あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -134ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

と、こんなことを書くと、またあいつは何を言ってんだ!と言われそうですが、まあそこは我慢を!



ということで、皆さんは時間というものをどう考えていますか?


まず多くの方は、過去から現在、そして未来へ流れていくものだと考えていますよね?


私たちの時間の観念とはユダヤ、キリスト教伝統的な時間感を基準に考えています。


つまり過去から未来に流れるというものです。


ビッグバンから始まり、地球が誕生し、そして人類が生まれて現在に至ると考えられています。


それは、創造主、つまり神という存在すべてを司り、それを引き起こし現在まで至っているというように考えられています。


つまり、すべては過去に原因があり、その結果、今の現在があるという考え方です。


ですから、不慮の事故で亡くなったとしても、神の思し召し、すべては神が決められたこととなるわけです。


すべては神が決定したこと、これからのことも神が決められたことになるわけです。


つまり、私たちには選択の余地がないということになってしまいます。


私は別に神を否定するわけでも何でもありません。


宗教の自由はありますから、それは否定しません。


ただ時間に関する概念だけは、変えてもかまわないのではと思います。




さて、橋の上には3人の人が立っていました。


3人はそれぞれ、別の方向を見ています。


一人は上流、一人は橋のたもと、そして一人は下流です。


そして上流から、ある関係性から二千円札、五千円札、千円札、一万円札の順番で下流に流すとします。


さて、上流を見ている人は、関係性がわかっているために、3番目に流れてきた一万円札を拾います。


これは当然ですよね。



さて、問題はここからです!


橋のたもとを見ていた人です。


最初に二千円札が流れてきたのに拾い上げませんでした。


次に流れてきたのは五千円です。


しかし、ここでも手をつけませんでした。


そして、千円札を拾い上げました。


最後は川の下流を見ていた人です。


彼は、ただ黙ってお金が流れていくのを眺めているだけです。


拾い上げたくても、流れていってしまったものはどうしようもありません。


ただ黙って、そのお金がどこに流れていくかをじっと見つめるしかありませんでした。


先日のスリー・タイム・フレームはこの状況とまったく一緒ですよね?


未来を見ている人は、何がどのような順番で流れてくるかを予測することができます。


そのために一万円札を拾うことができました。


しかし、橋のたもとを見ている人は、最初に二千円、次の五千円、だから次は一万円かなと思って拾い上げたら千円だった、ということです。


そして、下流を見ている人は、ただ流れる様子を見守るしかありません。


いつも下流しか見ていないために、当たり前といえば当たり前です。


さて、皆さんはどの人になりたいですか?


もちろん川の上流、つまり未来を見ていたほうが、どれだけお徳かはわかりますよね?


では、ここでもう一度、橋のたもとを見ていた人に戻ります。


最初に二千円札が流れてきたときに、躊躇しました。


その次に五千円札が流れてきました。


ここでも躊躇しました。


そして千円札を拾い上げたとき、どう思うでしょうか?


あの時五千円札を拾わなかったから、千円札が流れてきてしまったと思うでしょうか?


