あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -133ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

今日は、色々と事情があってアップが遅くなってしまいました。


お楽しみにしていた方には、ご迷惑をおかけしました。


毎日、2回は更新したかったのですが、今日の夜はゴメンナサイです・・・





さて、では失敗したときにはどうするのか?


褒められたときはいいとしても、失敗して落ち込んだら自信も何もありません。


では絶対に失敗しない方法があれば、落ち込むこともありませんよね?


果たして、そんな方法があるのか・・・


一番いい方法は、何もしないことです!


何もしなければ、絶対に失敗することはありません!


ってそれじゃあ、前にも進めませんよね(笑)


そんなこととではありませんので、ご心配なく!


まず、失敗や間違いを犯したときは〝あれ、おかしいぞ?自分らしくないぞ!〟と、思ってください。


人間は、悪いことのほうが強く印象に残ります。


つまり、ここで〝ああ、なんてダメなんだろう〟と思えば思うほど、その感情は強く無意識に残ってしまいます。


まずは、悪い感情や印象を残さない、そのためにも〝自分らしくない〟とい聞かせるだけでいいんです。




では、失敗しないためにはどうするのか、ようするに、今目の前にある問題の答えがわかれば、絶対に失敗はしませんよね?


もちろん、政治や経済、そしていかにして地球温暖化を克服するかなんてことではありません。


私たちの身近な問題は、私たちの生活に基づいた問題しか見えてこないんです。


具体的に言うと、政治家なら政治の問題、スポーツ選手ならスポーツの問題です。


政治家に筋肉を鍛えるためにどうすればいいのかなんてことは聞く人もいませんし、本人だってそんなことは考えようとしません。


まあ、健康のため鍛えようか・・・その程度です。


同様に、私たちも私たちの生活のレベルの問題しか考える必要はありません。


結婚できないのはどうして?とか、仕事上の悩みや人とうまく付き合えないといった悩みのはずです。


まさか、ビッグバンの以前にはどんな様子だったのか、なんてことで悩んで夜も眠れないという人はいませんよね?


今現在、問題が解決できないということは、今までの考え方では一向に解決には至りません。


考え方を変えない限りは、問題は解決しないということです。


あなたは今までどんな視点で物事を考えていましたか?


結婚できない・・・彼氏、彼女ができない・・・幸せになれない・・・それらはすべてあなたの考え方の問題です。


考え方さえ変えてしまえば、今までよりも高い視点で物事を考えられれば解決できると思いませんか?


先日の橋のたもとと同じです。


視点、つまり考え方を変えない限り、あなたはいつまでも橋のたもとからは目を離せないのです。


さて、ではその視点を変える、考え方を変えるにはどうしたらいいのかです。


このための方法は数多くありますが、最も一般的で誰でもできる簡単なやり方があります。


それをいくつかご紹介します。



まず一つ目は〝料理〟です。


えっ?何それって思われるでしょうが、料理というのはトレーニングとしては最適です。


まず、料理というものは一つ一つのカオス、つまり食材を複数重ね合わせて一つのゲシュタルト、料理を完成させるというものです。


おっと、ここでもカオスとかゲシュタルトなんて専門用語を使ってしまいました(笑)


例えば、たまねぎいうのは、これは一つの食材です。


このままの状態(カオス)では、たまねぎのままです。


ちょっと、生のままで食べるには問題ありですよね?


でもここに、今度はジャガイモ、牛肉が登場しました。


すると、じゃあ肉ジャガでも作ろうか、となりますよね?


