あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -145ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

結婚されている方に話を聞くと、よく、結婚なんてタイミングだよ、何て言葉が返ってきます。

しかし、いったいタイミングって何なんでしょうね?

不思議に感じた方もいるんじゃないですか?

さて、タイミングというと、こんなことを言う人もいます。

彼女に告白しようと思うんですが、どのタイミング言えばいいんですか?って、あんた・・・

あんた、いくつ?

そんなことで悩むような歳でもないでしょ?そんなことまで私しゃ知らんよ、と呆れてしまうこともあるんですが・・・

まあ、そこはニッコリと〝そうですか~〟なんて作り笑いしちゃうんですが・・・

でも、ハッキリ言っちゃうと、タイミングなんてありません!

告白するということは、相手がいるわけです(当たり前です!)

いなきゃ、その人の頭が可笑しいか、よっぽどの妄想好き野郎のどっちかです。

あなたの思いは相手にちゃんと伝わってますか?

脈はあるんですか?

まあ、わかりませんよね・・・

あるような、ないような・・・そんなところです。

さて、告白するタイミングなんていうのは、これはもう自分の都合以外何物でもありません。

相手の都合などを考えない、自己中心的な考えでしかないんです。

例えば、相手にまったくその気がない場合、どこで告白しようが答えは変わりません。

夕暮れの浜辺で波の音を聞きながら、二人で歩いている・・・

または、新橋の立ち呑み屋で、二人で焼き鳥を頬張っている・・・

どんなシチュエーションで告白しようが、好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いです。

まさか、嫌いなものが絶好のシチュエーションで告白するから好きに変わるなんてありえませんよね?

まあ、相手の気持ちが確かなものじゃないからこそ、タイミングを計っているんでしょうが・・・

ですから、思い立ったときが、あなたが告白しようと思ったときが、その絶好のタイミングなんです。

それを、ぐちゃぐちゃ考えてしまうから、脇から掻っ攫われてしまったりするんです。

早いとか遅いとかは関係ありません。

あなたが好きなら、その気持ちは相手にぶつけるべきです。

それでダメだったら、そのときもう一度考えればいいんです。

諦めきれないのであれば、何度でも、自分が納得するまでぶつかるべきです。

相手に嫌われようが、何をされようがぶつかるべきです。

ただし、人間には我慢の限界というものがありますから、そこらへんは考慮しましょうね。

その時点で諦めるのであれば、あなたの思いはその程度でしかなかったということです。

さて、思い立ったときに、という理由は、もう一つあります。

それは、感情というものは、長続きしないからです。

感情というものはすべて受身です。

受身ですから、それを行動に移さない限り、自分の心に定着しません。

感情は徐々に冷めていきます。

熱いコーヒーでも時間がたてば冷めるのと一緒です。

思っているだけでは、感情の維持ができなくなるんです。

その思いを相手にぶつける、その行動がより感情を強くさせるんです。

タイミングを計って・・・などというのは、自分の気持ちを冷めさせることになっても、盛り上がることは決してありません。

現にどうしようかを決めあぐねているうちに、最終的にはどうでもいいや、なんて投げやりになってしまった人はたくさんいます。

すると、ああ、あの時告白しておけばよかったかな?とか・・・

何で、あの時やらなかったんだろう・・・

と、絶対に後悔すること間違いなし!です。

過去は絶対に取り戻せません。

だからこそ、思い立ったが吉日、じゃありませんが、思い立ったときが、行動を起こす絶好のタイミングなんです。

タイミングを計って、なんてのは自分のエゴか、もしくは逃げの一種でしかないんです。

あなたの気持ちはあなた自身しかわかりません。

たとえ親しい友人や肉親でもあなたの心の中をすべて理解しているとは言えません。

あなたはあなたの気持ちに素直になればいいんです。

その素直な気持ちを相手にぶつければいんです。

誰も批判する人はいません。

咎める人いません。


今の素直な気持ちを、あなたの気持ちをもっと強大なものにするのか、それとも冷めさせてしまいのかは、あなた次第です・・・

決断力ってどうしたらつくんですか?

最近はなかなか〝決断〟ができない若者が多いこと、多いこと(って、何か年寄りみたくなってきた?)

何をするにしても考えてしまう・・・結婚するかどうかも迷う・・・どちらがいいのか選べない・・・などなど、私たちが生きていく上では、その決断が人生を左右します。

ただ、最初に言っておきますが、決断する、選択するのはあなた自身だし、決めた以上は責任を持っていただきたいということです。

他人に決断をゆだね、うまくいかないからといって他人のせいにだけはしてはいけません。

どんなに他人がアドバイスしたからといっても、最終的に決めたのはあなた自身です。

ですから絶対に自分自身で責任を取ってください。

さて、どうしたら決断できるのか・・・

では決断できない場合とはどんな場合でしょうか?

それが将来、自分にどんな影響を及ぼすのかわからない場合・・・

その選択が正しいのかわからない場合・・・

その選択が間違っているかもしれないと思う場合・・・

ようするに、先が見えないから不安になり、それが決断できないわけですね。

じゃあ、どうするか・・・

将来は誰にもわかりません。

それがいいのか、悪いのかなんて、神のみぞ知る、ですよ。

まだ起きもしないことを、今から悩んでどうするんですか?

悩んで解決しますか?

