あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -143ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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昔の彼(彼女)が忘れられません・・・


つい比べてしまうんです・・・


これもよくあるパターンです。


でも忘れようとすればするほど、返って思い出しちゃったりするもんです。


だから私はこう言います。


忘れる必要はありません、と・・・


いや逆に言うと忘れてもらっちゃ困ります。


なんか忘れ去られるなんて悲しいじゃないですか?


だったら覚えていましょうよ。


でも、比べるのはNGです!


とかく人は比べるのが好きです。


というより、比べて人よりも勝っていると、その優越感に浸るのが好きなんですよね・・・


逆に人よりも劣っていると、何か無性に劣等感というか、ライバル意識が芽生えちゃうんですよね・・・


元カレ(カノジョ)と今のカレ(カノジョ)と比べる・・・あっあそこは前のカレ(カノジョ)のほうがましだな、とか、ああ、ここは今のほうがいいかな、とか・・・


しかし、それってまったく意味のないことです。


仮想の人物と、今目の前にいる人物を比べても、空しくなるだけで、先にはまったく進めません。


大海原で手を必死に動かして泳いでも、岸が見えないのと一緒です。


スリー・タイム・フレームという概念があります。


これは、過去、現在、未来のどこに基準を置いて物事を考えるか、ということです。


まず過去に基準を置く人は、過去を賞賛し、未来には悲観的であり、現在は不平不満の対象でしかありません。


現在に基準を置く人は、かたくなに現状を維持し、毎日同じことを繰り返します。


一方、未来に基準を置く人はどうか・・・


これは、常に前向きで、過去や現在は未来への通過点でしか捉えていません。


未来を基準に考えるから、その逆算で今を考えています。


つまり、結婚というものを考えたとき、その逆算で今を考えるのです。


将来、結婚するためには、今何が必要かということです。


それがお金を貯めることなのか、二人の仲を深めることなのか、プロポーズすることなのか、それを考えているということです。


過去と比べることが、結婚というゴールに結びつかないことをわかっているんです。


元カレ(カノジョ)と今目の前にいる人を比べることが、結婚に結びつくことですか?


結びつきませんよね?


私たちは時間が無限にあると考えがちです。


しかし、実際には時間は限られています。


もしかしたら、明日死んでしまう運命かもしれません。


その限られた時間で、私たちは幸せというゴールにたどり着かなければいけません。


だったら、無駄な時間を過ごすことは、無意味なことはやめましょうよ。


私たちは、未来に生きるのです。


私たちの未来に働きかけるのです。


大事なのは過去ではありません。


未来への働きかけです。


心に取っておくべきなのは、その楽しかった思い出だけ、嬉しかった思い出だけで十分です。


未来に目を向けましょう。


過去を振り返る暇があったら、二人の未来に目を向けましょう。


それが幸せの道のりなんです・・・







































でもいくら、失恋が次への恋の準備期間だからといって、辛いことには変わりはありません。


チョットでも楽になれる方法があれば教えてください・・・


ではいくつか効果的な対処法を・・・


まず失恋したときの脳の状態とはどんなものなのでしょうか?


今まであなたの脳は相手のことで満たされていました。


しかし失恋というものは、その相手を一瞬で失うわけですから、脳には大きな空白ができてしまいます。


その空白の中に、悲しみや喪失感、すべてが入り込んでしまうために悲しみが襲ってきます。。


相手の存在が大きければ大きいほど、悲しみや喪失感は大きいわけです。


要するに、脳の空白に悲しみや喪失感が入り込む余地を与えなければいいわけですが、まあ、んなかなか人間は思うようにはいきませんよね。


ただ、多少なりとも、それを回避できればそれに越したことはありません。


つまり、脳を他の方向に向ける、ということです。


意識的に他のことに集中してみるということです。


具体的には、旅に出たり、ショッピング、美味しいものを食べる、趣味に没頭するということです。


とにかく、意識して他のことに集中することを考えてください。


ただ、美味しいものを食べるのが好きだ、なんてことを理由に食べ過ぎてプチメタボなんなってしまったら、次の恋どころかダイエットに励まなくてはいけませんので、食べすぎには注意しましょうね。


