あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -140ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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さて、女性がなぜ年収にこだわるのかは、理解できたと思います。


しかし、長期的なパートナーを選ぶためには、資源だけかというとそうではありません。


資源同様に大切なものもあります。



まずは、愛情です。




女性は愛され、あがめられていることを毎日のように確認したいのです。


そして、脳梁が太いがためにコミュニケーション能力が高いということは、常に言葉の愛情表現が必要だということです。


〝私のこと、愛してる?〟と常日頃から男性に聞くのはそのためです。



女性は愛情を言葉として表現したもらいたいのです。



愛情のコミュニケーションを求めているのです。



とかく男性は(特に日本人は)、女性に対し、恥ずかしいのか、照れくさいのか、それともそんなことは微塵にも思っていないのか?(もちろん、そんなことはないと思いますが・・・)、〝愛してる〟という言葉をなかなか言いません。


それは、古くから男尊女卑という遺伝子が脈々と受け継がれているために、おいそれと言葉にはできないのです。


だからといって女性に対し愛情表現を怠っていい理由にはなりません。


やはりここは〝愛してるよ〟と素直に言ってあげたいものです。


ということは、この愛情表現がスムーズにいくカップルは、うまくいくということですね。

もし仮に、今マンネリだったり、チョット距離があるかな?と感じているんであれば、いかがでしょうか?愛の言葉を囁くのも一つの解決だとは思います。


まあ、もしかしたら〝何、バカなこと言ってんのよ!〟と一蹴されるかもしれませんが、内心はドキドキするはずですよ。


普段言わない、言われないからこそ、そんなサプライズは効果があるんです!





ところで、〝KY〟という言葉があります。


〝空気が読めない人〟のことを指す言葉ですよね。


この言葉は、男女問わず使います。


しかし、カップルの場合だと、それもいささか様子が違ってくるようです。



例えば、男性が愛情表現を言葉で示さないのは、心の中で女性に対し、〝空気読めよ〟と言っているからでしょう。


つまり、男性にとって特定の女性と付き合うということは、社会の中の一部分に過ぎない、ということです。


仲間とお酒を飲んだり、会社で仕事をしたり、接待につきあったりと・・・


そんな生活の中の一部分に女性が属していると考えられます。


だからこそ、あえて〝愛してる〟という言葉は吐きません。



しかし、女性は違います。



女性としては、この言葉が欲しいのです。


決して空気が読めないわけではありません。


にもかかわらず、この言葉を欲します。


その言葉を聞かないと不安です。



ということは、〝愛してる〟の言葉には、もっと深い意味が女性の中にあるということです。



つまり、女性にとってのパートナーとは、生活とは切り離れた、もっと意味深いもの、時には神聖なものとして捉えているんではないでしょうか?


だからこそ、二人でいるときにも、愛の言葉は必要だし、愛の言葉で、自分が愛されているという実感が湧くのでしょう。


ようするに、特定のパートナーというものに対する意味合いが、男性と女性とでは違ってくるということです。




そういえば、男性の場合、自分の彼女を男友達に紹介することはよくあることです。


また彼氏の男友達と一緒になって遊ぶということも多々あります。


しかし、女性はあまりそんなにはしませんよね。


あくまで、パートナーは自分だけのものという感情が強いのでしょうね。


ただし、あまりにも求めたり、求められたりはかえって逆効果になる可能性もありますから、何事も程々がよろしいようで・・・


逆に〝重い!〟なんてことにもなりかねませんのでね。


ようするに、お互いをいかにして尊重するか、まあ痒いところに手が届くじゃありませんが、そんな関係がベストですよね。





さて、では恋をすると、実際の頭の中身ってどうなるんでしょうか・・・


2005年にニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学の神経科学者、ルーシー・ブラウンという偉い方が、恋をしている男女の脳をMRIで調べる研究を行いました。


その結果、恋をすると男女の脳で違うがあることがわかりました。



女性で主に活発になる部分は、記憶や情動、注意などをつかさどる部分と、視覚イメージの生成や記憶の想起とかかわる部分です。



過去の記憶を総動員して男性の性格を分析し、長期的なパートナーになれるかどうかを判断します。



では、長期的なパートナーとはいったいどういう男性を言うのでしょうか?