しかし、五千円札と千円札が流れてきたことの関係性はまったくありません。


というよりもわかりませんよね。


どうして五千円の後に千円なのかさえもまったくわかりません。


わかっているのは上流を見ていた人だけです。


彼にはその関係性が見えていたから一万円が拾えたんです。


つまり先に流れてしまった五千円札と千円札との間に、つまり過去の出来事と、これからやってくる出来事との間には因果関係はないのです。


正確にはわからないのです。


もしかしたら流れてこない可能性のあったのですから。


過去へ流れ去った五千円は何の影響も与えません。


どんどんと離れる一方です。


影響を与えるのは、これから流れてくる千円札なのです。


ということは過去に縛られる必要もないということです。


過去は解釈で、どうとでも変えられます。


過去の出来事自体は変えられませんが、その解釈なら変えられます。


これからやってくる未来が素晴らしいものになれば、あなたの過去も素晴らしいものに変わる、ということです。


ということは、過去を変えるのは未来だ、ということも言えるでしょう。


つまり、未来に眼を向ければ、過去などどうとでも解釈できる、つまり、過去なんてこれからの未来に、なんら影響を与えることなどない、ということです。


皆さんにも、大きい小さいにかかわらず、多少の傷をお持ちだと思います。


そういう私も傷だらけです。


しかし、その傷は私たちの未来には影響など与えない、与えられるはずなどないのです。


それを未来に持ち出してしまうから影響があると考えがちです。


以前は私も思っていました。


私には離婚歴があります。


その離婚のために、周りの人を傷つけたことは事実です。


そして、しばらくの間は、本当に隠居生活みたいなものを送っていました。


それが周りに対する償い、周りとの連絡を絶つことが償いのように思っていたからです。


しかし、それは違います。


もちろん反省は必要です。


しかし、これから人生を生きていくこと、将来幸せになることと、離婚はまったく関係性はないのです。


あるとすれば、この先結婚するであろう女性が、離婚歴があることを気にするか、しないかだけです。





さて、では次回のお話は〝時間の流れに見る婚活必勝法〟です。


ここまで話せば、感の良い方はお気づきではないでしょうか?


しかし、この話をすべての方に公開するのはかなりの問題があります。


なぜ問題があるのかも含めてお話します。




そこで、この話は〝アメンバー限定記事〟にさせていただきます。


しかも一週間後には削除させていただきます。


もし、この記事に少しでもご興味があれば、アメンバーの申請をしてください。


アップは明日の午前11時以降を予定していますので、よろしくお願いいたします。

バランスは非常に大事です。


体でも、健康であるからこそ、私たちはこうして生きていられます。


体内のバランスが崩れると病に冒されてやすくなってしまいます。


つまり、体内で、常に新陳代謝を繰り返し、不要物を排出し、栄養分を取り入れて健康体になるようにホメオスタシスが働いているわけです。


この世も、男性と女性はほぼ半数ずつ生息しています。


どちらか一方が激減でもしたら、そりゃもう大変です。


もし、男性の数が女性の3文の1しかいなかったら・・・


私としては大喜びです!


だって男は希少価値ですからね~


もう、引く手あまたですよ(笑)


まあ、実際にはそんなことありませんから、ちゃんと均整が取れてるわけですが・・・


自然界もそうですよね?


海の水が、太陽によって蒸発し、上空で雲となり、やがて雨が降る。


つまり、この世の中はすべてバランスで成り立っているわけです。


このバランスは非常に大事であり、人生においても同じことが言えます。


仕事も、健康も、恋愛も、家族も、すべてがバランスよくいかないと、やはりどこかで綻びが生じてしまいます。



例えば、一家の主の会社が倒産にあった。


すると、収入がないために家族は路頭に迷います。


ホームレス中学生じゃありませんが、それこそ家族が解散!なんてことにもなりかねませんよね?


さて、私たちはいつも幸せになりたいと願っています。


でもその幸せって何だ?と改めて考えると中々難しいもんです。


その昔、ギリシャの哲学者は、幸せを次の4つのレベルで考えました。


基礎的な(本能を満たすための)幸福

完全に満たされることのない激しい即物的な幸福。食欲や性欲など。薬物の依存者が薬物を求めるのも、この幸福。この幸福を求めようとすると強迫観念に襲われる。


競争からもたらされる幸福

他者よりも優れたものをより多く所有したり、他者よりも優位に立つことで得られる幸福。競争原理の観点からはメリットはあるが、独善的。


奉仕することで得られる幸福

他者の幸福や成功から得られる幸福。


至福の境地

完璧から究極、及び、正義、真実、愛など人間のレベルでは得ることができないと考えられている幸福。



昔のギリシャ哲学者は、なんてうん蓄じゃなかった、含蓄のあることを考えていたんでしょう。


これは今でも十分に通用する幸福ではないでしょうか?


