愛は与えるもの?受け取るもの? | あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

得てして人は受け取るものには興味を示しますが、自分からはなかなか与えようとはしません。

愛情も同じです。

常に愛をもらう事を前提に物事を考えています。

また、恋人がいない人は、いつかは理想の相手が見つかる・・・といってはなかなか自分から積極的に動こうとはしません。

そして、事あるごとに、出会いが無い、理想の相手がいないと言って、いつまでも結婚できないのです。

こんな考え方では、例え結婚相談所や婚活パーティーで異性を紹介されたとしてもカップルになれるわけはありません。

何故か?常に相手からもらうことだけを考えているからです。

〝無償の愛〟と言う言葉があります。

無償があるなら有償もあるのかと、突っ込みたくなるところではありますが、無償とは無料であって決して無価値ではありません。

つまり見返りを求めないものなんです。

しかし、人はどうしても見返りを求めたくなるのも事実です。

それだけ尽くしたんだから、それなりのものを与えてくれないと、と・・・

つまり、結婚相談所や婚活パーティーに参加する人は、参加費を払っているんだから、それなりの相手を紹介してよ、てなもんですよね?

でも、愛は見返りは求めてはいけないのです。

見返りを求めようとすればするほど逃げていくものなのです。

例えば、子育ては決して見返りは求めません。

親であれば、少なからず何をやってもいい、ただ健康で丈夫に育ってくれれば・・・

みんなそんな思いで子供を育てているのです。

そこに、成人になって、これだけ育ててやったんだから、今までの養育費を返しなさい、という親はまずいないと思います。

だから結婚相談所や婚活パーティーに参加する割には、成婚率が低いのかもしれません。

あなたは相手に求めすぎていませんか?

愛は求めるものではありません。



自分から与えてこそ、見返りを求めないからこそ、あなた自身に返ってくるのです。