こんばんは、横田雅彰 です。
よく、「毎日を楽しむって、どうしたらいいんですか?」と聞かれます。
どうも、ほかの人から見ると、私は至って能天気(まあ軽いバカ?もしくは天然?)で、何も悩みがないように見えるそうです(苦笑)
私たちは、悩み事を抱えたり、壁に突き当たったり、何かにつまづいてしまうと、ついついこのままではいけないと考えてしまいます。
何かを成し遂げるためには、〝自分を変えなきゃ・・・〟と考えます。
でも、変えようにも変えられないことも十分すぎるほど理解しています。
そんな、簡単に自分を変えられたら苦労はしません。
だからこそ、また同じように悩みを抱えたり、壁に突き当たったりしてしまうんです。
何だかちっとも成長していないよな・・・
確かに、年を重ねるごとに、成長という言葉と自分がかけ離れていくようにも思えますよね?
ましてや、仕事や家事、育児などの生活の中では、成長することなんて意識さえしませんよね?
だからこそ、余計に自分を変えることにも苦労を伴ってしまうように感じるんです。
でも、別に自分を変える必要などまったくないんです。
〝変わらなきゃ〟と思っているその裏には、今の自分自身を否定していることになるからです。
自分を否定するってことは、つまり自分が嫌いだということです。
そんな状態で何をしようにも、どんなに頑張っても、そりゃ結果もそこそこしかでないでしょう。
だからこそ、いつも同じような壁に突き当たってしまうんです。
あの、陸上の100mでオリンピック2連覇を成し遂げたウサイン・ボルトでも、腰まで見ずに浸かりながら思い切り走ったってとてもじゃありませんが、世界記録なんて出せません。
それと同じです。
つまり、前に進もうとアクセルを踏んでいても、どこかでブレーキをかけてしまっているんです。
でも、自分が大好きだったとしたらどうでしょう・・・
大好きな自分がすることであれば、否定などしません。
必ず自分自身が最強の応援団となります。
まあ、自分で自分を応援するなんて、変な言い方ですが(苦笑)
でも、間違いなく自分を否定しているよりもいい結果が出ることでしょう。
もちろん、自分にはいろいろなコンプレックスがある、だからそう簡単には好きになることなんてできないと考えていても不思議ではありません。
でも、世の中完璧な人間など、まずいません。
たとえば、人気の漫画やドラマの主人公、多くの人に愛されてはいますが、その主人公は完璧でしょうか?
最近また、ドラマで〝相棒〟が始まりました。
水谷豊さんが演じる、杉下右京という刑事は、実に明確に犯人に行き着きます。
ちょっと人とは違う着眼点や推理力、洞察力が彼の魅力でしょう。
でも、そんな彼でも警察組織の中では、はぐれ者、しかも離婚経験者と、刑事でなければそれこそ理屈をこねる嫌味な中年オヤジでしかありません(笑)
そうです、彼にも欠点があります。
いや、欠点があるからこそ、そうした彼の魅力がさらに増すのでしょう。
どんな人にも欠点はあります。
でも、欠点は欠かせない点です。
つまり、あなたを最も際立たせる、最高に引き立たせる点なんです。
こんばんは、横田雅彰 です。
私たちは、何かと〝足りないもの〟に目を向けがちです。
たとえば、夫婦関係において、ご主人の奥さんに対する思いやりが足りない、優しさが足りない、愛情が足りない、ついでに感謝の気持ちも足りないと、足りないものばかりに目が向いてしまいます(苦笑)
まあ、実はご主人も同じように思っているんですけどね・・・
そして、もっと思いやりがあれば、もっと優しさがあれば、もっと愛情があれば、もっと感謝の言葉があれば、きっとうまくいくとも思っています。
さらに、足りないものがあると、それは自分の責任だと思ってしまう人もいます。
自分の努力が足りないから?自分に魅力がないから?
すると、さらに自分を責め立ててしまう・・・
そんなことをしていると、やがて心が磨り減ってしまいます。
つまり、ストレスが溜まる一方です。
少しも癒される感じがしない・・・少しも幸せを感じられない・・・そう考えてもおかしくはありません。
頑張ることはわるいことではありません。
むしろ、頑張れる人は尊敬に値します。
でも、少し頑張ることをやめてみることも必要なんです。
なぜ、必要以上に頑張ってしまうのか、それは自分に足りないものがあるからと考えてしまうからです。
だからこそ、足りないものに目を向けることをやめてみませんか?
