あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -164ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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ハッキリ言って仕事ができる人は恋愛も上手です、いや上手になれます。

その逆で恋愛も極められれば、仕事も人生もうまくいきます。

しかし、このことに気付いていない人がほとんどです。

ほとんどの人が仕事とプライベートの頭を使い分けようとします。

特に日本人にその傾向が強いように感じます。

ところが外国人は違います。だからこそ〝愛してる〟という言葉が連呼できるんです。

また愛情表現も豊かです。

そうすることが、愛情を維持できると思っているからなのです。

そう、愛情表現という、身近にいる特定の人に対するコミュニケーションがうまく取れているんです。

仕事も同じですよね?コミュニケーションが取れなければ、継続した仕事は成立しません。

私たちは顧客に継続して仕事をもらうためには、ありとあらゆる手段を講じます。

最高のサービス、おもてなしが顧客から継続して仕事をもらうことなのです。

最高のサービスを提供するからこそ、その報酬を手にすることができるのです。

そこには、コミュニケーションがかかせません。

コミュニケーションが取れなければ、顧客はあなたから離れていきます。あなたが顧客に対して苦手意識を持っていればコミュニケーションの疎遠、すなわち仕事が継続しないということになります。

これは異性に対しても同じことが言えます。

真の愛情表現は、最高のおもてなしです。相手があなたの出来うる限りのサービスに満足したときに、相手は愛情で応えてくれるのです。

しかし、そこに見返りを期待してはいけません。

仕事でもそうですが、それだけやったんだから、これだけの報酬をくれと真っ先に言いませんよね?

その与えてもらった仕事量の評価に対しての対価が支払われるのです。

よく、私はこれだけ尽くしているんだから、とか、私はこれだけあなたのことを愛している、だのと相手に対し愛情の押し売りをしてしまうケースがあります。

もちろん、相手のことをこれだけ好きだという愛情表現は間違っていません。それは大いにするべきです。

しかし、その対価を自分の尺度で測ってはいけないということです。

あなたの愛情表現は、相手に十分伝わっています。

その対価は、もしかしたらあなたの知らないところで支払われているのかもしれません。

仕事でも愛情でも過度な期待は持たないことです。

仕事では順調、しかし、恋愛はどうも苦手・・・そんな方々は、今までの仕事を恋愛に当てはめてみれば、意外と簡単にいけちゃうもんです。

どうしたら、相手に自分の気持ちが伝わるのか、どうしたら相手の興味を自分に向けさせることができるのか、そして、どうしたら相手から愛情を受け取ることができるのか・・・

それを仕事の上でなく、恋愛として考えてみてください。

昔、仕事をしているときに(もちろん今もしていますが)先輩から、結婚して一人前といわれたことがあります。

当時は、それが社会的に承認されるからだと思っていましたが、実は違うことだと最近になって気がつきました。

つまり、恋愛は究極のコミュニケーションなのだ、ということです。

仕事ができるのに異性とのお付き合いが苦手、という人は本当にもったいないのです。


恋も仕事も両立させる!それは、可能なことなのです!

得てして人は受け取るものには興味を示しますが、自分からはなかなか与えようとはしません。

愛情も同じです。

常に愛をもらう事を前提に物事を考えています。

また、恋人がいない人は、いつかは理想の相手が見つかる・・・といってはなかなか自分から積極的に動こうとはしません。

そして、事あるごとに、出会いが無い、理想の相手がいないと言って、いつまでも結婚できないのです。

こんな考え方では、例え結婚相談所や婚活パーティーで異性を紹介されたとしてもカップルになれるわけはありません。

何故か?常に相手からもらうことだけを考えているからです。

〝無償の愛〟と言う言葉があります。

無償があるなら有償もあるのかと、突っ込みたくなるところではありますが、無償とは無料であって決して無価値ではありません。

つまり見返りを求めないものなんです。

しかし、人はどうしても見返りを求めたくなるのも事実です。

それだけ尽くしたんだから、それなりのものを与えてくれないと、と・・・

つまり、結婚相談所や婚活パーティーに参加する人は、参加費を払っているんだから、それなりの相手を紹介してよ、てなもんですよね?

でも、愛は見返りは求めてはいけないのです。

見返りを求めようとすればするほど逃げていくものなのです。

例えば、子育ては決して見返りは求めません。

親であれば、少なからず何をやってもいい、ただ健康で丈夫に育ってくれれば・・・

みんなそんな思いで子供を育てているのです。

そこに、成人になって、これだけ育ててやったんだから、今までの養育費を返しなさい、という親はまずいないと思います。

だから結婚相談所や婚活パーティーに参加する割には、成婚率が低いのかもしれません。

あなたは相手に求めすぎていませんか?

愛は求めるものではありません。



自分から与えてこそ、見返りを求めないからこそ、あなた自身に返ってくるのです。

結婚できない・・・彼氏彼女ができない・・・仕事がうまくいかない・・・毎日つまらない・・・ああ、何て自分は運が無いんだろう・・・

同じ歳でも成功して、いい家に住み、毎日セレブのような生活をして・・・結局私は負け組み?

もしも、私がお金持ちの家に生まれていたら・・・

なんて、考えたこと誰でもあると思います。

相談の中で〝私は運がない・・・〟などと愚痴を言う人が多いこと、多いこと・・・

運なんてものは、自分が引き寄せるものです。


正確には、運のいいこと、楽しいこと、嬉しいこと、そして素晴らしいことを、誰よりも発見する機会が多い、ということです。

今、目に映る景色は、お金持ちであろうと、貧乏であろうと、イケメンであろうと、セレブであろうと、草食系であろうと、肉食系であろうと、すべて同じです。

ただ、認識していることが違うだけなんです。

例えば、舗道に一輪の花が咲いていました・・・

この花を見てどう感じるのか、どう思うのか、何をするのかです。

例えば、写メを取ってブログやツイッターに載せる人もいれば、花を摘んで道行く人に売りつける人もいるかもしれません。

踏みにじる人もいれば、〝ど根性花〟といったタイトルをつけてマスコミに取り上げさせる人もいるかもしれません。

しかし中には、まったく見えなかった人もいます。いや気が付かなかったといったほうがいいかもしれません。

〝運がない〟と言っている人は、まったく見えていないのです。そこにあるにもかかわらず、まったく見えていないだけなのです。気付かないだけなのです。

運なんてものは、考え方一つでどうとでもなります。

運が無いと思えば、運は永遠にやってきません。

逆に〝私はついている〟という人のところに運はついて回ります。

〝ついている〟と思っている人は、普段から〝ついている物〟を簡単に見つけてしまうのです。

だから〝ついている〟のです。

運は〝ついている〟と自分で思い込む人のところにやってきます。