あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -163ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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人生生きていれば、様々な局面に遭遇します。

〝あの人、チョット気になるけど恋人はいるのかな・・・〟とか、〝告白しようかな?でも振られたらどうしよう・・・〟などなど・・・

恋の悩みは尽きることがありません。

そんな時はどうしたらいいのでしょう、そんな相談も多々あります。

そんな時、私はいつも言うことがあります。

〝もし仮に、明日世界が滅ぶとしたら、あなたは何をしますか?〟と言う事です。

おそらく大多数の人は、時間は無限にあると思っています。それは若ければ若いほどその傾向は強まります。

だからこそ迷うのです。

でも、もし明日世界の終わりを迎えるとしたら?まあ、あくまでこれは仮の話ですが、そうじゃなくても意中の相手が不慮の事故に遭うかもしれません。

もしかしたら、親の都合や転勤、栄転などなど、人生には予測不可能なことは決して起こらないとは限りません。

〝明日、自分の気持ちを打ち明けよう・・・〟と意を決したところに、思いもかけない出来事が・・・

そんなことが実際にあるのです。

すると、どうなるか・・・わかりますよね、絶対に後悔するんです。

〝ああ、あの時言っておけばよかった・・・〟などと・・・すべては後の祭りです。

どうしようかな、と考えたときが言うタイミングなのです。

どのタイミングなど考える必要はありません。

あなたが思ったときこそ、絶好のタイミングなのです。

その瞬間を逃してはいけません。

恋の後悔は、引きずる期間が長いです。それがトラウマになる可能性すらあります。

今という時は、二度と訪れないのです。

さあ、あなたは自分の気持ちに正直に、そして思いの丈をぶつけてください。


あなたの思いはきっと伝わります・・・

人は何故、恋をするのでしょうか?

時には苦しく、辛い思いをします。

特に失恋したときなど、二度と恋などするもんか、などと息巻くときもありますが、また次の恋を追っかけてしまう・・・

お互いがまったく違う環境で育ったもの同士、ましてや同じ環境で育った親や兄弟とさえ衝突することもあるのです。

いくら恋人同士といえども、意見が衝突しないほうがおかしいくらいです。

とは言え、中には私たちは気が合うし、お互いがお互いを理解しているなどと・・・

これは果たして正しいのか、正しくないのか・・・

しかし、お互いが違う環境で育ったもの同士、意見が違うのは当たり前ですが、その中でも二人の意見が合うときがあります。

その万が一の瞬間にこそ、恋の醍醐味があるのではないでしょうか?

その一瞬、意見が合うという、奇跡の瞬間のために恋はあるのではないでしょうか?

人間はとにかく、隙間だらけの動物です。

何事も完璧にできる人間などいません。

その隙間を埋めるために、パートナーが必要不可欠ですし、その隙間を共有することに大いなる喜びを感じるんだと思います。

今現在、恋をしていない人も多数いらっしゃると思います。

恋は面倒だと思っている方もいらっしゃるでしょう。

過去の恋愛がトラウマになっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、恋愛は一人では到底感じられない奇跡の瞬間が確かにあるのです。

皆さん、大いに恋をしましょう!

年齢は関係ありません。

10代には10代の恋があるように、30代には30代、40代には40代の恋があるのです。



いつの時代でも、いくつになっても恋は人生のスパイスとなりえるのです!

〝人は見た目が9割〟って言葉、よく聞きますよね?

反対に、〝人は見た目じゃない、中身だよ〟という言葉もよく聞きます。

じゃあ、どっちが本当なの?ということになります。

例えば、お見合いパーティーやら、婚活パーティーで相手を判断する場合、まずは見た目が重視されます。

つまり、9割が見た目でふるいにかけられるわけです。

もっと正確に言うと、9割以上が見た目でNGをくらう、ということです。

しかし、これが職場や学校などの場合、コミュニケーションを取らなければいけない場合だと、少し様子が違ってきます。

最初は、何とも思ってなかったのに、話す機会が増えるにつれて、相手に少しずつ興味を持ち始めた、何てこともあります。

つまりは〝見た目〟ではなく、〝中身〟が重要視されているわけです。

こうして見ると、見た目は第一印象を優先する場所、中身はコミュニケーションを優先する場所と違いが出てきます。

例えば、ミス・ユニバースなどの美人を決めるコンテスト、あれは見た目が最優先です。

審査員のコメントで中身も重視しました、なんてのがよく聞かれますが、ほんの数時間で、その人の中身がわかるはずはないのです。

そういうコメントしている審査員ほど、見た目を重視しているんです。

しかし、ここで見た目をそのままの意味で使ってしまってはいけません。

見た目とは、その人が放つオーラも含まれます。

ただ単に綺麗な人を選ぶだけなら、写真だけでかまわないはずです。でも、その人と実際に面と向かうことで、その人が放つオーラを感じられるのです。

こうしてみると、お見合いパーティーや婚活パーティーなどでは見た目が優先されてしまうのは否めません。

事実、参加したことのある人は、まず最初に見た目を優先するはずです。誰も中身で判断しようとする人はいません。いや、中身では判断できないからです。

だからこそ、見た目がいい人は〝モテる〟と言う図式ができてしまうのです。

もし、あなたが中身重視という考え方であれば、パーティー形式の婚活は、あまりお勧めできません。



それよりも、職場や学校などでコミュニケーションを取れる場所のほうが無難です。