ですから、常日頃から趣味を持つことをお勧めします。


もちろん、あまりにも熱中しすぎると、これまた問題が出てきますが、ある程度、自分が熱中できるものを持っていると、いざという時には助けてくれます。


編み物でもいいですし、カラオケ、読書、何かを収集するなどと、常に一つくらいは趣味を持つようにしましょう。


あまりにも相手に依存しすぎていると、それを喪失したときの反動は計り知れません。


かといって失恋しても大丈夫なように趣味を持てといっているわけじゃありません。


一つの世界を持つということは、それだけあなた自身の人間性を高めることにもなるからです。


世界が広がれば、それだけ人脈も広がります。


人脈は決してお金で買えるものではありません。


もしかしたら、あなたの築いた人脈が、いざというときの手助けにもなる可能性もあります。


また、あなたが助けてあげることもできます。


ですから、今からでも遅くはありません。


何か一つでも自分自身が熱中できる何かを見つけてみましょう。


脳は空白ができると、それを埋めようと必死になります。


一つの恋が終われば、次の恋を探し始めます。


だからこそ失恋は次の恋へのパスポートなのです。


恋が終わらなければ、次の恋などあるはずありませんからね。


歌のフレーズじゃありませんが、終わりは始まりです。


そこで永久に終わるということはありません。


次の恋はもっと素敵な恋です。


確かに失恋は悲しいことではありますが、その失恋の先には、今まで経験したことのないような素晴らしい恋が待ち構えているんです。


その恋は決して無駄ではありません。


更なる恋への序章です。


ですから別れた人に一言・・・


ありがとう・・・と・・・


こんな愛してくれて、ありがとう・・・と・・・


こんなに愛することができて、ありがとう・・・と・・・


感謝してみましょう・・・









































これを読んでいる人の中には失恋がトラウマになって、なかなか次の恋に進めない、という方もいらっしゃるでしょう。



ではここで失恋というものがどういうものなのか、またどうすれば立ち直れるかについてお話しましょう。



失恋や別れ、悲しいものです。



相手の存在が自分の中で大部分を占めていればいるほど、それを失ったときの悲しみというのは、それこそ想像を絶するものでしょう。



死にたい・・・消えてしまいたい・・・もう一度会いたい・・・



こうしたときに生まれる感情は、なかなか現実を受け止められません。



決着はすでについているはずなのに、です・・・



すると、脳はその感情を処理しきれずにパニック状態に陥ります。



その感情がオーバーフローした結果、溢れるのが〝失恋の涙〟というものです。



しかし、それも時として行き過ぎてしまうと、一種のうつ病になったり、何をする気力もなくなってしまいます。



こんな時は、何を言っても、うわの空、聞く耳も持てません。



何せ脳がパニック状態に陥り、処理しきれなくなっていますから・・・



時間が解決してくれる、とはよく言ったものです。



やはり、失恋時には時間は必要です。



とは言うものの、やはりそこは何とかしなくては・・・



まず、恋愛とは、たまたま二人の人間が出会い、たまたまお互いのことを好きになった、たったそれだけのことです。



人を好きになることは一瞬の統計学です。



そこには理屈などはありません。



たまたま出会った二人の間に恋愛感情が芽生えたに過ぎないということです。



もちろん、二人の時間はかけがえのないものであったことでしょう。



しかし、これからの人生の、いやあなたの人生のホンの一時に過ぎなかったということです。



とはいうものの、あなたが相手を愛したことには変わりはありません。



これだけ人のことを愛せた、愛されたという事実は残ります。



それは一生消えることのない、いやたとえ、この先、別々の伴侶を選んだとしても永遠に消えることはありません。



だからこそ、この恋はあなたにとって大いなる意味があるんです。



もちろん、失恋は悲しいことです。



しかし、その悲しみには、かけがえのない大きな愛があったことは事実なんです。



それは、あなたの今後の人生で大きな意味あることなんです。



失恋は決して悲しみだけではないんです。



その大きな愛だけは取っておきましょう。



人間は学習する生き物です。



これだけ人を愛せたあなたは、今まで以上に人を愛せることができます。



また愛されます。



だからこそ、失恋は次の恋愛のためのステップなんです。


悲しみが大きければ大きいほど、あなたの次の恋はもっと素晴らしいものになるんです。