あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -135ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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さて、先日も少しお話しましたが、ここでもう一度、スリー・タイム・フレームについてお話します。


スリー・タイム・フレームとは、過去、現在、未来のどこに重点を置いて考えるか、ということです。


過去に基準を置く人は、過去を賞賛し、未来に対しては非常に悲観的です。


そして、現在は不平不満の対象でしかありません。


例えば、現在の日本の経済や生活レベルというのは、非常に不安定です。


また年金問題など将来も決して明るい未来は持つことができないと考える人は少なくありません。


すると、どうするか・・・


例え子供ができたとして、子供の将来は不安だから子供はいらない、つまり少子化社会が進むわけです。


現在に基準を置く人は、かたくなに現状を維持し、毎日同じようなことを繰り返します。


ですから、変化を非常に嫌います。


仕事をしていても、急に急ぎの仕事が入ったとしても、積極的には取り組みません。


現状の変化を嫌うからです。


つまり柔軟性に乏しいともいえます。


さて、では未来に重点を置く人というのはどんな人なのか。


一言で言ってしまえば、ポジティブな人ということができます。


常に未来に眼を向けていますから、どんな状況においても未来がよくなることを前提に考えます。


常にアクティブで何事にも積極的に取り組む、いわばリーダー的な存在とも言える人です。




さて、このスリー・タイム・フレームですが、現在お付き合いをしている人が、どんなタイプなのかを計る、一つの物差しとしても使えます。


例えば、デートを考えてみます。


過去に基準を置く人のデートパターンは、これまで二人で行った場所にしか足を運びません。


過去に重きを置くわけですから、当たり前です。


そして、現在に基準を置く人も同様ですね。


ほとんどワンパターンのデートコースです。


毎回食事は同じ店、買い物も同じ場所といった具合です。


つまり、過去と現在に基準を置く人は、変化を非常に嫌うわけです。


新しいことに自ら積極的には取り込もうとしません。


新しいお店、新しい場所を開拓しようとしません。


ですから、過去に行った楽しかったところ、またはいつも行くところと、行動がワンパターンに陥りやすいという傾向があるんです。


自ら積極的に行動しませんから、何かにつけてパートナーの意見に流される傾向もあります。


〝自分がない〟〝個性がない〟〝オリジナリティがない〟というのは、このように考える人が多いんです。


では、未来に眼を向ける人はどうか・・・もうおわかりですよね?


そうです、常に新しい何かを発見しようと努めます。


どこに行くにしても、そこにチョットした変化を好むわけです。


毎回食事も違う店を選びます。


美味しいとか、不味いという選択ではなく、その場所で、その場所にあった楽しみ方を見つけようとします。


逆に言うと、変化がないとつまらないわけですから、ともすると独りよがり、相手を振り回してしまう危険性も兼ね備えていますが・・・


さて、これはデートというもので見てみましたが、もちろん〝結婚〟ということに対しても同じことが言えます。


過去や現在に重点を置く人は、変化を嫌います。


つまり、相手の口から〝結婚〟という言葉が出てしまうこと自体に拒否反応を起こすわけです。


当たり前といえば当たり前です。


二人の将来など、まったくとは言いませんが、それほど重要に考えられないんですから。


今現在付き合っているということは、少なくとも二人は同じ価値観を持っていると考えますよね?


同じ価値観があるという認識があるから、付き合っているとも考えられます。


しかし、一方は未来、つまり〝結婚〟というものを考え、一方は過去や現在しか考えていないわけです。


それこそ、価値観が違っているわけです。


だからこそ、その言葉が出た時点で〝相手を避ける〟という行為に出るわけです。


別に嫌いなわけじゃありません。


しかし、価値観が違うとわかった瞬間から、相手を受け付けなくなることは確かです。


価値観が違うということは、たとえこの先、結婚に至ったとしても、どこかで亀裂は生じます。


では、こんな時はどうしたらいいのか、ですが、もちろん、同じ価値観を有するまで待ち続ける、または相手を自分と同じ価値観に引き上げることは可能です。


しかし、いったん離れた相手を自分に引き戻すということは、容易なことではありません。


それこそ、今以上のパワーが必要です。


もし、あなたがそれでも相手のことが好きだというのなら、それでもかまいません。


それはあなたが決めることです。


誰にも決められることではありません。


ただ、これ以上は待てないということは、あなたの視線は、今以上に未来に向けられているとも言えます。


たとえ、今のパートナーと別れたとしても、あなたの今の未来に向けた視線を、決して現在や過去に向けないでください。


未来に視線を向けていれば、あなたには必ず幸せはやってきます。


未来は幸せになるためにあるのです。


一つの恋が終わったとしても、次の恋はもっと素晴らしいものになります。


それは、あなたは常に未来に視線を向けているからです。


そう、未来は捨てたもんじゃありませんよ・・・





結婚を前提にお付き合いしているのであれば、まず二人の価値観などはある程度一致していると思います。


問題は、現在お付き合いをしていて、それが結婚に至るのかどうか、というところですよね?



