あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -142ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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さて、アメーバニュースに面白い記事がありましたね?



恋は盲目 ・・・さて、これっていったいどんな状態を言うのでしょうか?


まあ、記事を読んでいただければ、どんな状態であるかわかると思いますが、問題はどうしてそうなるのか、また何故周りが見えなくなるのかということです・・・

恋煩い、って言葉がありますが、恋をすると、本当に周りが見えなくなります。

相手のことを思えば思うほど、見えなくなります。

まあ、女性にとっては喜ばしい状態ですよね?

だって浮気の心配はないし、いつも気にかけてくれるし、至れる尽くせりの状態ですからね。

まあ、時としてそれが〝重い・・・〟なんてなることもありますけど・・・

さて、以前の記事の中でも出てきましたが、人間の脳は重要なこと、または見る準備をしているものしか認識しません。

つまり、相手に夢中になっているときは、相手が最重要項目の、さらに筆頭になっているために起こる現象です。

四六時中、相手のことを考えている、相手の一挙手一投足を見ているんです。

すると、周りのことが見えていません。

例えば、二人で喫茶店(古い!)でお茶を飲んでいるとき、その店にアイドルでもなんでも超有名人が入ってきたとします。

周りは、当然気が付きますから、振り返ります。

しかし、今目の前にいる異性に夢中の人は、そんなことすら気が付きません。

仮に、気が付いたとしても、まるで無関心、すぐに目の前の異性に視線を戻すでしょう。

盲目状態になると、相手の欠点や短所は見えません。

というより、欠点も短所も、好きな部分に含まれてしまいます。

まあ、あばたもエクボって奴ですね。

しかし、この盲目状態、永久に続くかというと、そうじゃありません。

恋愛の感情は、悲しいかな、熱しやすく冷めやすいんですね。

これは困ったもんです・・・

もちろん、相手を自分に永久に惚れさせる!なんて薬があればいいのですが・・・

えっ?あるの?

期待しちゃいますか?

実は・・・

実は・・・

実は・・・

残念ながら、ありません!

チョット、期待した方は、申し訳ありません・・・

さて、盲目状態は続かない理由ですが、感情は長続きしないからです。

感情はあくまで受身、これを自ら能動的、つまり行動に移さない限り定着はしません。

例えば、相手が自分のことを、物凄い好きな状態であったとします。

そのときはあなたの欠点も短所も気にはなりません。

好きという感情が、嫌いな部分を見えないベールで覆い隠しているからです。

しかし、そのベールに綻びができたとします。

その綻びからは、あなたの欠点や短所、おまけに醜い部分が、ポロポロトこぼれ落ちます。

そのこぼれ落ちたものを拾い上げた瞬間に、相手の感情は、まるで滝つぼに落ちるがごとく、一気に冷めていきます。

すると、今までまったく見えなかった、あなたの欠点や短所がやけに目立つようになります。

目立つというよりは、今まで見えなかった部分が、視界が開けたように、一気に見えてしまうんです。

逆に好きな部分よりも、嫌な部分が、まるで雪達磨式に大きく膨れ上がってしまいます。

すると?もうおわかりですよね・・・

あんなに好きだった人が、まったくそうではない・・・

最悪なケースになると、何であんな人を好きになったの?と自己嫌悪に陥ることもあります。

だからこそ、冷静な目を持つことは大事なことです。


とは言うものの、恋だの恋愛は、もう一種の病気みたいなもので、惚れちゃったら負けなんですけどね・・・

よく、女性と男性では脳が違うといいますが、いったいどういうことなんでしょうか?

皆さんはこれまで、数多くの恋をしてきたと思います。(私は両手、両足でも足りません・・・)

では、終わった恋を女性と男性では、どのように処理されているのでしょうか?

もちろん、個人差がありますので、一概にこうだとは言えませんので、あしからず・・・

まず、女性は上書き保存とでも言いましょうか・・・

恋愛の対象は常に一人です。

複数の必要性はまったくありません。

なぜなら、その人と一緒に、二人の間の子供を産み、そして育てていかなくてはいけません。

つまり、それだけ男性を選ぶ眼力というものが試されます。

一人の男性を愛する、そこには理屈はありません。

ですから、男性がどうしようもなかったり、例え暴力を振るわれる、いわゆるDVというやつですね、それでも、離れられない理由はここにあります。

一度、男性を愛してしまうととことん愛してしまいます。

しかし、その代わりに、変わり身も早いともいえます。

一つの恋が終わると、自分とこれから生まれ来るであろう子供を守ってくれるべき人を探します。

しかし、女性には時間が限られています。

そうです。

子供を産まなくてはいけないからです。

50歳、60歳と男性はまだ生殖機能があるのに対し、女性には限界があるからです。

だからこそ、次の恋への行動が早いのです。

そして、次の恋をするためには、過去の恋を引きずることは邪魔になります。

つまり、上書き保存になるということなんです。

一方、男性はというと?

