あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -141ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

〝男って何でバカなの?〟〝何で私の気持ちがわからないの?〟〝そんなことするなんて信じらんない・・・〟

女性の方であれば、一度と言わず、何度も思い当たる節があることでしょう。

一方男性からすると・・・

〝一人にさせてくれよ〟〝仕事と彼女とどっちが大事って、比べようがないだろ〟〝女性の気持ちが理解できない〟

まあ、よくあることですよね。

しかし、このすれ違い、何故おきてしまうんでしょうか?

元カレ(カノジョ)との微妙な関係でも述べましたが、女性と男性では、脳の構造が違います。

ということは、考え方も違います。

愛情に対する考え方も違うのです。

つまり、男女のすれ違いというものは脳の構造が違うから起こるんです。

これをもう少し、詳しく見てみましょう。

脳の中には〝脳梁〟と呼ばれる部分があり、統計的に見て、女性は男性より太い傾向があります。

この脳梁が太いほど、共感能力が高い、つまりコミュニケーション能力が高いとされています。

太古の昔、男性は獲物、つまり食料を得るために狩に出かけました。

一方、女性はというと、子供を育てる、つまり家と子供を守るという役割を与えられていました。

すると、男性が狩に出かけている間にどうするのか、隣近所(まあ、古代の時代には隣近所という概念はなかったでしょうが・・・)の奥さん連中と一緒に男性の帰りを待つ、という習慣が根付いたんです。

そこで必要なのがコミュニケーションです。

男性が狩に出かけた後に、女性同士が助け合って家を守る必要があったのです。

これがうまくできないと、その集落では生活はできません。

ようするに、助け合うためにコミュニケーションを取る、そしてだんだんと脳梁が発達し、太くなったんだとされています。

その名残というか、その歴史は現代でも脈々と受け継がれています。

井戸端会議や公園デビューなどが、いい例ですね。

ここでコミュニケーションが図れないと、そのグループには入れない、つまりは攻撃の対象となってしまうんです。

まあ、男性から見れば、くだらない・・・と思われるでしょうが、それは太古から脈々と受け継がれているものですから、決して侮れません!

コミュニケーション能力が高いということは、情にも厚いし、何もいわなくても人の心を察して理解してあげることができるんです。

つまり、浮気を見抜く能力が、ズバ抜けて高い!ということなのですよ、男性諸君!

さて、さて、女性が男性を選ぶ際にも、この太古の時代から受け継がれてきた遺伝子は、今も色濃く残っています。

女性は男性が狩で得た獲物で生活できたわけです。

つまり、自分と子供、家族を守ってくれる、狩をしてたくさんの獲物を持って帰ってきてくれる男性が必要になるわけです。

毎日狩に出たはいいけど、何一つ獲物を持って帰ってこなければ、それこそ飢え死にしてしまいます。

家族全員が飢え死にです。

ということは、狩がうまい、たくさんの獲物を捕まえられる男性、自分と子供を守ってくれる男性がモテるわけです。

これを現代社会で言うと、経済力、つまり年収ということになりますよね。

女性はいつの時代でも、今も昔も収入の多い男性に惚れるのは変わらないんですね。

例えば、芸能人でもスポーツ選手でも、お世辞にもルックスがよいとは言えない男性でも、綺麗な奥さんをもらうケースがありますが、それは、そういうことなんですよ・・・

しかし、最近では女性の社会進出や政界でも女性が台頭してきました。

また草食男子や肉食女子の急増が、女性の台頭をさらに後押ししているといっても過言ではありません。

ここ数年、資格や技術を身に付け、男性に依存しなくても生活力をつけてきた女性もたくさんいますよね。

そうした背景に、少子化社会が進んでいるということがあるんではないでしょうか・・・

それだけ、男性がだらしなくなってきたのかもしれませんね。


まあ、何にせよ、男性諸君、頑張りましょう!

これもよくある話です。

つまりお互いの恋愛感の温度差にかなり違いがある場合です。

風は空気の温度差があるところに発生します。

その温度差が大きければ大きいほど、その風の威力も増していきます。

その最たるものが、竜巻や台風といったものです。

つまり、二人の間の温度差が激しいと、そこには大きな渦、竜巻や台風といったものが発生してしまうんです。

もちろん、それに耐えるだけ、人の精神力は強くありません。

竜巻であれば、二人は吹っ飛んでしまいます。

これが別れる原因ともなってしまいますので、やはりここは事前に何としても阻止しなければなりません。

さて、〝好き〟や〝愛してる〟という感情は、物差しでは計れませんよね?

