あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -132ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

これまで、なぜ自信がないのか、その原因を探っていました。


今日は、とっておきの自信をつける方法を教えます。


それは〝はったり〟です!


おい、おい、はったりなんて冗談だろ?


って、まったく冗談なんかじゃありません!


はったりが、あなたを救います!




はったりとは、相手を威圧するために、大げさな言動や態度をとったりする、または口に出して言うことです。


ようするに、根拠のない自信です。


例えば、〝何をやってもできないダメな人〟、仕事もできない、彼女(彼)もできない、自分は何にもできない・・・


そんなことを、常日頃から思っている人というのは、無意識に〝ダメな人間〟という刷り込みが、もう奥深

く浸透しています。


実は、このような人は無意識が、〝ダメな人間〟らしく振舞うために最高のパフォーマンスを発揮しているんです。


無意識が一生懸命に働いて、無能で何をやってもミスを犯すように、また様々なチャンスを逃すようにしているんです。


あなたが〝ダメ〟と思った瞬間に、常にダメになるようなことばかりを実行します。




そんな、バカな・・・



だってそれじゃあ、まるで損をしているわけじゃないですか?


損をするために、無意識が働いているっていうわけ?




そうなんです、まったくその通りなんです!


無意識というものは、損得は考えません。


例え、それがあなたのためにならないとしても、忠実に〝ダメ〟という、命令を忠実に実行します。


この無意識の働きを〝創造的無意識〟といいますが、〝ダメな人間〟を維持するために、無意識がクリエイティブにミスをしてくれるんです。


いかに、自分がダメだと思うことが危険なことが理解していただけたと思います。


では、そのダメをいいに変えるにはどうしたらいいのか、ということです。


もちろん、何事にもポジティブに挑戦して、経験を積み重ね、自信を積み上げていくという方法が確実です。


しかし、これでは、いったいいつになったら自信が芽生えるのか、皆目見当も付きませんよね?




もしかしたら、一生このままで終わってしまうかもしれない・・・


もしかしたら、一生独身のままで終わってしまうかもしれない・・・


そうです。


私たちの時間というものには限りがあります。


できれば、確実に、しかも短期間で自信がつけばそれに越したことはありません。


その最も有効な方法が〝はったり〟なんです。




まずは、無意識のダメをいいに変える必要があります。


意識を変えずに、何かを起こそう、行動しようとしても、必ず元に戻ってしまいます。


ダイエットが続かない・・・


禁煙も続かない・・・


何をやっても長続きしない、というのは無意識レベルでの改革ができていないからです。


ですから、まずは、そこ!


無意識からの改革が必要なんです。


根拠のない自信こそが、あなたの無意識を変える有効な手段なんです。



でも、できないものをできるなんて、とてもじゃないけど言えません・・・


そんな無責任なことも言えないし、だいたいホントにできなかったらどうするんですか?


なんてことも思わないでけっこうです。


先ほどの話で、ダメと思っている人は、ダメになるようなことを、無意識がクリエイティブに働くと言いましたよね?


つまり、私は有能だ、と思い込めば、あなたの創造的無意識が働き、有能はことを探してくれるんです。




私のことを話しましょう。


まだ、私が駆け出しの頃、私はただ単にアドバイザーとだけ名乗っていました。


私は今でこそ〝カリスマ〟と名乗っていますが、実はこれは人に言われたことじゃありません。


私自身が私を〝カリスマ〟と呼んだんです。


ですから、周りの人は私をカリスマと認識しました。


あっ、くれぐれも自惚れとは違いますので、気をつけてくださいね!


これも一つのはったりです。


カリスマと自分自身を名乗った瞬間から、カリスマの行動が創造的無意識の働きにより見えてみたんです。


こんなとき、カリスマだったらどうするのか、こんなときカリスマは何と言うのか、それが自分自身で名乗ることにより見えてきたんです。


こんなことを言うと、何だ、横田もたいしたことないじゃないか、と思われるでしょうが、それが大事なんです。


まあ、私の事を思いっきり暴露してしまいましたね(笑)


でも、私はカリスマです。


カリスマだから、カリスマの記事を読むために、皆さんはこの記事を読んでいることと思います。




皆さん、自分の性格やらって、変えられると思いますか?


実は、それが意外と簡単に変わっちゃうもんなんです。


変えられない、というのはそう思い込んでいるだけです。


変えようとすれば、どんな性格でも変えられちゃうもんなんです。


つまり、はったりです。


はったりをかますことによって、まず自分自身が変わります。


つまり、はったりに適した行動が創造的無意識の働きによりできるからです。


それが周囲に広がっていきます。


周囲が、そのような眼で見るんです。


つまり、変化というものは、常に自分自身から発信され、それがやがて外側に広がっていくということなんです。


はったりは、あなたを救います!


はったりが、やがてあなた自身に定着します!


はったりが、あなたに幸せをもたらしてくれるんです!






