あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -58ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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先日は、パートナーとの関係が悪化すると、浮気に至ってしまうというお話をしました。


今日は、もう少し話を元に戻しましょう。


人間というものはネガティブな感情を強く伴ってしまう生き物です。


だからこそ、ほんの些細なことでも、それが積み重なると関係性が悪化していってしまうんです。


しかし、ここで、もう一度元に戻ろうとする人、ここで立ち止まる人、そして行き着くところまで行ってしまう人に分かれるようですね。


もう一度戻れるなら、それに越したことはありません。


問題は、ここで立ち止まる人、そして行き着くところまで行ってしまう人ですね。


まあ、仕事柄そんな人たちと接する機会が多いからでしょうか、そんな人たちが大部分を占めているような気もします。


何度も言ってきましたが、人間の脳というのは、見る準備をしているもの、重要だと思うものしか認識しません。


たとえ自分では些細なことだと思っていても、実は相手にとってはそれが重大なことだったなんてことは往々にしてあります。


もしも、自分のしたことが相手にとって、とても不快感を伴うことであったとしたらどうでしょうか。


例えば、お酒で失敗するということはよくあります。


中には、酔うと暴力的になったり、説教じみたことを言う人もいます。


もしも、相手の過去に、それに近いものが、不快感を伴うものがあったとしたらどうでしょうか。


つまり、過去の不快に感じた感情を、今この時点に呼び起こしてしまうということです。


すると、あなたが相手に対して、直接手を下すことがなかったとしても、その光景を目の当たりにしただけで、あなたに対して強い不快感を抱くようになってしまいます。


それが引き金になり、あなたに対し不快感を抱いてしまうようになるんです。


これは極端な例ではありますが、そうならないとも限らないということです。


そして、一度不快感を抱いた相手に対して、脳はどんな行動を起こすでしょうか。


それは、さらに不快感を探そうとしてしまうんです。


これが無意識のうちに行われます。


だからこそ、相手の嫌な部分が見えてしまうと、それだけに固執してしまい、いい部分というのは一切目に入らなくなります。


だからこそ、相手を毛嫌いしてしまうんです。


なぜこんな人と一緒になったんだろう・・・


この人のどこを好きになったんだろう・・・


なぜこの人は私を愛してくれないんだろう・・・


こう考え出すと、もう始末に終えません。


だって答えはすべて否定形です。


肯定的な部分は、全く見えていないのですから・・・


ここまで来ると、家庭内別居ですよね。


すると、相手と同じ空間にいることさえも嫌になってしまいます。


嫌になるということは、気分が悪くなるわけですから、そこから逃れようとする習性が働きます。


つまり、さらに悪化してしまうということです。


しかし、こんな状態になっても関係修復は可能です。


まずは、それを認識するかしないかだけでも違ってきます。


では、明日からは関係修復することを考えてみましょう!

どんなに愛し合った仲で結婚に至ったとしても、離婚はあります。


たとえ離婚しないにしても、関係が冷え切ってしまうこともあります。


中には顔も見るのも嫌だとか、一緒の部屋で息をするのも嫌だなんて方もいらっしゃいます。


となると、中には浮気や不倫に走る方もいるわけです。


夫婦でも恋人同士でも関係が悪化するということは、相手に対し、愚痴、悪口、不平不満、陰口、泣き言を言うということですね。


では、愚痴、悪口、不平不満、陰口、泣き言を言うということは、どんな場合でしょうか?


それは、自分の考えていることと、相手の行動に対するズレが原因です。


ようするに、相手が自分の思い通りに動いてくれないことが原因です。


冷静に考えてみれば、相手を自分の意のままに動かすことなんてできるわけがないのに、その相手が自分が愛している、愛してくれているとなると意外と勘違いしてしまうものです。


この人だったら、絶対に自分のことをわかってくれるはず、だから私と同じことも思うはず、ということですね。


でも、実際には相手は自分の思うような行動を取ってくれない、しかも身近にいればそれが嫌というほど目に付いてしまいます。


ですから、それがストレスとなり、愚痴、悪口、不平不満、陰口、泣き言につながっていくんですね。


最初は、些細なことが始まりです。


でも、その些細なことが、歳月を重ねるごとに、相手を知ろうとすればするほど、まるで坂道で雪を転がすと徐々に大きくなっていくように、もうとんでもなく大きな雪球になってしまうんです。