ですから、自分が相手のことをどれくらい好意を抱いているのか、また相手が自分のことをどれくらい好意を抱いているかなんて、比べようがありません。

にもかかわらず、〝重い・・・〟という温度差が生じてしまうのは、いったいどういうわけなんでしょう・・・

つまり、これは他人に対し、どれだけ依存度が高いか、その違いによるものではないでしょうか。

人一倍淋しがり屋で、常に一人じゃいられない人っていますよね?

このような人は、他人に対する依存度が高いわけです。

反対に、一人が好きだという人は、それほど依存度は高くありません。

このような人は、普段から一人の生活に慣れている、一人のほうが気が楽、他人と関わりあうことが煩わしいとさえ思っているんです。

常に一人じゃ不安な人と、一人のほうが気が楽だと思っている人が付き合ったら・・・どうなるかはわかりますよね?

そこに温度差が生じます。

人は皆、自分自身のことには非常に興味があります。

というよりも、自分のことが一番大切です。(もちろん、私も含めてです)

特に現代社会のように、他人のことに関心が薄れつつある社会においてはなおさらでしょう。

関心を持ってもらいたい、注目されたいと常に望んでいます。

その心が歪んでしまうとストーカーになってしまったり、犯罪に走ってしまうんでしょうね。

愛するがゆえに殺してしまう、それも一種の温度差の違いによるものなのかもしれません。

チョット怖い話になってしまいましたが、つまりこの温度差を解消しない限りは、どちらか一方が重いという状態は解消できません。

温度差が生じる関係というのは、非常にストレスが生じます。

相手の愛情に、こちらが応えられない、相手の愛情がストレスとなってしまいます。

ストレスですから、二人でいるときが最も苦痛なときになってしまいます。

では、ストレスを発散させるためには何をしますか?

友人と飲みに行ったり、遊びに行ったりしちゃいますよね?

または、浮気に走るとか・・・です・・・

つまりは、疎遠になっていく・・・ですね。

では、この温度差を解消する手立てですが、これはもうお二人で解決するしかありません。

どちらか一方の愛情が深いがために、その温度差があるがために起こることですから、その温度差をなくす事が先決です。

自分のことを最優先に考えてしまう、相手の愛情がもっと欲しい、もっと愛してほしい、もっと振り返ってほしい、自分を愛するが故の行動をとってしまいます。

ここは、とにかく、自分というものよりも、まずは相手のことを考える、尊重するということが一番です。

常に相手が何を欲しているのか、何を考えているのかを優先させるべきでしょう。

そして、相手を思いやることです。

相手の一挙手一投足を常に注目していれば、相手が何を要求しているのかは、ある程度理解できます。

理解できなければ、聞くことも大切です。

愛情とは、押し売りではありません。

見返りを期待してしまう気持ちは理解できます。

でも、それが相手にとって、思いがけないプレッシャーとなり、時には思いもかけないようなことを言われたり、されたりする場合もあるんです。

相手を思うことと、依存するということはまったく違うのです。

依存するのではなく、愛を共有、つまり二人で育てるということです。

そうすれば、温度差は解消され、あなたは相手からも十分な愛を受けることができます。

早く依存から抜け出しましょう・・・

そして共有しましょう・・・


それこそが本当の愛なのかもしれません・・・

さて、相手を盲目にさせる薬はない!と言いましたが、ある程度その状態を維持させる、長続きさせることは可能でしょうか?

まあ、しないよりは、したほうがいいのでは?ということで、いくつかご紹介を・・・

感情は長続きしない、と言いましたが、それは受動的だからですね?

逆に言うと、それを能動的にしてしまえば、感情は長続きする、ということです。

ということは、相手の感情を行動に移させてしまえば、盲目状態は半永久的に続くわけです。

あくまで理屈上ですけど・・・

一昔、アッシー君やらメッシ-君、ミツグ君なる言葉が流行りました。

流行ったというよりは、そのような男連中が増大した、と言ったほうが正確かもしれません。

アッシー君はどこでもドア(ただし、車で移動できる範囲)、メッシ-君は三ツ星レストランのシェフ、ミツグ君はさながら歩くドンキーみたいなもんでしょうか?

