あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -158ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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でも、見返りを期待してしまうことはいけないこと?

自分が愛されているという証が欲しい・・・

もちろん、誰しも愛されたいと願っています。

愛し、愛されるからこそ人間ともいえます。

ただ一ついえることは、人の評価軸というものはそれぞれ違うということです。

これだけ尽くしたのだから・・・

もちろん、あなたの努力は、あなたの側の人であれば誰しも認めることでしょう。

例えば受験勉強や資格試験など、やればやるだけ答えは明確に出ます。

明確に出ることほど簡単なことはありません。

自分がやればいいのですから・・・

しかし、現代人は、この順位制度とでも言いましょうか、何事にも順位をつける教育が施されています。

100点の人は1番、98点は2番というように。

順位をつけるほうが、管理するほうとしては非常にしやすい、そこに性格やら取り組む姿勢といった部分は、まったく考慮されません。

これに慣れてしまっているからこそ問題が鬱積してしまうのです。

チョット話がそれてしまいましたが、つまり愛情は受験や資格とは違い、その人の基準がまったく違うのです。

あなたは努力しているね、と人に言われて初めて努力したことになります。

自分から努力しているから、とは言えないのです。

そして厄介なのは、その評価軸が人それぞれ違うということです。

育った環境やら何やらまったく違うのですから、その評価軸は違って当たり前です。

いくら好きだから、愛しているからといって、自分の評価軸を相手に押し付けてはいけません。

もしかしたら、あなたが与え続けた愛情は、もらって当たり前だとしか思っていない可能性もあります。

ただ、やはり与えてもらった愛情には敏感に反応する相手を選びたいものですが・・・

つまり、ここに価値観の違いなどといった弊害が出てくるのです。

それがやがて別れに繋がっていきます。

あんなに愛してくれたのに、あんなに愛し合ったのに、何故今は・・・

それは、愛情の評価軸がずれているために起こるものです。


愛情を常に持ち続ける、一人の人を一生かけて愛する、そしてそれを分かち合う・・・それは永遠のテーマなのかもしれませんね。

〝どうして私がこんなに愛しているのに、私のことを愛してくれないの?〟


〝私はあの人を必要としているのに、あの人は私を必要じゃないの?〟


誰しも、こんな経験あると思います。


こんな一方通行と思える愛は辛くもあり、歯がゆいものです。


とかく、人間は〝これだけやったんだから・・・〟〝これだけ尽くしたんだから・・・〟と、認めてもらいたい欲求があります。


常にその努力に対する評価をしてもらいたい、つまり自分の存在価値を認めてもらいたいのです。


あなたには趣味や好きなことがありますか?


何か没頭できることはありますか?


そんなとき、あなたは自分で努力していると思いますか?


例えば、好きな芸能人がいるとします。


本当に好きで、好きでたまらなく、ファンクラブに入会したり、あるいは〝追っかけ〟にまでなり、日本全国を飛び回っている人はいます。


傍から見ると、その人のパワーは物凄いもので、その芸能人のための努力は常の惜しみません。


しかし、当の本人はそれが努力でも何でもありません。


好きだからやっているに過ぎないのです。


自分で努力しているということは、逆に言うと自分の本当に好きじゃないことをやっている、やらされている可能性もあるのです。


ということは、自分のやることを、すべて好きなことに変えてしまえば、それは努力でもなんでもないわけです。


ましてや、やるのはあなた自身です。


自分のやることを好きにならないはずはありません。


自分も含め、自分のやること為すこと、すべてを愛しましょう。


きっと、辛い努力も好きなことに変わります!


特に愛情は与えられるものではありません。


見返りを期待しないからこそ愛ともいえるのです。


あなたが相手を愛しているのなら、あなたが愛する限り、精一杯愛しましょう。


とことん、愛しましょう。


きっとその愛は何かを得られるはずです・・・
























誰しも思うことです。


しかし、その反面〝でも、私なんて・・・〟そんな風に思ってしまう自分もいます。


〝こんな私に幸せなんてやってくるはずないよね・・・〟


あなたは悲劇のヒーロー、ヒロインのままで一生を終わりにしたいですか?


人と人がこの世で出会い、新たな命が生まれてくるには、何十億通りの組み合わせがあると言われています。


まさに天文学的な数字です。


しかし、私たちはその何十億通りの組み合わせの、たった一つ、愛の奇跡によって生まれてきたのです。


さらに、この世に生を受ける瞬間、私たちは曲がりなりにも両親や周りの人の愛情を一身に受けながら生まれてきたのです。


そしてさらに、幸せになるようにと願いを込めて名前まで授かったのです。


その愛に報いるためにも、私たちは絶対に幸せにならなくてはいけませんよね?


それは、義務ともいえます。


義務であるからこそ、絶対に幸せにならなければいけないのです。


だからこそ、常に幸せになるためにはどうしたらいいのか、それを考えてください。


不幸せな理由を探すより、幸せになる方法を考えましょう。


私たちは未来に生きているのです。


決して過去を振り返るために生きているのではありません。


愛情を一身に受け継いできたあなたなら、きっと幸せになれます。


それは大きな幸せでもなくていいんです。


ほんのちっぽけな幸せでもかまいません。


道端に咲いている一厘の花を見つけて、小さな喜びを感じるだけでもいいのです。


その小さな喜び、幸せの積み重ねが、やがて大きなパワーを生み出します。


そのパワーはやがて怒涛のごとく、あなたに押し寄せてきます。


今日からでも決して遅くはありません。


まずは、小さな幸せから、小さな喜びから・・・それがあなたの幸せの架け橋になるのです。