あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -144ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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何をするにしても、相手の顔色ばかり伺ってしまって、心から楽しめないんです・・・

彼女は、本当に楽しめているんでしょうか?

歳を重ねるごとに、不安は募る一方です・・・

こんな人も増えてます。

確かに歳を重ねて、一般的な自分の年齢の人たちがどんな生活を送っているのか、と比べてしまうと、何か自分には落ち度があるんじゃないかと思っちゃいますよね?

何か取り残されたというか、このままでいいんだろうか、なんて・・・

でもあなたはあなたです。

人と比べても何の意味もありません。

例えば、20歳にしてビジネスを立ち上げて億万長者になった人もいれば、一生サラリーマンで終える人もいます。

どちらが正しいのか、どちらが幸せなのか、どちらがより充実した人生を送っているかなど、誰にも評価はできません。

億万長者になったとしても、一生独身で終わる人もいます。

逆にどんなに貧しくても子沢山に恵まれ、家族に囲まれて楽しく過ごす方もいらっしゃいます。

その人の価値観がまったく違うわけであって、比べること自体が無意味です。

ただ、どうしても同年代と現状の自分、例えば身近な会社の同僚や、学生時代からの友達と比べてしまうと、自分が劣っているような気分にはなってしまいます。

しかし、会社の同僚や友人が必ずしも幸せだとは限りません。

もしかしたら、独身は気楽でいいよな・・・と羨ましいとさえ思っている部分もあるんです。

事実、私も同年代も独身連中を羨ましく思ったこともあります。

人って、どうしても自分にないものを持っている人を見ると羨ましく思ってしまうもんなんです。

ですから、同年代よりも自由な時間を持っている自分を下卑する必要はまったくないんです。

それに比べたって自分が幸せになれるわけでもありませんし、そのことに引け目を感じていたら、幸せが逃げていってしまいます。

ヤッパリ幸せは幸せな人のところにやってきますからね。

だから今の自分を大いに楽しんでください。

歳や、社会などは関係ありません。

あなたは楽しまなくちゃいけないんです。

だって、あなたは幸せになるために、今こうして生きているんですから・・・

不幸になるために生きているわけじゃありませんよね?

だったら、今楽しむことがあなたの最もやるべきことです。

楽しむことがあなたの使命でもあります。

幸せは幸せな人のところにやってくるんですから、楽しめない人のところにはやってはきません。

だからこそ、楽しまなきゃいけないんです。

あなたの、その楽しんでいる様子、幸せな様子は必ず相手にも伝わります。

あなたが幸せなら、相手も幸せなんです。

あなたが楽しめない、幸せな気分じゃないから、相手もイマイチなんですよ。

年甲斐もなく大いに楽しんでください!

年甲斐もなく大いに幸せを満喫してください!


それがあなたに託された使命なんですから・・・

同調ということで、思い当たる節がありましたので、今回は理想と現実についてのお話です。

さて、よく相手を選ぶ段階で〝理想と現実は違う・・・〟などという言葉をよく聞きます。

では何故こうまで理想と現実はかけ離れてしまうもんなんでしょうね・・・

アイドルを夢見ていた頃は、私もあんな人と恋人になりたいな・・・なんていう願望は誰にもありました。

まあ、その名残でしょうか・・・

理想を語らせると、背が高くて、顔は○○似で、優しくて・・・まあ、ここぞとばかりに出るわ、出るわ・・・

でも実際のお相手はというと?

背も自分と同じぐらい、顔はお世辞でも○○とは似ても似つかない、おまけにずぼらで、不器用で・・・

まあ、それはそれは相手が可哀相なくらいです・・・

そんな私も言われたものです・・・

別れた奥さんの友達が言っていたそうです。

〝あんな人と結婚するなんて意外・・・〟と・・・

そうなんです。

理想と現実はまるで違います。

まあ、中には理想のパートナーと巡り会い、幸せになる人もいます。

でも、世の中の夫婦の90%以上は、女性も男性でも理想と違うと思っているんじゃないでしょうか?

さて、これはいったいどういうことでしょうか?

理想というのは、こうあって欲しいという完璧な状態です。

しかし、悲しいかな、完璧な人間はこの世にはいません。

仮に理想と思われる人がいたとしましょう。

その人の前で、あなたは普通に振舞えますか?

おそらく緊張のあまり、声も上ずり、心臓は高鳴り、まともに会話すらできなくなるでしょう。

そして、こう思うのです・・・

〝疲れる・・・〟

その人の前では常に緊張していないといけません。

なぜならば、あなたの理想は、あなたに対し、常にあなたのことを愛していないといけないからです。

あなたの理想があなたを愛し続ける、愛してもらいためにはどうするか・・・

あなたは常に最高のあなたを演じきらなくてはいけません。

そうしないと、あなたの理想はあなたの理想ではなくなるからです。

常に最高のあなたを演じるあなたはどうですか?

そりゃ、疲れますよね?

だっておならの一つもできないし、理想の人の前では常に綺麗でいなくてはいけません。

女性であれば、寝るときも化粧をしなくてはいけません。

これじゃあ、身が持ちません。

すると、どうなるか?

わかりますよね?

