あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -131ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

いや~、今日はブログの更新が、こんな時間になってしまいました!(笑)


日をまたいだなんて、初めてです。


更新を楽しみにしていた方は、ゴメンナサイ・・・


明日からは、ちゃんと更新しよう!と思います・・・





私たちが、何をするにおいても、この他者との関係性という概念は非常に大事です。


夫婦というのは、男性と女性の二人の関係です。


また、恋人同士もそうですね。


まあ、稀に男同士、女同士というのもありますが、性別を問わず、カップルは二人の関係性で成り立っています。


どちらか一方だけでは、絶対に存在しない関係です。


また、会社や学校、家族、つまりすべてにおいて他者との関係性はあります。


つまり、私たちは、この地球上に生息している限り、他者との係わり合いを避けていては絶対に生きていくことができないということです。




しかし、最近では、この人間関係を築くことが苦手な人が増えています。


人間関係が苦手だという人には、どちらかというと引っ込み思案で恥ずかしがり屋、ものごとにも慎重で控え目でありながら、感受性が強いという人が多いです。


そのために、人と対面しても、何を話していいのか躊躇したり、最良の関係性を築きたいという願望はあるのに、言葉で自分の気持ちを表すことができず、社会生活を営む上で問題があると感じています。


今ここで、その原因を追究することはしません。


それよりも、そんな関係性、つまりコミュニケーションを取れないという問題を、どのように解決するか、です。


つまり、誰に対しても良好な関係性が築けないということが、結婚を遠ざけている原因の一つにもなっているんではないでしょうか?


そして、その関係性には様々な形があります。


どこに、その関係性を見出すかによって、二人の間は大きく違ってきます。


例えば、アメーバニュースでもあったんですが、セレブ妻になれる人なれない人 の、五カ条というのがありました。



お金持ちのそばにいる!


運と度量と若い時期の結婚!


セレブ妻になるというブレない信念!


お金を愛情に変換できる装置!


野性の本能を信じる!




という五カ条が最低限、絶対不可欠だということです。



お金持ちのそばにいる、つまりお金に絶対的な価値観を見出している人は、二人の間の関係性は資源、つまり金銭ということになります。


だから、その資源が底をついたり、急に資産価値が下がると、その関係性は保てなくなるんです。


ということは、逆に愛情が変化があろうとも、資源さえあれば関係性は保てます。


また、逆に愛情というものに関係性を求める人は、まさに愛情です。


浮気をすることによって、愛情が変化することに耐えられません。


ですから、この場合は離婚、ですね。


つまり、二人の間の関係性にはそれぞれの形があるということです。


たくさんある中の一つでいいわけです。


ということは、何から何まで完璧を求める必要性もなくなります。


ある特定のパートナーとの関係が、他にないものが一つあれば、それは十分に成立します。


これは何も結婚相手に限られたことではありません。


すべての関係性に対して言えることです。


上司と部下、友人同士、店の店員とお客さん、すべて関係で成り立っています。


その関係の形が、それぞれ違うだけの話です。


セレブじゃありませんが、お金に関係性を求めるのか、それとも愛情に関係性を求めるのか、それは相手によって違ってくるということです。


誰に対しても、同等のコミュニケーションが取れれば、それに越したことはありません。


そのほうが、もちろん、社会生活を営む上では楽でしょう。


しかし、これからコミュニケーションの達人になるなど、多大な時間を要します。


であれば、何か一つでも、可能性があるものに力を注いだほうが、よっぽどましです。


またそのほうが、逆に味がある、なんていう風に見られることもありますからね。


コミュニケーションが苦手だ、という人は多いです。


しかし、苦手だということは、まったくできないわけじゃありません。


現に、いまこうしてブログを読んでいただいている方々は、少なくとも今までは生きてきました。


冒頭でも述べたように、私たちは生きている上で、他者との関係性は避けては通れないんです。


つまり、何らかの形で、関係性を持ちながら生きてきたんです。


これは、私たちの誇れる部分でもあるんです。


今まで結婚できなかった、彼氏や彼女もできない、などと嘆く必要性はありません。


仕事でもうまくいかなかった、自分は何をやってもダメな人間じゃないのか、などと嘆く必要もありません。


私たちは、これまで生きてこられただけでも立派なんです。


誇りに思ってもいいんです。


その誇りを胸にこれからの人生を過ごしてください。


いいですか?


コミュニケーションが取れる、取れないは、私たちのマインドの問題でもあります。


人間関係を良くするのも、悪くするのも、私たちのマインド次第だということです!


私たちのマインドを常に良好に保つことができれば、何も心配は要りません!