まったくの逆ですね。

男性は別フォルダで保存します。

女性のように時間的の余裕がある、つまり、いつまでも過去の恋にすがる時間があるんです。

また、恋愛の対象は一人でなくてもかまいません。

男性にとって、女性は一つのシンボル、ステータスでもあります。

ギリシャ・ローマの時代から、強い男性には必ずといっていいほど、女神、つまり最高の女性がついていました。

それは今の時代も変わりません。

美しい女性を大勢獲得することが、自分が優秀な男であるという遺伝子が脈々と受け継がれているんです。

だから、複数の女性に惚れやすくなっているんです。

女性の皆さん、男性が浮気をする原因はこんなところから来ているんですよ。

とにかく、男性は恋愛の対象が、必ずしも一人ではありません。

ですから、別れた後でも引きするのは、どちらかというと男性のほうが多いんです。

ゆえに、別れた後でも平気で連絡をしてしまうという、まあ、本能の為すがまま、なんですけどね・・・

冒頭でも言いましたが、これはあくまで生物学的に見た場合ですから、すべてがこうだとは言えません。

女性でも引きずってしまう人はいますし、反対に男性でも竹を割ったようにスッパリと忘れてしまう人もいます。

ただ、だいたい別れた後も連絡をしてくるのは、男性の側が多いということです。

個人的な話をしてしまうと、ズルズルと引きずるよりは、別れたら二度と会わない!

メアドも携帯番号も全部消去!

何故かというと、新しい恋が始まるからです。

人は学習する生き物です。

一つの恋が終われば、次の恋に行動を移すわけですが、過去の恋を経験にして、さらに素晴らしい恋ができると考えているからです。

また、人と人の出会いというものは素晴らしいものです。

神様がくれた素敵な出会い、素敵なプレゼントです。

それを逃す手はないでしょう!

新しい出会いはワクワクしますし、ドキドキします!

恋っていいもんですよね!


いつまでも悩むんだったら、新しい恋、始めてみませんか?

最近は、このパターンも多いですね・・・

元カレ(カノジョ)から連絡が来る、またはしちゃう・・・

会ってもいいのか、悪いのか・・・

まあ、本音は勝手にしてくださいというしかありません(笑)

どうして、そんなに後ろ向きの人生を歩きたがるのか、理解に苦しむ今日この頃です・・・

だいたい別れても連絡を取り合う神経も理解に苦しむんですが(今の若者の考えることはわからん!と、中年パワー全開です!)

まあ、ここはカリスマですから、しっかりと分析しなければいけませぬ!

では、ここで男というものを考えてみましょう。

男ですよ、男・・・

男という生き物は、自分の子孫を残したいという遺伝子が太古に時代から脈々と受け継がれてきています。

ですから、常に女性を欲する生き物とも言えます。

欲するということはどういうことか、ズバリ〝セックス〟です“!

まあ、この話は次回にしますが、とにかく男という生き物は、子孫を繁栄させるため女性を求めるということです。

さて、別れても尚、女性に連絡してくる男性は、セックスの願望があると言ってもいいでしょう。

ただし、これは付き合っている間に、男女のふかーい関係があった場合です。

お二人がどのような経緯で別れるに至ったかはわかりません。

しかし、気軽に誘うということの裏には、何かしらの期待感が含まれていることは確かです。

まあ、もしかしたら寄りを戻したいのかもしれませんが・・・

しかし、人間て本当にバカですよね?(もちろん、私も含めて・・・)

失って、初めてその存在の有難さがわかるんですから・・・

二人でいるときにはわからないんです。

特に別れという意識が頭によぎると、もう別れるための理由をあれこれ探し始めます。

相手のいいところ、自分にとってどんな存在か、などはまったく認識すらしようとしないんです。

例えば、二人でいるときに、彼女はいつも手作りのお弁当を作ってきてくれたとします。

でも、そこに自分の嫌いなものが入っていました。

さて、ここでどう思うのか、です。

別れというものを意識していると、何で俺の嫌いなものを入れるんだ?嫌がらせか?と思うわけです。

でも実際は、彼の健康のことを考えて一生懸命に作ったのかもしれません。

何よりも彼のために作った事実は変わりません。

これは彼女からすれば、彼に対する愛情ですよね?

でも、別れというものを意識していると、その愛情すら見えません。

嫌いなものが入っていた、という事実しか見えなくなるんです。

やがて二人は別れ、そこで初めて気づくんです。

彼女が作ってきたお弁当がないことに・・・

そのお弁当は、彼女が毎日のように作ってきてくれました。

お弁当があることが、半ば当たり前のようでした。

それが彼女の愛情でもあったんです。

本来であれば、彼女が作ってきてくれるお弁当に感謝するべきなのです。

しかし、今は感謝さえもできません。

〝ありがとう〟の言葉もかけられないのです。

なぜなら、お弁当を作ってくれる彼女を失ったからです。

だからこそ、失って初めて彼女の愛情、大切なものに気づくわけです。

もちろん、別れた原因は双方のすれ違いです。

一方が悪いということはありません。

もう別れてしまった二人には、何も言えませんが、もし、これを読んでいる方々が〝別れる〟ということを考えているならば、もう一度考えてください。

本当に別れていいんですか?

あなたは、彼(彼女)からの愛情を見落としてませんか?

話を戻しましょう。

ですから、男が別れた女性に対し、連絡を取ってくるのは、よりを戻したいか、それとも、ただ単純に〝やりたい〟からのどちらかの可能性が高いということです。

まあ、よりを戻したいのであれば、それは本人に確認したほうがいいと思いますよ。


でなけりゃ、まあ、あとはあなた次第ということで・・・