そうすると、ダムが決壊したごとく、もう一気に爆発してしまうんですね。


人間の脳というのは不思議なもので、重要なもの、見る準備をしているものしか認識しません。


特に、人間はネガティブな感情というものは強く印象に残ります。


つまり、楽しかったことよりも、辛かったこと、嫌なこと、悲しかったことのほうが印象として強く残っているんです。


つまり、その些細なことがいったん目に付いてしまうと、その他にはないのかと、そりゃもう神経を尖らせて見逃すものかと探しまくるわけです。


だから次々と見つかってしまうんですね。


すると、何であんな人を好きになったんだろうと自分さえも疑ってしまいます。


ああ、この人と一緒にならなければ、もっとステキな人生を歩めたんだろうなと、仮想の自分とも比較始めてしまいます。


まあ、仮想の自分と比較しても絶対に勝てません。


だったら勝負しないほうがましですよね。


さて、愚痴、悪口、不平不満、陰口、泣き言を第三者に聞いてもらうこともあります。


このときに、相手が異性であれば不倫関係に陥ることが多いということは否めませんね。


こうして不倫に走れば、もちろん、自分のパートナーとの関係はますます悪化していきます。


当然ですよね、だったパートナーよりも自分を大切にしてくれたんですから。


でも、それが本当の幸せかといえば、そうじゃないこともわかってはいます。


そこがなかなか難しいところですね・・・


さて、ちょっと長くなってしまいましたので、続きは明日です。





2011年も、もう2ヶ月も経ってしまったんですね~


この歳になると、月日が経つのが、もう早いの何のって(笑)


ということで、3月は卒業式、別れのシーズンでもあります。


別れがあるのは、大変悲しいことでもあります。


でも、それと同時に新たな旅立ちの始まりでもあるんですね。


私たちの人生も全く同じです。


一つのことが終わると、新しいことが始まる・・・


例えば、失恋もそうです。


確かに、一つの恋が完結してしまうのは悲しい出来事です。


でも、それをある意味卒業と捉えれば、新たな恋の始まりでもあるんです。


まあ、学校などはその時期というものがわかっていますから、それなりの心の準備はできます。


しかし、恋の終わりというものは予期できない場合があるのが厄介なところでもあります。


いつも隣にいた人が突然姿を消してしまうわけですから、そりゃショックも計り知れませんよね。


だったらいつ別れてもいいように準備をしとくべきかというと、そうではありません。


別れるということを前提にお付き合いをする人は、まずいないでしょうからね。


この人と一緒にいるから楽しい、嬉しい、そして幸せだと思うからこそお付き合いに発展するわけで、最初から別れを想定していては、楽しいことも楽しめなくなってしまいます。


だったら、いつ別れが訪れるのかがわからないのであれば、とことん愛してみましょう!


その別れは、今日やって来るのかもしれません。


もしかしたら、明日かもしれません。


だからこそ、とことん愛してみましょう!


何事もやらなかったことのほうが、はるかに後悔します。


別れてから、ああ、どうしてあの時できなかったのだろう・・・なんてことを後悔しても、もう遅いんです。


だからこそ、今自分が出来る最大限の愛情を相手に注いでみましょう!


今このときに、自分が出来る最高のおもてなしをしてみましょう!


人というのは、受け取ることには非常に興味があります。


それは愛情でも同じですね。


だからこそ、愛されたと願います。


でも、願っているだけでは愛されません。


また、愛されたいがために、相手に愛情を注ぐ、つまり見返りを求めてしまうのも問題です。


つまり、〝オモい〟〝ウザい〟ですね。


あなたが愛情を目の前の人に注いだ、その結果として相手が喜んでくれた、すると、あなたも嬉しくなりますよね?


だからこそ、その喜びが共有できます。


それが、幸せを感じるということです。


幸せを感じたければ、後悔しない愛をしてみましょう!


今この瞬間こそが大事なんです!


今この瞬間最大限の愛を注いでみましょう!


大丈夫です!


愛情というものは、相手に与えれば与えるほど、どんどんと大きくなっていきますから!