先日もお話しましたが、女性は自分と、これから生まれてくるであろう子供を守ってくれる男性を選びます。


これは太古に時代から変わらないことです。


女性は妊娠、出産という人生の中で崇高かつもっとも過酷とも言える時間を過ごさなくてはいけません。


その間は、やはり男性に依存しなくては生活ができません。


だからこそ、その男性に〝資源があるかどうか?〟これが第一の基準となるのです。



資源とは、ズバリ収入です!



いくら、女性に尽くしたとしても、いくらイケメンでも、この資源がなければ、女性を振り向かせることは難しいといえます。




今資源を持っている男性か、もしくは将来資源を得る可能性のある男性が求められているのです。




ということは、いくらテクニックを磨いたところで、いくら容姿に気を使ったとしても、女性は相手にもしてくれないといことが理解できると思います。


テクニックを磨く暇があったら、髪の毛を気にする暇があったら、せっせと汗水たらして仕事に打ち込んだほうが賢いということです。


実際に、トラックに踏み潰されたような顔をしたスポーツ選手やお世辞にもいい男と言えないような御曹司が、モデル出身や女優さんと結婚しているのを見れば一目瞭然ですよね。


悲しいかな、この資源という二文字は太古の昔から変わっていないのです。



それが遺伝子にしっかりと刻み込まれているんです。





ただ、資源を豊富に持っている男性でも、恋愛べたな可愛そうな男性もいらっしゃいますがね・・・


しかし、いくら年収といえども、昨今の不況では思うような収入も得られず、その資源のレベル自体が下がっていることも事実ですので、まあ、少しは安心か・・・(ホッ)


ということは、この資源を持つ男性をいかにしてゲットするか、これが問題になってきます。


まあ、そのために婚活パーティーなどに出席しては、色々と品定めをしていることと思いますが・・・


野村総合研究所による1万人アンケートで、29~49歳まで未婚男性の年収を調べた結果、年収1000万円以上の男性は、わずか0.4%、しかも全体の8割強が年収400万円未満という結果がでました。



0.4%ということは100人の男性がいても、一人もいないということです。



1000人いてたったの4人ということです。




これじゃあ、競争率はとんでもない数字です。


これは東大の合格率よりも低いんじゃないでしょうか?


すると、この難関を突破することは、非常に難しいわけです。


ここでも物を言うのは、やっぱり〝コネ〟知人や友人の紹介があってこそ、その突破する確立は非常に高くなっていくわけです。


とすると、今資源を持っている男性は非常にゲットしづらい、超がつくほどのプレミアム商品である、ということがわかります。


ということは、将来資源を得る可能性のある男性のほうが、市場に数多く出回っている、一般市場品がお得なわけですね。


しかも、この一般市場品は誰でも将来資源を得るというわけではありません。



だからこそ、選択眼が問われるわけです!



さて、この選択眼、もう千里眼にも近い、カリスマ的な眼を持つにはどうしたらいいのか・・・


それはもう、自分自身で磨く以外にはありません。



それはつまり経験です。



経験というと、お見合いパーティーや婚活パーティーに数多く出席して、数多くの男性に接する、などと考えがちですが、それだけではありません。


それは自分ひとりでも十分できることです。


例えば、休日でも、何でも街中に出て、観察するというのも一つの方法です。


注意深くみていると、色々なことが見えてきます。



普段、やらないような事を、あえてやってみる、しかも少し高い視点で眺めてみるということです。



すると、様々なことが見えてきます。


もちろん、最初からすべてが見えるわけではありません。


ただ、見ようとする意識が重要です。


それを習慣付けることによって、無意識に見えるようになります。


お見合いパーティーやら婚活パーティーに、これまで以上に出席するのも手かもしれません。


しかし、あなたはこれまで何回のパーティーに出席しましたか?


出席してパートナーと巡り会えましたか?


巡り会えないから、色々と条件を落として・・・などという悪循環に陥っているはずです。


そんなことをするよりは、まずは視点を変えたほうが手っ取り早いんです。


視点を変えない限り、異性を見る眼というものは変わりません。


いくら条件云々言っても見つかりません。


それがあなたの固定観念だからです。



まずは固定観念を捨て、幅広い視野で全体を見渡すことが重要です。



ですから、今までとは違った〝何か〟それを意識することによって、視点が変わります。



視点が変わるということは、すなわち世界が変わります。



おのずと異性を見る眼も変わってくるんです。

先ほどは、女性の脳梁は太いという話をしました。



では、一方男性はというと、もちろん女性よりは細いということです。


脳梁が細いために、共感能力、つまりコミュニケーション能力は女性よりも劣ります。




ようするに、男性は女性に比べて、人の心を察する繊細さに欠けているということです。




おそらく、女性の皆さんは納得されることでしょう。


〝そうなのよ、男ってデリカシーがないのよね・・・〟というのは、こんなところからきているんです。


しかし、一方で物事を論理的に考えて話すのは得意で、機械をいじるというのもお手のもの!


