出来事です。
この悪循環にがんじがらめになって抜け出せないでいる、ということなんです。
では、どうしたらいいのか?
だからこそ、小さな変化を起こすということです。
たった1ミリ、たった1ミリの積み重ねです。
1ミリも10回重ねれば1センチに伸びます。
100回で1メートルにもなるんです。
どんな些細なことでもかまいません。
何か変化を起こしてみましょう!
どうにか夫婦のあいだを、いい方向に変えていきたい・・・そう考えていてもなかなかできないのにはわけがあります。
何もしないから変化は起こらないということですね。
ご主人が変わるのを待っても、そんなときは訪れません。
ましてや、ご主人を非難しても喧嘩になるだけで、一向にいい方向にはいきません。
我慢をせずに、あなたの考え方を1ミリ変えるだけだというお話しました。
でも、なかなか行動に移せない・・・そんな方も多いように思います。
人間は一日のうちに5~6万回の考え事をすると言われています。
もしかしたら、あなたはよく〝どうせ~〟という言葉を使っていませんか?
例えば、〝どうせあの人には何を言っても無駄よ・・・〟〝どうせうちの人は何もできないんだから・・・〟こんなことを言っているのなら要注意です(笑)
〝どうせ~〟という、この言葉を使い慣れてしまうと、脳は確実に〝つまらないモード〟に入ってしまいます。
どんな事態でも、〝どうせ~〟などと言ってしまうと、脳は動かなくなります。
どうせ同じなら、やらないほうがマシですよね?
つまり、何もしない、したくないということです。
〝どうせ同じだろう・・・〟と思ったら、せっかく何かをやろうとしても、結局何もできなくなる、意欲すら湧かなくなります。
いったんこのモードの入ってしまうと、悪循環に陥ります。
〝できない→やる気が起きない〟そして、〝やる気が起きない→できない〟ということです。
脳は快感を求めて活動しています。
感動や達成感、幸福感を、常に求めています。
ですから、脳はこれらの快感を味わうために、苦しいことにもあえて挑戦しようとします。
ところが、あれもできない、これもできないとなると、人生にとって最も大切な快感が失われてしまいます。
同時に、苦労してもできないのならしないほうがマシと脳が考えるようになります。
「快感を求める」ということが「不快を避ける」という方向に流れてしまうんです。
〝どうせあの人は何もしてくれない・・・〟〝どうせうちの人は話も聞いてくれないし、話してもくれない・・・〟〝どうせあの人は・・・〟そんな言葉が、悪循環の始まりなんです。
それが、長い期間続くようであれば、その悪循環なら抜け出すのも一苦労です。
それは、それがあなたの生活の習慣になってしまっているからです。
この習慣はほとんど無意識です。
無意識のうちに、「できないからやらない」モードに入ってしまっているということです。
すべては、脳の中の出来事です。
この悪循環にがんじがらめになって抜け出せないでいる、ということなんです。
では、どうしたらいいのか?
だからこそ、小さな変化を起こすということです。
たった1ミリ、たった1ミリの積み重ねです。
1ミリも10回重ねれば1センチに伸びます。
100回で1メートルにもなるんです。
どんな些細なことでもかまいません。
何か変化を起こしてみましょう!