雨・・・あなたにはどんな物語がありますか? | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、横田雅彰 です。

人生には自分では変えられないものと、変えられるものがあります。
たとえば天気、こればかりは何をしようが変えることはできません(苦笑)
せっかくの休みの日にお出かけしようと思ったら、朝から土砂降りの雨・・・〝ああ、何で今日に限って雨なのよ!〟と、ぶつけようのない怒りがこみ上げてきちゃいますよね?
ましてや、雨でもどうしても出かけなければならないとなれば、〝濡れちゃうとイヤだな〟と考えてしまいます。
すると、もうその一日は、気分も優れない・・・テンションも上がるどころか下がる一方です。
まあ、怒ったり、イライラしたところで雨が上がるわけでも、雲の隙間から後光のように太陽が顔を出すわけでもありません。
やはり、雨は雨、だからこそ考え方を変えてみましょう!
〝まあ、たまには雨の一日も悪くはない〟と考えてみるのもいいでしょう。
しかし、そうはいうものの、そんな簡単には考え方を変えようがありません。
やはり、お出かけの予定を雨で中止を余儀なくされたとなれば、それこそイライラしたとしても何ら不思議ではありません。
むしろ、それが自然でしょう。

たとえば、小学生の頃、遠足の日に雨で中止になったとか、雨で行き先が変更になったなどと、そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
確かに、その時は残念でならなかった、天気を恨んだりもしたでしょう。
でも、今になって思えば、意外とそれがいい思い出になっていたりするもんです。

私が、学生の頃、野外ライブに行った時のことです。
かなり昔の頃ですから、そりゃもう東京ドームではなく、後楽園球場です(笑)
そこに、様々なミュージシャンが主演しましたが、メインは吉田拓郎さんです。
しかし、吉田拓郎さんの出演する直前になって、いきなりの雨、確か季節は夏でしたから、ものすごい夕立だったと記憶しています。
雨が滝のように流れ、当然ライブは中止に・・・
でも、一部の会場のお客さんは、帰りもせず、雨に打たれずぶ濡れになりながら、もう〝拓郎〟コールでした(苦笑)
もちろん、私のそのうちの一人でした。
結局、吉田拓郎さんには会えずじまい・・・当然、雨を恨みました。
でも、今振り返ってみると、それがいい思い出なんですね。
もしも、雨も降らず、ライブが無事に終了していたら、そんな印象に残っていたでしょうか?
いや、雨だったからこそ、中止になったからこそ、〝拓郎〟コールをしたからこそ、心に残っているんじゃないでしょうか?
確かに、遊びに行く、行楽地に出かける、買い物に出かけるなどは、天気に左右されます。
しかし、雨にも雨のしっかりとした物語が作れるんです。
雨も捨てたもんじゃありません。

濡れてもいいじゃありませんか?
濡れたら乾かせばいいだけです。
そんな、心の余裕を持つことが大切じゃないでしょうか・・・