自分が精神的に楽でいられる人、それは外見ではありません。

内面からにじみ出る、自分と同じ匂い、つまり同じ価値観を持つものをパートナーに選ぶのです。

だから理想と現実はギャップが出てくるんです。

人間はホメオスタシス(恒常性維持機能)の働きにより、常に楽な領域に戻ろうとする習性があります。

あなたの理想は、まず楽でいられる人ではないはずです。

だって、速水もこみちと一緒に生活したらどうですか?

新垣結衣と一緒に生活したらどうですか?

まあ、これはチョット極端ではではありますが、楽しいかもしれませんが、必ずしも楽ではありませんよね。

常に嫌われるという畏怖と緊張感に苛まれ、およそ数日でドッと疲れが出てくるでしょう。

まあ、そこまで行かないにしても、あなたの理想像はあるはずです。

年収がいくらいくらであるとか、顔はそりゃいいに越したことないし、次男で、車は必需品、それに・・・

まあ、きりがないですね。

でも、その理想の人を目の前にしたらどうですか?

素のままのあなたでいられますか?

だから楽な人を選ぶんです。

その楽な人は必ずしも理想ではありません。

あなたにとって大切な人です。

なぜなら、あなたが常に帰る場所にいる人だからです。

常に楽でいられる、自分を包み隠さず、素の自分を受け入れてくれる人だからです。

ホメオスタシスの働きのよって、あなたは楽な領域、つまりあなたの家に帰るのです。

だから安心してください。

理想と現実は違います。

だからと言って悲観する必要はまったくありません。


それは、あなたにとって、とても大切な人、世界中でたった一つの帰る場所だからです。

では、もう一つのタイミング、結婚についてのタイミングについてお話しします。

〝結婚てタイミングなのよね~〟

まあ、既婚者の口からは、よく出る言葉です。

という私も使ってました(笑)

でも、このタイミングってやつ、実は後から考えると、〝ああ、そうなんだな〟と納得できるんです。

結婚を決め、結婚式を挙げ、新婚旅行へ・・・

この流れの中にいるときは、タイミングなんてまったく考えていません。

考えるのは、それを振り返ったときです。

振り返ったときに、この言葉が出ます。

まあ私の場合は、かなり特殊でしたので、タイミングというものにはピタリと当てはまるような気がします。

えっ?聞きたいですか?ここではチョット話しにくいことなので、いずれ、アメンバー限定記事にでも書いときますので、お聞きになりたい方はアメンバーに登録しといてください。

タイミングを辞書で調べると、ある物事をするのに最も適した時機、瞬間、とあります。

結婚とはお互いの波長、気持ちが合わなければできません。

一方が、したくて、したくてたまらないのに、もう一方はそれほどでもない、こんな時は結婚には至りません。

やはり、お互いが求め合い、二人でともに歩もうとする気持ちが一致したときに始めて〝結婚〟という二文字が現実化するんです。

そして、不思議なことに既婚者がタイミングと口にする状況とは、決して不仲なときではなく、幸せである場合です。

仮に、二人の間に不穏な空気が漂っている場合はタイミングではなく、運が悪かっただとか、一時の気の迷いだとか、流されて・・・なんて言葉がでてきます。

ですから、この言葉を聴いたときは〝ああ、二人は幸せなんだな〟と思って間違いありません。(まあ、中には例外もありますので、ご注意を・・・)

ということは、既婚者がいう〝タイミング〟という言葉には、半分〝お惚気〟みたいなところがありますね。

とまあ、そんなところです・・・

とはいえ、このままで終わってしまっては、カリスマたるもの名がすたります。

実はこのタイミングには特別な力が働いているんです。

その謎をお話しましょう!

特別な力、それは恒常性維持機能です。

えっ?何それ?

初めて私のブログを目にした人は何のことかわかりませんよね?

これまでも何回かこの言葉が出てきました。

その人たちのためにも簡単にご説明しましょう。

人間は常に生態を長く生き永らえさせるために、様々な働きをします。

しかしこれは無意識のうちに行われます。

この働きを恒常性維持機能、まあ専門用語では〝ホメオスタシス〟といいます。

このホメオスタシスというものは、同調します。

同調するとはどういうことかというと、例えば、女性同士がルームシェアをしたとします。

その時の二人の生理の時期が近いものになるんです。

これが何によるものなのかは科学的には証明されていませんが、これはホメオスタシスの同調によるものと考えられます。

つまり、一緒にいる時間が長ければ長いほど、見た目も、考え方も、身体的特徴も、似てくるということです。

さて、これを男女の関係で見てみましょう。

結婚という目標に向かって歩き始めた二人は、徐々に生活のリズム、考え方、価値観が揃っていきます。

例えばバイオリズムというものがありますが、一緒にいる時間が長くなれば、お互いが同調しあい、バイオリズムも似てくるんではないでしょうか?

そして、ついに結婚というときに、それがまさにピタリと合う。

それがズバリ、タイミングというものではないのでしょうか?

まあ、独断と偏見ではありますが、タイミングというものを考えてみました。

皆さんもタイミングというものは必ずやってきます。

それは絶対に逃しません。

二人の呼吸がピッタリと合うときなので、逃しようがないんです。

ですから安心してください。

そんな時期がやってくるの?なんてことは思わなくても大丈夫!


あなたのタイミングは必ずやってきます!