もちろん、肉ジャガ以外のものもあると思いますが、ここは一般的なもので・・・


つまり、たまねぎも、ジャガイモも、牛肉も、それぞれ単体で見てしまえば、それでしかありません。


それを調理するという選択肢はほとんどといっていいほどないに近い状態です。


しかし、この三つを食い合わせることによって、肉ジャガという選択肢が増える、すなわち一つのゲシュタルトが構成されるわけです。


これが高い視線で物事を見る、専門的に言うと抽象度が高い、ということになります。


何か、格好いいですね~


料理が、抽象度が高いなんて(笑)


ですから、冷蔵庫を開けて、食材を見た瞬間に、一つの料理が頭の中で構成できるというのは、かなり

の抽象度が高いといえます。


ただし、料理本を買ってきて、これが作りたいからこれとこれを買ってきて・・・なんてのはダメですよ。


最初はそれでもかまいませんが、慣れてきたらレシピなどは一切見ずに、食材を見た瞬間に頭の中で構成するようにしてください。


これができるようになれば、次はスーパーです。


食品売り場の、今日のお買い得や特選品を見て、それを使った料理をイメージします。


そのイメージを、実際に料理するという具合ですね。


すると、専業主婦でなくても、料理を普段から作っている奥さんというのは、知らず知らずのうちに抽象度が高い、つまり視点がいつも高いわけです。


まあ、これじゃあ、たとえ旦那が浮気しようが、嘘をつこうが見破られるわけですよね~


いやあ、料理はこんなところでも役に立っています?




では、ここでもう一つご紹介しときます。


皆さんはゲームはやりますか?


実はこのゲームも訓練になるんです。


といっても、脳トレのようなゲームではありませんよ。


だいたい、脳トレで頭がよくなるなんて話は、私の耳には届いていません。


ましてや、脳トレのおかげで結婚できました、とか、億万長者になれました、何て話も聞きません。


ようするに、いくら脳トレといっても所詮はゲームだということです。


では、どんなゲームがいいのか、それはロールプレイングゲームです。


ドラクエやファイナルファンタジーなどが有名ですよね。


これなんです!と言われて喜んでいるあなた、でも安心しないでください。


これを二つ、ないし三つのゲームを同時進行で行うというやり方です。


画面を二つ並べて、右手はドラクエ、左手はファイナルファンタジーと同時になるやり方です。


これじゃあ、わけがわからなくなるよ、とおっしゃるでしょうが、普通のやり方では到底視点を高くすることはできません。


二つ以上を同時にやることに意味があるんです。


ぬか喜びは事故の元、美味しい話には罠があるんです。


まあ、頑張ってやってみてください(笑)


以上が、簡単にできる視点を高くするトレーニングです。


もちろん、これ以外にもトレーニング方法はたくさんあります。


自分でオリジナルを発見したりするのもいいと思います。


それが、またあなたの視点を高くすることでのあるんですから・・・


なかなか、自分自身に自信を持てない・・・


それが原因で彼氏や彼女ができないんじゃないか・・・


そんな人たちのためにも、自信が持てない正体に迫ってみたいと思います。


とかく日本人というものは、謙遜することが美徳だとされる民族のようです。


〝あなたって凄いですね~〟


と褒められると、


〝いや~、そんなことありませんよ〟


って、まず、ほとんどの人が言います。


〝いや~、そうなんです。私って凄いんです!〟


と言う人には、未だにお目にかかったことがありません(笑)


まあ、謙遜することが悪いとは言いませんが、それが逆に自分の首を絞めているということに気づいていない人がほとんどですね。


つまり、謙遜は自分を過小評価してしまうということです。


極端な話、できることに対しても、できないとさえ思ってしまいます。


ですから、何事もやる前から諦めてしまう、というパターンに陥ってしまいます。


これは幼少の頃からの教育にも問題があります。



例えば、学校の先生がそうですね。


中学から高校、高校から大学へと進学するときには、必ず先生との面談があります。


そこで〝あなたはこのぐらいの成績だから、行けるところはこことここ・・・〟


という感じですよね?