テレビやDVD、ゲームの配線などは実に簡単にこなします。


また空間把握能力にも長けていて、地図を見て自分がどこにいるのか、どこへ向かえばいいのかも比較的簡単に理解できます。


つまり、太古の時代、女性は家で子供を守り、男性の帰りを待つということが役目でしたから、旅をしたり、今自分が何処にいて、何処に向かうのか、なんてことを考える必要性がなかったわけです。


それはすべて男性の仕事だったわけです。


ですから、方向音痴が女性に多いということは、こんなところから来ているんです。


女性の方はテレビの配線やらDVDなどを取り付けたりと、すべてご自分でやられますか?



まあ、できる方には何も言うことはありません。




これから先、一人でも生きていけるかもしれませんね(笑)




しかし、大部分の女性が苦手の部類に入ることでしょう。


まあ、できたとしても決してご自分ではやらずに、男性にお願いするほうが賢い選択です。


男性は必ず〝しょうがねーな・・・〟何て口にはしても、顔は緩みっぱなしになっているはずですから(笑)


そして、こんな時は、〝うわぁ、すごーい!〟〝○○さんて、何でもできるんですね!〟とおだてあげてください。


そんな時に出る言葉は〝たいしたことはないよ・・・〟でも、先ほどの顔はさらに緩んでます(笑)


男性は単純な生き物ですから、おだてに弱いんです。


もうすぐにどこでも登っちゃいますから!



豚もおだてりゃ木に登るどころか、木を通り越して、空まで飛んでいきますよ(笑)



まあ、バカとはさみは使いようですから、女性の皆さん、男性をうまい具合に使いこなしましょう!





ところで、皆さんは彼や彼女と喧嘩をしたことがありますか?


脳というものが理解できると、夫婦喧嘩や男女の喧嘩というものも、ある程度は納得がいきます。


とかく男性は、理論で押し通そうとします。


しかし、一方で女性は感情的になりやすい傾向があります。


つまり、物事を理論的に考えて、言葉を発する男性に対し、女性はそれを理論で返せない、だからこそ感情的になりやすいのです。


男女間の喧嘩はいつまで平行線のままです。


理論対感情ですから、そりゃ仕方がありません。


だからといって女性の皆さん、あまり感情的にはならないようにしてください。


相手によっては、感情的に走る女性をなだめる手段を使います。


それは何だかわかりますか?




それが〝嘘〟です。


しかも、この嘘は非常に厄介です。


人間は追い詰められると、絶対に逃げ道を探します。


危険な場所から一刻も早く、逃げ出そうとします。


それが嘘をつくことなんです。


嘘をつくことで、危険地帯から回避するという方法をとってしまうんです。


しかも、一度嘘をつくと、その嘘は嘘ではなくなります。


なぜなら、嘘を正当化させようとするからです。


嘘で嘘の上塗りをしていくんです。


そうすると、詐欺師、とくに結婚詐欺師に男性が多いということも頷けますよね。


言葉巧みに女性の心の隙間に入り込もうとします。



君は○○だから、□□なんだよね・・・

○○だから、△△なんだよ・・・



その誘い文句は見事です。


まさに嘘のオンパレードです!(笑)


理論は時として嘘に変わります。


女性の皆さん、例え喧嘩になったとしても、あまり男性を追い詰めないようにしましょうね。(と自分に言いように解釈しています・・・)


嘘は嘘を呼んでしまいます。



その嘘は最終的に〝裏切り〟という形にもなりかねません。



また男性の方々も、女性の気持ちを最優先に考えてあげてください。


結局は二人の相手の思いやる気持ちなんです。


夫婦喧嘩は犬も食わない、じゃありませんが、喧嘩はほどほどにしときましょうね。


まあ、喧嘩するほど仲がいいともいいますし・・・