こんばんは、横田雅彰 です。
我慢しないということは、あなたの考え方をちょっとだけ変えてみるということです。
例えば、先日のご主人が家事を手伝ってくれないということを考えてみましょう。
奥さんにとって、家事はものすごく負担です。
ましてや共働きであれば、なおさらですよね?
仕事で疲れて帰ってきたところに、さらに、もうひと仕事待っているわけです。
今晩の夕食は何にしようか・・・毎日スーパーで食材とにらめっこしていることでしょう。
昨夜はお肉だったから、今日はお魚、じゃあ明日は・・・そう、毎日夕食の献立を考えるだけでも一苦労です。
それで、ご主人から〝ありがとう〟の一言でもあれば、まだ救われますが、それすらない・・・
もう、毎日毎日食事の支度をするのが面倒くさい!なんて思ってしまっても不思議じゃありません。
でも、そんな面倒くさいことでも、少し考え方を変えてみましょう。
毎日の家事の中に、どんな些細なことでもかまいません。
小さな楽しみや喜びを見つけ出すことが大切です。
夕食の献立を考えるにしても、作ることを考えるのは苦痛が伴います。
だからこそ、少しチャレンジしてみるんです。
これまで全く作ったことのない料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
失敗してもいいんです。
想像力を働かせれば、たとえ失敗したとしても〝不味い・・・〟何てことには、よほどのことがない限り大丈夫でしょう(笑)
料理の本を見て、ある程度のイメージが浮かべば、おおよその味は想像できるでしょう。
何か困ったことが起こったとき、不安に駆られたとき、つまずいたとき、壁にぶつかったときというのは、実はチャンスの時でもあります。
よく言いますよね、ピンチはチャンスって・・・
これは、そんなときこそ、何かを変えるときだと教えてくれています。
変わるということは成長するってことです。
だからこそ、チャンスなんです。
自分のためにも、新たな行動に出てみること!
それが、あなた自身の成長にもつながるわけですから。
料理一つとっても、新しい料理を作るってことは、それだけあなたの料理の幅が広がるってことです。
そんな些細なことでも、夫婦のあいだには変化が起こります。
これまで、夕食のマンネリに風穴を開けるんですから、そりゃご主人にも伝わるでしょう。
仮に一言も話さなくても、心の中では何かを感じるはずです。
もちろん、それを言葉に出して欲しいかもしれませんが、それを言ってはいけません。
変化はゆっくりと起こります。
しかも、確実に起こります。