あとは私たちの想像的無意識がすべてを解決します・・・

アメーバニュースに面白い記事がありました。


彼とのマンネリを打破する「色の魔法」 という記事です。


これについてチョット書いてみます。


恋人との関係に刺激が足りなくなったら、ベッドの周りに赤のアイテムを取り入れるといい、赤は色彩心理学で〝情熱を刺激する色〟だからだそうです。


また、ピンクも風水的にも恋愛運をアップさせるといわれているので、取り入れると効果が期待できるとのこと・・・


期待?ということは、効果がない場合もあるということでしょうか?


思わず、突っ込みたくなる記事です・・・



マンネリというのは、マンネリズムの略で独創性や新鮮味がないということです。


もちろん、視覚的に色が脳に刺激を与えるということはあります。


私は色彩心理学は詳しくありませんが、例えば、空の青を見れば、すがすがしく感じたり、緑を見ると、心が和らいだりもします。


ということは、色というものは脳になんらかの刺激を与えます。


しかし、精神をがらりと変えるだけの強烈な威力があるかというと、いかがなもんでしょうか?


その証拠に、ここでは期待、という言葉を使っています。


期待だけで終わってしまっては、やる意味があるのか、ないのかもわかりませんよね。


また、どちらか一方が、極端にその色を嫌いだという場合もあります。


ということは、色はあくまでも演出と考えたほうがよさそうです。


過度な期待は、しないほうがいいということでしょう。




さて、ではこのマンネリ、実際に解消する方法はあるんでしょうか?


マンネリとは独創性や新鮮味がない状態のことです。


つまり、二人の間に独創性や新鮮味が、常にあれば、マンネリは防げるということになります。


簡単に書いてしまいましたが、実はこれが難しいのかもしれませんね。


実際に、マンネリに陥るカップルが私の元にも数多くやってきます。


このマンネリが長期化すると、浮気に走ったりもするわけです。


ですから、マンネリはできれば避けたいというのが本音ですよね?


マンネリを防ぐには、やはり二人が協力していかないといけません。


私たちは、常に他者との関係性の上に成り立っています。


つまり、他者がいないと、私という存在もない、とも言えます。


夫婦というのは、男女の関係性です。(もちろん、同性同士という稀もあるでしょうが・・・)


つまり、二人が常にワンセットという状態です。


どちらかが、欠けてしまえば夫婦という関係性は成り立ちません。


マンネリというのは、その二人の間の関係性が原因になるわけですから、どちらか一方が一生懸命に頑張っても中々難しいですね。


ですから、常日頃から二人の間の関係性を常に確認していく必要があります。


その一つが、愛情表現、つまり、愛情を言葉や態度で表すということなんです。


感情というものは、放っておいたら、いずれ消滅します。


長続きはしません。


どんなに、愛し合った二人の間でも、何もしなければ愛情は消滅します。


だからこその愛情表現でもあります。




しかし、いくら愛し合ってはいるものの、お互いに変化、つまり成長がないと、これまた長くは続きません。


長い間、時間を共有していると、お互いのことが理解できます。


それと同時に、興味が薄れていきます。


例えば、彼女の手料理、この手料理が物凄く美味しかったとします。


そりゃ、最初は感動しますよね!


でも、その手料理も回数を重ねることによって、感動も薄れてきます。


これは、彼女の手料理は美味しいという情報が、すべに頭の中にインプットされているためです。


すべに彼女の手料理は美味しいとインプットされていますから、次にまた彼女の手料理を食べたとしても、その料理は食べる以前から美味しいと認識しているために、感動が薄れてしまうんです。


脳は新しい情報を覚えることはできても、すでにある情報を再度覚えるということはしません。


だから、新鮮味がなくなる、つまりマンネリになってしまうんです。


ということは、また新たな情報を書き込めば、それが新鮮に映るわけです。


そのためには、常に自分自身が成長していなくてはいけません。


今日よりは明日、明日よりは明後日、というように日々成長ができれば、それがまた新たな発見として脳に認識されるようになるわけです。


これは何も特殊なことをする必要はありません。


ようするに、常に未来に眼を向けられるか、ということです。


それは、一人よりも二人です!


二人がともに成長すれば、その倍、つまりは4倍の発見があるということです!


今からでも遅くはありませんよ、マンネリ解消のため、今日から二人の生活を変えてみましょう!

はったりを学んだついでにもう一つ、自信を回復する方法を学びましょう!


皆さんはドラマは見ますか?