それよりも、今残っているもの、あなたの中に残っているものに目を向けてみてください。
たとえば、何もしてくれない御主人に腹を立てるよりも、今ご主人があなたのそばにいることに目を向けてみましょう。
結婚されていない人から見れば、特に結婚したくてもできない人から見ればご主人がいるというだけでも幸せに映るでしょう。
いつも、頑張って手のひらを握って力んでいませんか?
手のひらを握ってしまっていては、何もつかめないし、何も残りません。
でも、手のひらを広げれば、色々なものが手のひらの上にあることがわかるでしょう。
今あなたにはどんなものが残っていますか?
それに感謝してみてください。
そして、それに対しベストを尽くすことを考えてみてください。
足りないものを補おうとして頑張ることだけが人生ではありません。
すでにあるものに感謝してみるのも人生です。
すると、不思議と感謝が感謝を呼び込んできます。
そして、その感謝がやがて、あなたの足りないものを十分すぎるほど補っていきます。
私たちは、何かと〝足りないもの〟に目を向けがちです。
たとえば、夫婦関係において、ご主人の奥さんに対する思いやりが足りない、優しさが足りない、愛情が足りない、ついでに感謝の気持ちも足りないと、足りないものばかりに目が向いてしまいます(苦笑)
まあ、実はご主人も同じように思っているんですけどね・・・
そして、もっと思いやりがあれば、もっと優しさがあれば、もっと愛情があれば、もっと感謝の言葉があれば、きっとうまくいくとも思っています。
さらに、足りないものがあると、それは自分の責任だと思ってしまう人もいます。
自分の努力が足りないから?自分に魅力がないから?
すると、さらに自分を責め立ててしまう・・・
そんなことをしていると、やがて心が磨り減ってしまいます。
つまり、ストレスが溜まる一方です。
少しも癒される感じがしない・・・少しも幸せを感じられない・・・そう考えてもおかしくはありません。
頑張ることはわるいことではありません。
むしろ、頑張れる人は尊敬に値します。
でも、少し頑張ることをやめてみることも必要なんです。
なぜ、必要以上に頑張ってしまうのか、それは自分に足りないものがあるからと考えてしまうからです。
だからこそ、足りないものに目を向けることをやめてみませんか?
それよりも、今残っているもの、あなたの中に残っているものに目を向けてみてください。
たとえば、何もしてくれない御主人に腹を立てるよりも、今ご主人があなたのそばにいることに目を向けてみましょう。
結婚されていない人から見れば、特に結婚したくてもできない人から見ればご主人がいるというだけでも幸せに映るでしょう。
いつも、頑張って手のひらを握って力んでいませんか?
手のひらを握ってしまっていては、何もつかめないし、何も残りません。
でも、手のひらを広げれば、色々なものが手のひらの上にあることがわかるでしょう。
今あなたにはどんなものが残っていますか?
それに感謝してみてください。
そして、それに対しベストを尽くすことを考えてみてください。
足りないものを補おうとして頑張ることだけが人生ではありません。
すでにあるものに感謝してみるのも人生です。
すると、不思議と感謝が感謝を呼び込んできます。
そして、その感謝がやがて、あなたの足りないものを十分すぎるほど補っていきます。
こんばんは、横田雅彰 です。
無意識というのは、恐ろしいものです・・・
いつもの何気ない行動が定着してしまうと、そこから抜け出すのが一苦労です。
しかも、もっと恐ろしいのは、自分ではそのことに気づいていないことです。
考えてみてください・・・
結婚した当初は、これほどまでにイライラなんてしませんでしたよね?