悩んでも解決しませんよね?だって先のことは誰にもわからないんですから・・・

もしかしたら、明日の朝、車に轢かれて死んでしまうかもしれません。

小さな隕石があなたの頭を直撃して即死、なんてのもありです。

道を歩いていたら、いきなり道路が陥没して落ちてしまうかもしれません。

通りのマンションの10階の夫婦が喧嘩をしていて、奥さんが頭に来て食器を投げつけたら、外に飛び出し、たまたま歩いていたあなたに直撃するかもしれません。

でも、普段私たちはそんなことは考えませんよね?

考えても仕方がないからです。

そんなことを考えるなら、今日の夕飯どうしようかな、なんて考えてるほうがよっぽどましです。

また〝決断〟という言葉自体が何か非常に重く感じますよね?

物凄い重要なことを、今すぐこの場で決めなくては、後が無い、絶対に失敗しちゃいけない・・・そんな重厚な雰囲気さえ漂ってきちゃいます。

でも、私たちの生活で、〝絶対に決めなくちゃいけない〟場面て、そんなにあるもんじゃありません。

ましてや失敗したとしても命まではとられませんからね・・・

失敗しちゃいけないと思うから、逆にプレッシャーがかかり決められなくなってしまいます。

別に失敗してもいんです。

だって人生は何度でもやり直しがきくんですから・・・

ようはその失敗を、今後の自分の人生にどう生かしていくか、そっちのほうが大切です。

失敗を恐れて、前に進めないよりは、失敗しても先に進んだほうが、より生産的です。

皆さんも、〝あの時、こうしておけばよかった〟なんてことないですか?

あの時決断していれば、もっと違っていた人生を歩めたかもしれない・・・

なんてこともあると思います。

だったらまずは進んでみましょうよ。

失敗してもいいんです。

それは恥ずかしいことでもないし、恥じる必要もありません。

あなたが選んだこと、決めたことは、それがどんなものであれ、あなたのベストアンサーなんです。

でも絶対に振り返ってはいけません。

あの時別の選択をしておけばよかった・・・などとは絶対に考えてはいけません。

ありもしない仮想の自分を現在の自分より優れていると考える限り、今の自分を自分で過小評価してしまいます。

その過小評価は無意識に強く根付いてしまいます。

すると、どんどんと何事に対しても消極になって、さらに何も決められない・・・そんな状態になってしまいます。


あなたが今決めたことは、あなたのベストなんです!

結婚を考えると、先に進めません。

結婚が重荷になっているんです・・・

って、結婚するために婚活してるんだろ?それが重荷ってどういう事?と突っ込みたくはなるんですが、そこは堪えて、笑顔で、ハイッ!

でも意外とこういう人いるんですよね・・・

何をするにしても決断できないというか、煮え切らないというか・・・

まあ、迷う気持ちはわからないでもないんですが・・・

これはどうも結婚に対するイメージが間違った方向に行ってるんじゃないかと・・・

このブログの冒頭にも書いてありますが、結婚ってゴールじゃありません。

スタートです!

婚活っていうと、あたかも結婚がゴールというイメージがありますよね?

事実、結婚を境に気持ちが覚めてしまった・・・なんてカップルもいらっしゃいます。

特に自分が描いていたイメージと全然違うと、パートナーに対し怒りをあらわにされている方もいらっしゃいます。

皆さんは結婚に対して、どんなイメージを持っていますか?

では、結婚ってなんでしょうね?

まあ、一概にどうのこうのとは言えません。

何せ私、一度失敗をしてるもんですから!(爆笑)

ただ言えることは、二人で育んでいくということです。

何を育むかはお二人の自由です。

愛なのか、生活なのか、それとも未来なのか・・・

結婚はこれから二人で歩む未来へのスタートラインです。


〝汝はこの男を愛し、この男が脱ぎ散らかした服を拾い、チャンネル権を譲り、寝相の悪さと臭いおならに耐え、トイレのしずくをふき取ることを誓いますか?〟


〝汝はこの女を愛し、この女の機嫌を取り、時には肩を揉み、化粧を取った顔に耐え、ゴミ出しと風呂掃除を率先してやり、無意味なおしゃべりに付き合うことを誓いますか?〟


これはアメリカの有名な神父さんが言ったとか、言わなかったとか・・・

いやあ、的を得てますね。

まあ、これは冗談ではありますが、こんな結婚はチョット幻滅ですよね?(笑)

私個人の考えを言ってしまえば、結婚は素晴らしいものです。

人間はどうしてもネガティブな感情しか残らない生き物ですから、新婚さんはいざ知らず、結婚生活が長い夫婦に〝結婚ってどうですか?〟何て聞くと、必ず〝大変よ~”と答えます。

大変なことは確かでしょう。

まあ、それを大変と捉えるか捉えないかは個人差がありますが・・・

でも大変なことを上回る素敵なこと、嬉しいこと、楽しいことがあるからこそ一緒にいるんだとは思いませんか?

もちろん、長い間夫婦を続けていれば、愛情は形を変えていきます。

空気のような存在という人もいれば、かけがいのない存在、仕方なくいるという人もいます。

でも、それを選択するのはお二人です。

結婚というスタートを素晴らしい方向に向けるのか、それとも違う方向に進むのかはあなたたち次第です。

一人で背負い込む必要などないのです。

背負うこともありません。

だってこれからのお二人の生活は輝きに満ち溢れるのですから・・・

重荷と考えるよりも、素晴らしいもの、素晴らしい生活が始まるんだと考えてください。

でもそれはあなただけでは、絶対にできません。

あなたたち二人で育むんです。

あなたたちは、もう一人じゃありません。

あなたの隣にはパートナーがいるじゃありませんか?


いやあ、結婚って本当に素晴らしいもんですね!