私はけっこう見るんですよ(こう見えても、見てます)


といっても、刑事物が多いんですけどね。


最近では、毎週火曜日の夜9時から11時まではドラマタイムとなっております。


ジョーカーと逃亡弁護士だけは欠かさず見ているんですが、いや~、意外と面白いですね~


ああ、あと月9も、だいたい見てはいますが、前回の月9のキムタクのドラマは面白くなかったですね・・・


何なんでしょうね~、ちょっとキムタクのイメージというか、もっと、こう何事にも全力でぶつかる、みたいな演技が好きだったんですけどね・・・


今回のキムタクは、2枚目そのもの過ぎて面白味がなかったですね~


と、別にドラマの話をしたかったわけじゃないんですが、言いたかったのは〝演技〟ということです。


今回のキムタクのドラマもそうなんですが、私たちは、誰がどんな演技をするのか、というイメージって持っていますよね。


私の中で、キムタクっていうのは、2枚目だけど、3枚目的な、何事にも全力でぶつかる、もう青春まっしぐら(言い方、古っ!)的な人物が頭にあります。


そのイメージと、今回のイメージが重ならなかった、だから期待ハズレだった部分が多かったんです。


そのイメージがそのまま、キムタクのイメージとしてあるために、あんな2枚目で冷徹なキムタクは、ちょっと受け入れがたかったんですがね。




さて、この演技ですが、女優や俳優の方たちは、ドラマの台本を受け取り、そこに描かれた人物像を演じるわけです。


そのドラマの人物像と、実際に人物像はまったく違います。


もちろん、ドラマの人物像と実際の自分に似通った部分はあるにせよ、まず間違いなく演技をしているわけです。


しかし、その演技が時として、その人の本当の人物のような錯覚も引き起こしかねません。


つまり、私の場合は、キムタクとはこういう人物というものができていたわけです。


ですから、そこから外れた人物に違和感を覚えたんですがね。


でも、もしかしたら、今までの自分の中で描いていた人物像はまったく違うのかもしれません。


まあ、それは本人に会ってみないことには、確認の仕様がありません。




つまり、この演技というのは、これだけの影響力があるということなんです。


もしかしたら、キムタクの本当の人物像は、もっとおどけたハチャメチャな人かもしれません。


いや、常に冷静沈着で、田村正和みたいな人なのかもしれません。


でも、今までの画面を通した姿で、キムタクの人物像はこれだというものが、確かにあるんです。


長い間、演技を続けていると、その人の人物像というものがイメージされます。


それが、長ければ長いほど、その効力というものは絶大になります。


その人はこうだ!というイメージが完全に出来上がるんです!


ということは、私たちもドラマの世界ではありませんが、演技をすることによって、どんな役柄、つまりどんな人にも変われるということです。


演技することにより、今までの自分ではない、まったく生まれ変わった新しい自分、理想の自分に生まれ変わることもできるということです。


演技することによって、なによりも無意識の抵抗を封じ込めます。


つまり、消極的な人が積極的な人の演技をしたとしても、そこに無意識が入り込むことはないということです。


演技している以上、あなたは消極的な人です。


ただ、積極的な人を演じているだけで、素のあなたは消極的だということです。


そして、もう一つ、演技することにより、周囲は、あなたを演技しているほうのあなたを、あなた自身であると認識します。


つまり、それがあなたの性格、自我として形成されるんです。


人は、意外なほど変わりやすい生き物なんです。


変われないと思っているのは気のせいです。


周囲が変化すれば、自分なんて簡単に覆ってしまうもんなんです。


自分がどのような人間として見られているかは、周囲との関係で決まります。


つまり、見え方をちょっと操作するだけで、自分なんて変われちゃうんです。




ドラマや映画では、本番が始まるときに、カチンコで〝本番、ヨーイ、スタート!〟でカチャンと音を鳴らしますよね?


あなたも、自分専用のカチンコで、なりたい自分の演技を始めればいいんです。




例えば、鏡の前でルージュを塗ったときが、スタート!


男性であれば、髭を剃るとき、ネクタイを締めたときが、スタート!


などと、自分で、そのスタートを決めて、そこから徹底的に演技をすればいいんです。




いいですか?


演技ですから、妥協はいけません!


徹底的に演技をしてください。


スタートしたら、カットの呼び声がかかるまで、フィルムは回りっぱなしです。


NGなんて出しませんよね?


演技ですから、役柄を掘り下げてディテールも設定してください。


外見や、体の動きも一つひとつ見直してください。


視覚的に変わるだけでも、周囲のあなたに対する印象は大きく変わります。


徹底的にこだわってください。


これから、あなたは大女優、大物俳優です。


あなたの人生の主役です!


主役は、途中で降板なんて事はしません!


最後まで、あなたの演技を全うさせてください!


人と接しているときは、完全に別人を演じてください。


これは何も、人格だけにこだわらず、ダイエットや禁煙にも応用できます。


ダイエットがしたいのなら、ダイエットをしている人、痩せている人を徹底的に演じればいいのです。


禁煙がしたいのなら、タバコを吸わない人を徹底的に演じればいいのです。


素に戻るのは、一人になったときです。


さあ、明日から今までと、ちょっと違ったあなたを演じてみませんか?