自身を奪う要因として、こんなものもあります。


誰でも、〝もし、あの時別の選択をしていれば、今頃はきっとこうだっただろうな・・・〟


な~んてこと、思っちゃあいませんか?


いや~、実は私も、そんなことを考えた時期があったんですけどね(笑)


後の後悔先に立たずって奴ですよ・・・


例えば、もし、もっと勉強して一流大学に入れたら、とか・・・


もっとお金持ちの家に生まれていたら、とか・・・


親が芸能人だったらよかった、とか・・・


自分がアメリカ人だったら・・・


なんて色々考えちゃいます。(実は私が思っていたこと?)




仮想の自分は、いつだって現実の自分よりも優れていて幸せです。


ほら、こんなところでも自分を過小評価しちゃってるんですよ。


仮想の自分は、現実の自分よりもはるか上の、言ってみれば雲の上の存在かもしれません。


そんな自分と比べても、虚しくはなっても何も得することはありません。


何かあるとしたら、それは苛立ちや腹立たしさ、虚しさを感じることぐらいしかありませんね。


そもそも、仮想の自分と現在の自分を考えることが無意味なんです。


それでも、考えちゃうんですがね~・・・




例えば、一流大学を出たからといって出世できない人もいます・・・


お金持ちの家に生まれたからといっても会社が倒産してしまったら、それこそ路上生活を余儀なくされることだってあります・・・


親が芸能人だからといっても、その子供が堕落して薬物に手を出したり、警察のお世話になることも然りです。


ですから、必ずしも裕福な境遇だからといって、幸せとは限らないということです。


芸能人でもたくさんいますよね?



今も裁判の最中の押尾学や、夫婦で薬物を使用していた酒井紀子、あの失恋レストランで一世を風靡し

た清水健太郎に至っては、五回も捕まっています。


まあ、どんなに裕福でもこんなことをしていれば幸せにはなれません。


結局は、どんな境遇にいても、結局は自分しだいということですね。




でも、私たちは仮想の自分が絶対に堕落するなんて夢にも思いません


仮想の自分はいつでも、現実の自分よりも優れていて幸せを掴んでいるんです。


しかし、そんなことを考えても勝ち目のない戦いを挑むだけです。


いいですか?


仮想の自分と戦いを挑んでも勝ち目はありません。


というより、勝負にならないんです。


そもそも勝負することが間違いです。


だって最初から勝負はついているんですから・・・


本当は現実の自分のほうが優れていて、比べ物にならないくらい幸せなんですけどね・・・




まず、仮想の自分はどうして生まれるんでしょう。


ある選択を迫られたとき、一方が現実、選ばれなかったほうが仮想の自分です。


ここで、その道を選んだということは、その選択がその時点でのベストということです。


つまり、ベストの選択を選んだあなたが、誤った道を選んだあなたよりも幸せになるはずがありません!


誤った道を選んだあなたは、今の現実のあなたよりもずっと不幸の道を歩んでいたはずなんです。


ここで、その道を選んだのは私じゃない、なんてことは言い訳ですよ。


その道を選んだのは、あなたです。


どんなに周囲から忠告され、しぶしぶその道を選ばされたとしても、最終的な決断はあなたがしたはずです。


その道を選んだのは、すべて自分自身の責任です。


他人のせいにするのは簡単です。


でも、それは違います。


選んだのは間違いなくあなた自身です。


今のあなたは、ベスト、つまりこれ以上ない人生を歩んでいるんです。


だからこそ、悲観することはないんです。


だからこそ、自分の選択にもっと自信を持っていいんです。


これが私の、あなたの歩んだ道です。


これがあなたのとっての最高の選択だったんです。


仮想の自分など、はっきり言ってゴミのような人生を歩んでいるんだ、今の自分よりももっと酷い人生を送っているんだ、と思ってください。


いや、実際にはそうでしょう。


実在しているあなたが、仮想のあなたに負けるはずはありません。


だからこそ、そのベストな道を選んだあなたは、もっと自信を持っていいんです。


いや、過小評価すること自体がナンセンスです。


ベストな選択をしたあなたの評価はランクA、いや、それ以上のはずです!


いいですか?


仮想の自分は捨ててください!


何だったら、会社のシュレッダーにでもかけちゃってください!


不燃物でもなんでもいいです、とにかく今すぐ捨ててしまいましょう!


捨てることで肩の荷が、何か軽くなったように感じます。


明日からは足取りも軽やかに、ステップでも踏んで会社に行ってみましょうか?(笑)


今年のクリスマスはきっと素敵なクリスマスになりますよ!


って、まだ気が早いですか?(笑)


あなたの選んだ道は、決して間違いではありません!



自信が持てない原因について、もうちょっとお話します。


あなたはどんな人ですか?


こう聞かれると、結構戸惑ってしまいますよね?


履歴書、ブログのプロフィール、その他自分の長所や短所なんかを書く欄があると、けっこう考えてしまいます。


逆に書けない、いったい自分てどんな人?という方もいらっしゃるんじゃないですか?