さて、このアッシー君やメッシ-君やら、彼女たちは巧妙に操っていました。

まさにそれがそうです!

人は受け取ることに非常に興味があります。

ですから、何かをしてあげたら、必ずその見返りを期待してしまうんです。

これを彼女たちは、いわゆる〝お預け・・・〟しかも、〝常にお預け・・・〟いや、もっと可愛く、〝お・あ・ず・けっ、チュ!〟なんてところでしょうか(笑)

これをやられると、男が弱いことも知っていたんですね?

まあ、私ぐらいになると、ひねくれてますから、何か裏があるんじゃないかと疑っちゃうんですけどね(笑)

つまり、常に何かを期待させる、その期待を抱かせるために行動させる、というのは非常に効果があります。

要するに〝アメとムチ〟です。

しかも食べきれないほどの大きなアメが目の前にあると思うと、ついついその誘惑に駆られてしまう・・・

それを手に入れたくなってしまいます。

しかも、それは夢ではなく、手を伸ばせば、すぐ届く距離にあると思うと、なおさらです。

いやあ、男って単純ですね~(笑)

まあ、これも一つの手ではありますが、これじゃあ、あまりにも可哀想過ぎますよね?

要するに感情を行動に変えればいいわけです。

ということは、インドアよりもアウトドアのほうが効果があることはわかりますよね?

だって二人で家にいるだけじゃ、何の変化も起こりません。

人は常に新しい刺激を求めています。

変化のない生活は、それだけ衰退するのも早くなるんです。

ですから、常に外に刺激を求めることが必要です。

長年夫婦をやっていると、二人の間にはマンネリ化が進みます。

これは、お互いが刺激を与えない、求めないから起こります。

ですから、毎日の生活に新しい変化を起こす必要があります。

新しい変化を起こせば、マンネリ化は防げるということです。

その新しい変化とはなにか・・・

付き合い始めの頃は、まだお互いがわかっていないために、相手のなすことすべてが新鮮に映ります。

ですから、マンネリもありませんし、盲目状態になりやすいんです。

しかし、二人でいる期間が長ければ長いほど、新しい発見がなくなります。

すると、今度は欠点が目に付くわけです。

ということは、常に新しい発見をさせないといけません。

新しい発見が絶えることがなければ、盲目状態は半永久的に続くということです。

では、常に新しい発見を持たせるにはどうしたらいいのか、です。

それは別に外見の問題ではありません。

内面、つまりマインドです。

マインドを強化することです。

内面の強化するとどうなるのか・・・視点が変わります。

ものの見方が変われば、それなりに新しい何かを発見できるのです。

そのためには、まずは新しいことを取り入れる、学ぶ、ということです。

それは、何でもかまいかせん。

本を読んだり、趣味を持ったり、料理をしたりと・・・

何かを極めようとすれば、それなりに学習が必要になります。

その学習は、何も新しいことだけに役立つわけではありません。

その学習が、あなたの視点を変えます。

視点が変われば、世界も変わります。

それは、ホンの些細なことでいいんです。

何かを変える、というのではなく、何か一つ、新しいものを自分の中に取り入れてみる・・・

それだけでも十分に変われるんです。

そうすると、常に新しい発見が、あなたにも、あなたの周りにも起こります。

毎日、家と職場や学校の往復の毎日、家に帰れば、お風呂に入って、ご飯食べて、テレビ見て・・・

ああ、お肌に悪いから、もう寝ましょ!なんて生活ではいけません。

そこには何一つ新しい発見はありません。

まずは意識的に時間をとる、そしてその時間に好きなことをやる、その習慣作りが大事ですね。

好きな相手を引き止める最善の策は、相手のことを考えるだけじゃありません。

まずは自分から新たな一歩を踏み出すことなんです。

これが、二人の間の盲目を長続きさせる方法です!

毎日、小さなことでもかまいません。


どんな小さい一歩でも、1週間、1ヶ月、1年も続ければ、それは大きな一歩になりますよ・・・