でもこれだけ世の中が発達し、生活レベルも古代とは比べ物にならないほど豊かになっています。


それでもなお、未だに古代の哲学が通用するということは、私たちの精神はそれほど発達していない?とも言えますね。


これだけの情報が氾濫しているにもかかわらず、精神的に未熟だということは、私たちはもしかしたら、現代文明を使いこなせていない?逆に使われてしまっている危険性も秘めているということですね。


さて、古代ギリシャ人が説いた幸福論ですが、私たちが考える幸せというものは、この4つが程よくブレンドされたものではないでしょうか?


性欲や食欲が満たされるだけでは満足できません。


地位や名誉も欲しいでしょう。


もちろん、自分だけではなく、自分の周りにいる人たちも、同じように幸せになってもらいたいと考えるはずです。


例えば、歌手の人は、もちろん、自分が好きで歌を歌っているのは間違いありません。


しかし、その歌を通じて、自分の考えや感情、社会に対する在り方などを訴えています。


それに共感する、されることに喜びを感じる、または感じてもらいたいと思っているんではないでしょうか?


このように、すべてにおいてバランスを保つということは非常に大事なことです。


それが一方に偏ってしまうから、そこにひずみが生じてしまいます。


つまり、食欲だけをとるならば、お腹がすいたから、スーパーの商品を万引きするようなものですね?