でも、それがいつの間にか・・・というよりも、気づいたら何だかイライラしていた・・・そんな感じではないでしょうか・・・
つまり、ご主人に対しこれほどまでにイライラしてしまうのは、毎日のほんのちょっとした衝突が積み重なってしまったというわけなんです。
ようするに、無意識のうちにイライラする癖みたいになってしまったわけです。
さらに悪化すると、もうそばにいるだけでもイライラしてくる(苦笑)
別に何を言ったわけでもない、何をしたわけでもない・・・でもイライラする・・・何てことにもなりかねないんです。
癖というのは、恐ろしいものなんです。
しかも、自分では全く気づいていないから、なおさら恐ろしいんです。
でも、安心してください。
無意識のうちにやってしまうことは、意識すれば治すことができます。
毎日少し意識するだけです。
たとえば、〝イライラしない〟ということを意識するだけでもご主人に対する態度は違ってきます。
人間の行動は、90%が無意識のうちに行動していると言われています。
だからこそ、だからこそ1%意識してみる、つまり無意識の行動を90%から89%にしてみる。
そして、明日は88%と・・・
その積み重ねです。
まず、人は必ず結果を早急に求めようとします。
でも、そんな簡単に結果は出ません。
あなたは結婚されて何年経ちましたか?
3年?5年?それとも10年ですか?
結婚して3年であれば、その3年間の悪循環の積み重ねがあるわけです。
その3年間の積み重ねは、今日明日すぐに変わるわけではありません。
しかし、行動を起こさなければどうなるでしょう。
結果はわかりますよね?
3年後は、今よりもさらに悪化するということです。
だからこそ、今すぐに意識してください。
ご主人に対し、〝私はイライラしない!〟ということを意識してください。
紙に書いて張り出してもいいでしょう。
まあ、それが抵抗あるのならば、自分専用のノートや手帳にでもしっかりと書き留めてください。
人間というのは、忘れる動物です。
都合が悪くなると、すぐに忘れますから(笑)
というよりも、無意識に忘れようとしていると言っていいのかもしれません。
まあ、私はそれで失敗したクチですから、そんな失敗は繰り返さないようにしてくださいね。
無意識というのは、恐ろしいものです・・・
いつもの何気ない行動が定着してしまうと、そこから抜け出すのが一苦労です。
しかも、もっと恐ろしいのは、自分ではそのことに気づいていないことです。
考えてみてください・・・
結婚した当初は、これほどまでにイライラなんてしませんでしたよね?
でも、それがいつの間にか・・・というよりも、気づいたら何だかイライラしていた・・・そんな感じではないでしょうか・・・
つまり、ご主人に対しこれほどまでにイライラしてしまうのは、毎日のほんのちょっとした衝突が積み重なってしまったというわけなんです。
ようするに、無意識のうちにイライラする癖みたいになってしまったわけです。
さらに悪化すると、もうそばにいるだけでもイライラしてくる(苦笑)
別に何を言ったわけでもない、何をしたわけでもない・・・でもイライラする・・・何てことにもなりかねないんです。
癖というのは、恐ろしいものなんです。
しかも、自分では全く気づいていないから、なおさら恐ろしいんです。
でも、安心してください。
無意識のうちにやってしまうことは、意識すれば治すことができます。
毎日少し意識するだけです。
たとえば、〝イライラしない〟ということを意識するだけでもご主人に対する態度は違ってきます。
人間の行動は、90%が無意識のうちに行動していると言われています。
だからこそ、だからこそ1%意識してみる、つまり無意識の行動を90%から89%にしてみる。
そして、明日は88%と・・・
その積み重ねです。
まず、人は必ず結果を早急に求めようとします。
でも、そんな簡単に結果は出ません。
あなたは結婚されて何年経ちましたか?
3年?5年?それとも10年ですか?
結婚して3年であれば、その3年間の悪循環の積み重ねがあるわけです。
その3年間の積み重ねは、今日明日すぐに変わるわけではありません。
しかし、行動を起こさなければどうなるでしょう。
結果はわかりますよね?
3年後は、今よりもさらに悪化するということです。
だからこそ、今すぐに意識してください。
ご主人に対し、〝私はイライラしない!〟ということを意識してください。
紙に書いて張り出してもいいでしょう。
まあ、それが抵抗あるのならば、自分専用のノートや手帳にでもしっかりと書き留めてください。
人間というのは、忘れる動物です。
都合が悪くなると、すぐに忘れますから(笑)
というよりも、無意識に忘れようとしていると言っていいのかもしれません。
まあ、私はそれで失敗したクチですから、そんな失敗は繰り返さないようにしてくださいね。