相手の考えが、イマイチつかめない・・・


何を考えているのかわからない・・・


本当に結婚を考えているのかどうか・・・


もしかしたら、遊ばれてるのでは・・・



もう、色んなことを考えすぎて、頭の中がゴチャゴチャ~!


と、叫びたい衝動に駆られる方、あなたのことです!(えっ、違いますか?)



相手が結婚に対してどう考えているのか・・・


自分から切り出したらひかれちゃうんじゃないか・・・


また重過ぎると思われても嫌だし・・・



考えれば考えるほどわからなくなってしまいますよね?


でも、ハッキリ言うと考えても答えは出ません!


ハイ、友人に相談しても答えは出ません!


じゃあ、誰に聞いたらいいんですか?


もちろん、今現在お付き合いしている相手に直接聞いてください!


でも、聞いたら重過ぎる、ひかれちゃっても嫌だし・・・


でも、でも聞いちゃってください!


聞かなきゃ前に進めませんよ。




そもそも、〝重過ぎる〟〝ひかれちゃう〟と考えちゃうのは何故でしょうか?


一つは自分に自信がない、もう一つは、相手に結婚願望がないように見える場合ですよね?


相手に結婚願望がないのであれば、これはいくらこっちが結婚したいといっても始まりません。


ただの〝わがまま〟か〝独りよがり〟でしかありません。


そもそも結婚って二人でするものですからね。


もし、相手に結婚願望がないというのであれば、別れて結婚願望が強い相手を探すか、もしくはそのままの状態で付き合いを続けるかしかありません。


仮に相手の結婚願望が高まるまで待ち続けるという選択肢もありますが、問題はあなたの精神力がどこまで持続するかです。


もちろん、別れて他の相手を探すこと考えられますが、その相手が見つかるという保障もありません。


つまり八方塞だ、ということです。


でも、本当にそれでいいんですか?


八方塞でいいんですか?


これって完全に相手に振り回されていませんか?


相手に振り回される人生でいいんですか?



もちろん、結婚ですから二人の意思が揃っていなければ、結婚には至りません。


でも、相手の顔色を伺ってばかりじゃ、結婚した後も顔色を伺っている生活になっちゃいます。


相手が重く考えようが、ひかれようが、あなたが結婚を考えているのであれば、それはハッキリと今すぐにでも相手に伝えるべきです。


逆に、それで重すぎる、ひかれるというのであれば、そんな相手は金輪際一切かかわらないぐらいの気持ちを持ったほうがいいですね。


だって、それだけ、あなたが思うほど相手は思っていなかったということですから・・・


だいたい、20代から30代でお付き合いをしていれば、少なくとも結婚は視野に入れているはずです。


それがないというのは、相手にも問題があります。


ピーターパンシンドロームじゃありませんが、大人になれない子供、なのかもしれません。


つまり、将来的なビジョンが持てない、いつも過去や現在に生きる人です。


結婚を考えるということは、未来を考えるということです。


未来はいくらでも変えることができます。


しかし、過去や現在に生きる人は、未来に対する願望が薄い、または絶望している人が多いですね。


ですから、こういう人たちは、こちらが何かを言うと、つい否定的な発言をします。


そして、自ら動こうとしません。


よく言えば、石橋をたたいて渡る、ですが、要するに一人じゃ怖くて渡れない、誰かが通って無事を確認できるまで渡らないんです。


だから、ついこちらが結婚などと言おうものなら、即座に否定的な発言や態度をします。


未来に対する夢が持てないんです。


つまり過去にいつまでもしがみ付く人です。


では、こんな人を結婚させるためにはどうすればいいのか?


要するに、あなたに惚れさせればいいわけです。


相手に、あなたなしでは生きていけないと思わせればいいのです。


それは、あなたがいつも輝きを持つ人になればいいのです。


これまでも、どうしたら輝きを持てるのかを説明してきました。


今ここで、あなたの輝きを放ってください。


相手は絶対にあなたの輝きを失いたくないと思うはずです。


あなたの輝きは、あなたのマインドから放たれます・・・

さて今日はこの話題、結婚に大切なものって何なんでしょうね・・・


まあ、皆さんは結婚相手を選ぶときは、色々なことが頭をよぎると思います。


この人でいいの?


本当にやっていけるの?


幸せになれるの?


結婚って何なんでしょうね?