食欲を満たしたい願望のほかにも、もし万引きしてしまえば、警察沙汰になり、家族や周りの人にも迷惑がかかります。


だからこそ、万引きが抑制できるとも言えます。


もちろん、ルールを守るという前提がありますが・・・



例えば、結婚というものを考えるとき、自分だけではなく、当然のことながら自分や相手の家族、親戚や友人、会社の同僚など、自分ひとりの問題ではなく、すべての人と

のかかわりを考慮しなくてはいけません。


独りよがりになってしまうと、駆け落ち、といった行為に走ってしまいます。


誰からも、特に家族から祝福されない結婚ほど辛いものはありません。


また、それがストレスを引き起こす原因となる場合もあります。


ストレスがある結婚ほど辛いものはありません。


しかし、逆に周りを考えすぎるゆえに、自分を押し殺す結果、ストレスを抱えてしまうということもあります。


ここで一番考えなければいけないのは、自分が将来どのようになるか、どうしたいのか、どうしたら一番幸せになれるのか、ということです。


時には自分を押し殺すことも必要かもしれません。


しかし、それがもしかしたら幸せになる近道かもしれません。


ただ、自分の目先だけを考えてはいけないということです。


高い視点で、周りを見渡しさえすれば、自分が進むべき道は必ず見えるはずです。


そのためにはリラックスが必要です。


リラックスすることにより、気持ちは楽になります。


気持ちが楽になるということは、それだけ余裕が出るということです。


常に忙しい状況だと、周りは見えません。


見えないからこそ、間違った選択をしかねないのです。


リラックスは、常に精神を安定させるためだけのものではありません。


重要な判断をするためにも必要なことなんです。


ですから、常にリラックスをできるようにしてみてください。


そうすれば、あなたの心の羅針盤は必ず道を示すはずです・・・

さて、ではもう少し、スリー・タイム・フレームについて見てみましょう。


今回は3人の女性に登場していただきます。


A子さん、B子さん、C子さんの3人は同じ職場の同僚、ある日のランチの光景です・・・


C子さん「ねえ、今度の休み、みんなで何処か行かない?」


A子さん「うん、いいよ・・・」


C子さん「B子は?」


B子さん「私?私はどっちでもいいよ・・・」


C子さん「じゃあ、ちょっと足を伸ばして軽井沢なんてどう?」


A子さん「軽井沢~?うーん、軽井沢って感じじゃないな~そうだ、伊豆にしようよ!」


C子さん「伊豆?だってこの前、伊豆行ったじゃない?」


A子さん「だって、楽しかったじゃん?また伊豆がいいよ!」


C子さん「もう、同じ場所じゃつまならいよ、違うところがいいよ。ねえ、B子は?」


B子さん「えっ?私、私はどこでもいいよ・・・」


C子さん「もう、B子はいつもそれなんだから・・・行きたいところ、ない?」


B子さん「うーん・・・、3人だったらどこでもいいよ・・・」


A子さん「じゃあ、伊豆でいいよ、伊豆!また行こうよ!」


さて、さて、この3人、今度の休みにどこへ行くのやら・・・


というわけで、ここで3人の思考パターンをスリー・タイム・フレームに当てはめて見ると・・・


A子さんは過去に基準を置く人・・・


いつも過去にすがる人です。


過去の楽しかった思い出をいつまでも引きずります。


過去が前提ですから、変化を好みません。


つまり、新しい何かに挑戦するという思考は持ち合わせていません。


だから、過去にしがみつきます。


しがみついたら離しません!(笑)


このタイプは、何か新しいことにチャレンジするときに、必ず文句を言います。


〝絶対無理だよ〟〝できるわけないじゃん〟などなど・・・



B子さんは現在に基準を置く人・・・


今が楽しければいいんです。


過去も未来もありません。


今このときに生きてます。


楽しいことには積極的に参加しますが、チョットでも難問があると、徐々に身を引くようなタイプです。


まあ、金魚の糞、コバンザメタイプですね。


文句は言いませんが、意見も言わないタイプです。


何事も静観していますから、どこか落ち着いていますし、冷めても見えます。


冷静沈着といえば聞こえはいいですが、つまりは自分から動こうとはしません。



C子さんは未来に基準を置く人、ということがわかりますよね?


どんな時も、果敢にチャレンジしていきますが、時としては独断?にもなりかねません。


回りを一切気にせずに突っ走ることもありますので要注意を・・・


ただし、周りからはリーダー的な存在として、一目置かれるタイプです。




まあ、これは極端な例ですが、だいたいこんな感じです。


あなたの周りにも該当する人がいると思います。


あなたはどのタイプですか?




さて、あなたはどのタイプが一番モテると思いますか?


モテるのは、ここで言うA子さんです!


ここで言いたいのは、あくまでモテるということです。


それと将来的に結婚相手としえ相応しいかは別です。


実はA子さんは、一番甘え上手でもあります。


男はどうしても甘えてくる女性には弱いです。


B子さんは冷静沈着、時として〝冷たい女〟にも映りかねません。


でも、打ち解ければそんなこともないんですがね。


つまり、ここで一番モテないのはC子さんということになります。


C子さんは常にハッキリしていて高感度は抜群です。


しかし、男性から見ると、チョット高嶺の花?


もしくは、自分にはうまく操れないと思わせてしまう傾向があります。


ただし、結婚を前提に考えるなら、間違いなくC子さんですね。


結婚がスムーズに行くのもC子さんでしょう。


逆にこの中で一番婚期が遅れるのはA子さんでしょう。


これはあくまで一般論です。


もちろん、人間ですからすべてがそれに属するというわけではありません。


時としてA子さんに近いB子さん、B子さんに近いC子さん、という場合が多いと思います。


しかし、その中でもC子さんのように、常に前を向く、つまり未来に働きかけることは必要です。


過去の幸せや成功は、私たちを決して幸せにはしてくれません。


未来の幸せはこれから作るんです。


そのためには、過去を振り返るのではなく、常に未来に働きかける必要があります。


もう一度言います。


過去は決してあなたを幸せにはしません!


未来の幸せは未来への働きかけしかありません!


未来に眼を向けましょう!


未来に眼を向けるからこそ、幸せは未来からやってくるんです!