結婚相談所などで自分のプロフィールを具体的に教えてください、なんて言われたらもっと大変です。


なんせ、そのプロフィールが一生を左右しかねないわけです。


そりゃ、もう、真剣に考えちゃいますよね?


でも、考えれば考えるほど、わからなくなるというのも事実じゃないですか?


いったい自分て何?


何なの?




でも、これが当たり前なんです。


そもそも、自分の性格、つまり自我というものは自分自身で定義したものじゃないからです!




こう言うと、えっ?って疑問に思うでしょうが、そうなんです。


あなたの性格って、誰が決めたのか、ということです。


明るい、暗い、積極的、人見知り、短期、穏やか、優しい、せっかち・・・


実は自分の性格って、皆さん自分じゃ決めていないんです。


それは他人が決めている、つまり他人から見たあなたは、多分こう思われているだろうということを、自分の性格、としているんですね。


ようするに、自分、自我というものは他人との関係性によって定義されるということです。


当然、他人との関係性ですから、他人からどう見られているかという第三者的視点から〝私はこういう人間だ〟となります。


これは非常に窮屈な生き方ですよね?


つまり、他人の影響下のもとに窮屈な生き方を強いられてる、ということです。


これは何も性格だけに限ったことではありません。




私たちは、常に欲望があります。


小さい頃、皆さんには、将来はこんな人になりたい、という願望がありましたよね?


でも、いつしか小さい頃の夢は、本当に夢で終わりました。


というより、忘れ去られてしまった、といったほうがいいのかもしれません。


様々な知識を身に付け、様々な経験をし、もちろん、その分、選択肢は大きく広がりましたが、また同時に自分に、非力、力のなさというものも実感していきます。


今の世の中で、自分の立ち位置、いるべき場所がどんどんと狭まり、またどんどんと自分が小さくも思えてしまう・・・なんてことも多々あります。


これでは自信をつけるどころか、ますます深みにはまっていくばかりです。


いいですか?


他人の影響下の上に生きていることほど、つまらない生き方はありません!


ここは一つ自分らしい生き方というものをしていかなければ、到底自分の夢、結婚したいとか、彼氏、彼

女ができないとかは解消されないと考えたほうがよさそうです。


あなたは、自分の意志で自由に生きてもいいんです。


誰にも縛られず、自分の意思で歩いてもかまわないんです。


そのためにも、周囲の人に惑わされないということが大事なんです。


友人、知人、または親や学校の先生、小場の上司や同僚はあなたの味方でもありますが、時として障害にも成りえます。


あなたの周囲の人の意見は、時として、あなたの自由を奪う可能性もあります!


例えば、歌手になりたい、アナウンサーになりたい、女優になりたいという夢があったとしても、あなたの周囲の人がすべて、それに賛成してくれるとは限りませんよね?


お前には才能がない、夢みたいなことを言うな、そんなに甘いもんじゃない、できるわけがない・・・などと言っても、いやあなたならできる、などと太鼓判を押す人は早々いないはずです。


先日の先生の話と同じです。


それはあなたのこれまでの実績から判断して発言するんであって、すべては過去の延長線上の話しかしません。


もしかしたら、なれるかもしれない、自分のやり方次第でなれるかもしれない、という可能性を真っ向から否定してしまいます。


すると、あなたは、〝ああ、私ってやっぱり才能ないから、ダメなんだ・・・〟と、著しく自信を低下させてしまいます。


低下させるだけならまだしも、あなたの無意識に〝私はダメな人間〟というレッテルを貼り付けることがいけないんです。


ダメな人間ですから、自信なんて持てるはずもありません。


だから自信が持てないんです。


だから自身が育たないんです。


他人の言うことは、時としてあなたの障害になるというのはこういうことなんです。


他人の言うことに耳を貸すな、とは言いません。


ただ、それを自分自身で選別していかなければ、あなたの人生は窮屈なままで終わってしまいます。


ですから、誰の言葉に耳を傾けるのか、この人は私にとって本当に的確なアドバイスをおくってくれるのか、それとも自分自身の人生において、障害でしかないのかを選別していかなくてはいけません。


誰の言葉に耳を傾けるのか、ということは非常に大事なことなんです!


それが、時としてあなた自身の自信を奪ってしまう、ということを頭に入れておいてください。


これからは他人の言動に注意してみてください。


そうすると、意外とそんな人が多いことに気づきます。


すると、あなたもこれから付き合う人が徐々に変わって生きます。


もちろん、そんな人たちに囲まれていれば、あなた自身が嫌になっていきますからね・・・


一緒にいることが、苦痛になっていきます。


すると、あなたは新しい仲間を探し始めます。


つまり、後ろ向きにさせる発言をしない人たちです。


付き合う人が変われば、それだけ世界は変わります。


世界が変われば、おのずと出会いが増えるということです。


新しい出会いは、まだまだあります。


これからです。