間違っても、自分の能力よりも数段上の学校を薦めたりはしません。


逆に、行きたいといっても反対されます。


まあ、先生というのは、どれだけ生徒を進学させたかで評価されるわけですから、その人の現状のレベルで話をするのは当たり前です。


決して上のレベルでは話はしません。


このありふれた光景の中でも、自分の評価というものは著しく低下させられているんです。


つまり、先生の本音は〝現状までの成績で、お前はこのくらいのレベルだ、お前の能力はこの程度しかできない、だから選択の余地はないんだ!だからここに行きなさい!〟


ということです。


もちろん、そんなことは口が裂けても言えませんけどね・・・


お前の能力というものはこれだけしかない、お前はこれ以上はできないという印籠を渡されたようなもんです。


つまり、これからもしかしたら成績が伸びるかもしれないという可能性を完全に否定しているわけです。


これが今の教育です。


まあ、ここで、その教育論を云々はいたしませんが・・・




私たちは、ある程度、自分のレベルというものは把握しているつもりです。


しかし、それは過去から今までの実力です。


これから先、未来に対するレベルの上乗せは過去の実績を考慮にしてしか入れません。


つまりは、過小評価ですね。


大器晩成、という言葉があるように、もしかしたら、もっと自分の実力が向上するかもしれないという期待すらも抱きません。


だからこそ自信が持てないんです。


過去を見ているから自信が持てないんです。


過去の実績から自分を判断してしまうんです。


私たちは過去に生きていますか?


未来ですよね?


だったら、未来の上乗せを、もっと期待してもいいんではないでしょうか?


もちろん、それをやるのはあなた次第です。


何もしなければ、過去の延長線上の未来しかやってきません。


でも未来は、あなた次第でどのようにも変われます。


だからこそ未来に対する働きかけ、つまり未来を常に見るという視線が大事なんです。


結婚したい、彼氏がほしい、彼女がほしい・・・


様々な欲があるでしょう。


でも、今までできなかった・・・


当たり前です。


できない人生を歩んできたんですから。


自分で自分を過小評価しているわけですから。


歩むことを、いつも止められてきたんですから。


だからできないんです。


だからこそ、今日からでも遅くはありません。


私だって、こんなことに気づいたのは、40を過ぎてからです。


おそらく、このブログを読んでいる方たちは、私より若い人がほとんどのはずです。

40を過ぎてでもできるんですから、それこそ10代、20代、30代ならば必ずできます。


さて、皆さんはこれまで自信がない、持てない生活を続けてきました。


それは、無意識の中に鮮明に刻み込まれています。


いくら意識的に自信を持とうとしても、無意識のレベルで自信を回復しないことには、いつまで経っても自信がないままに終わってしまいます。


まずは、無意識のレベルまで自信を回復しないことには、先には進めません。


つまり普段の生活で、常に自信というものを意識しないと、なかなか無意識レベルまでは浸透していかないということです。


ではそのためにはどうすればいいのか、です。


皆さんは、少なからずとも褒められることがあるでしょう?


そのとき、口では〝いえ、いえ、とんでもありません〟と、口にしても、絶対に本心では〝当たり前!〟だと思ってください。


こんなことは、私だったら当たり前!私って凄い!と常に思ってください!


口では謙遜しても、心の中まで謙遜しないでください!


大した事ないです、は、あなた自身のレベルを下げます。


絶対に思ってはダメです!


褒められることがないという人は、褒められるようなことをしてください。


例えば、街中でご老人が荷物を重そうにしていたら、手を貸してやる、電車の中でもそうですね。


席を譲ってあげる、この程度でもかまわないのです。


まずは、感謝される、褒められる、それに対し自分がどのように感じるか、物事の大きい、小さいは関係ありません。


まずは、やってみましょう。


いいですか、意識をすれば、必ずそのような人は目に入ります。


意識するから、それが重要だと思うから、脳がそれを認識しようと一生懸命に探し出します。


ですから、まずは意識してください。


それを、ほぼ数週間続けるだけで、あなたの自信は見違えるように変わります。


何もお金はかかりません。


もし、やってみてダメであれば、また次のことにトライしてみましょう。


何もしないよりは、何かを始めたほうが、はるかに生産的です。


またそれが、その経験があなたの自信に繋がるということも確かです・・・