付き合うときは、そんなことはあまり考えません。


でも結婚という二文字が現実として迫ってくると、様々なことが頭をよぎってしまいます。


婚活パーティーやら、お見合いパーティーなどの婚活をしている方であれば、それはもう、死活問題です。


何せ、一生にかかわる問題ですからね。


そう簡単には決められない、そんなところでしょう。


でも、そのような婚活をしている方たちは、逆に言うと、結婚というものが前提になっていますから、それだけを考えればいいわけです。


しかし、今現在付き合っている、もしくは結婚を考えているとなると、また事情も違ってくるんではないでしょうか?


ようするに、結婚に至るまでの過程です。


どのタイミングで切り出せばいいのか、またあまりにも焦りすぎて、相手に引かれち

ゃうんじゃないか、などと考えてしまいますよね?


結婚が前提の付き合いと、付き合いが結婚に至るとでは、考え方もいささか違うように思います。


まずは、結婚とは、そもそも何ぞや?というところから始めましょう。


結婚とは、男女が夫婦になることです。


つまり、男女の継続的な性的結合と経済的協力を伴う同棲関係で社会的に認められたものです。


ここでいう性的結合とは、すなわち〝セックス〟のことです。


まあ、女性と男性ではセックスに対する認識もいささか違いはありますが、その話題はまた後日でも・・・


そして、経済的協力を伴うものですから、共働きという考えも出てきます。


まあ、昨今では女性の社会的地位の向上や男女均等雇用の促進、または政界などを見てみると、女性議員の増加などから、女性に対する認識、地位というものは間違いなく上がってきています。


しかし、太古の時代から女性は男性に養ってもらうものという考え方は遺伝子に色濃く根付いております。


女性が男性に対し、資源、つまり年収を求めることは、ある意味、当然といえば当然

です。


つまり、男性依存型と女性と、自立型の女性の二極化されてきているようにも思えます。


男性依存といっても、最近では不況に伴い、リストラ、不正規社員、ようするに派遣社員が増量しているという背景も考えれば、どうしても自立型に移行せざるを得ない状況にもなってきているんではないでしょうか?


また、景気の後退に合わせて収入も激減しているということも考えると、それは必至です。


今までは腰掛程度であった会社も、辞めるに辞められない、寿退社なんてことはまず考えられない、そんな時代になっているんでしょうね・・・


しかし、そんな中でも恋愛の形というものは、色々な形が増えてきています。


通常のお付き合いから、同棲、遠距離恋愛、週末婚、不倫、婚外婚などなど・・・

その形態は確実に変わりつつあります。


しかし、その中でも普通に結婚したいという願望は誰しも持っていることだと思います。


子供が欲しい・・・


幸せな家庭を築きたい・・・


社会的に認められたい・・・


これだけ社会が変化してきたにもかかわらず、結婚に対する意識だけは変わっていないんですね。


しかし、結婚というものには、様々な障害があることも事実です。


経済的にやっていけるのか・・・


両親と仲良くやっていけるのか・・・


親戚づきあいはどうなるのか・・・


住むところはどうするのか・・・


将来子供ができたときはどうなるのか・・・


今の職場の将来性はどうなのか・・・


そこには、様々な要因が絡んできます。


しかし、一番大事なのは、二人の気持ちです。


二人の気持ちが、一致しないことには一緒に生活していくのは困難極まりないことです。


結婚はエピローグではないというのは、そこなんです。


結婚とは、まさに二人がこれから一緒に、どちらかが死に絶えるまで添い遂げるというのが前提です。


確かに、合わない、ムリ~、なんて思ったら別れちゃえばいいのかもしれませんが、それじゃあ、あまりにも安易過ぎます。


正直、将来を予測できないまま、結婚したとしても長くは続きません。


仮に別れて、また別の人と結婚したとしても、同じことの繰り返しです。


ですから、未来を予測するという視点も重要になってきます。


その視点を養わない、養えないから、失敗、つまり離婚してしまうのかもしれません。(まあ、私のその口ですが・・・)


二人が将来、長きに渡り生活していけるという気持ちがなければ結婚には至りません。


一時の感情だけでは決して結婚はできません。


確かに感情というものは長続きはしません。


二人の愛情が結婚した当初とまったく同じ、もしくはそれ以上かといえば、それは定かではありません。


ですから、感情を行動に変えるんです。


行動に変えることにより、感情は定着します


まずは、二人が一緒に生活していけるのか、一生涯添い遂げられるのか、それは二人にしかわかりません。


その気持ちがあれば大丈夫です!


では、最後にこれから結婚を考えているお二人に、誓いの言葉を・・・




〝汝はこの男を愛し、この男が脱ぎ散らかした服を拾い、チャンネル権を譲り、寝相の悪さと臭いおならに耐え、トイレのしずくをふき取ることを誓いますか?〟


〝汝はこの女を愛し、この女の機嫌を取り、時には肩を揉み、化粧を取った顔に耐え、ゴミ出しと風呂掃除を率先してやり、無意味なおしゃべりに付き合うことを誓いますか?〟