彼とのマンネリを打破する「色の魔法」は、果たして本当にあるのか? | あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

アメーバニュースに面白い記事がありました。


彼とのマンネリを打破する「色の魔法」 という記事です。


これについてチョット書いてみます。


恋人との関係に刺激が足りなくなったら、ベッドの周りに赤のアイテムを取り入れるといい、赤は色彩心理学で〝情熱を刺激する色〟だからだそうです。


また、ピンクも風水的にも恋愛運をアップさせるといわれているので、取り入れると効果が期待できるとのこと・・・


期待?ということは、効果がない場合もあるということでしょうか?


思わず、突っ込みたくなる記事です・・・



マンネリというのは、マンネリズムの略で独創性や新鮮味がないということです。


もちろん、視覚的に色が脳に刺激を与えるということはあります。


私は色彩心理学は詳しくありませんが、例えば、空の青を見れば、すがすがしく感じたり、緑を見ると、心が和らいだりもします。


ということは、色というものは脳になんらかの刺激を与えます。


しかし、精神をがらりと変えるだけの強烈な威力があるかというと、いかがなもんでしょうか?


その証拠に、ここでは期待、という言葉を使っています。


期待だけで終わってしまっては、やる意味があるのか、ないのかもわかりませんよね。


また、どちらか一方が、極端にその色を嫌いだという場合もあります。


ということは、色はあくまでも演出と考えたほうがよさそうです。


過度な期待は、しないほうがいいということでしょう。




さて、ではこのマンネリ、実際に解消する方法はあるんでしょうか?


マンネリとは独創性や新鮮味がない状態のことです。


つまり、二人の間に独創性や新鮮味が、常にあれば、マンネリは防げるということになります。


簡単に書いてしまいましたが、実はこれが難しいのかもしれませんね。


実際に、マンネリに陥るカップルが私の元にも数多くやってきます。


このマンネリが長期化すると、浮気に走ったりもするわけです。


ですから、マンネリはできれば避けたいというのが本音ですよね?


マンネリを防ぐには、やはり二人が協力していかないといけません。


私たちは、常に他者との関係性の上に成り立っています。


つまり、他者がいないと、私という存在もない、とも言えます。


夫婦というのは、男女の関係性です。(もちろん、同性同士という稀もあるでしょうが・・・)


つまり、二人が常にワンセットという状態です。


どちらかが、欠けてしまえば夫婦という関係性は成り立ちません。


マンネリというのは、その二人の間の関係性が原因になるわけですから、どちらか一方が一生懸命に頑張っても中々難しいですね。


ですから、常日頃から二人の間の関係性を常に確認していく必要があります。


その一つが、愛情表現、つまり、愛情を言葉や態度で表すということなんです。


感情というものは、放っておいたら、いずれ消滅します。


長続きはしません。


どんなに、愛し合った二人の間でも、何もしなければ愛情は消滅します。


だからこその愛情表現でもあります。




しかし、いくら愛し合ってはいるものの、お互いに変化、つまり成長がないと、これまた長くは続きません。


長い間、時間を共有していると、お互いのことが理解できます。


それと同時に、興味が薄れていきます。


例えば、彼女の手料理、この手料理が物凄く美味しかったとします。


そりゃ、最初は感動しますよね!


でも、その手料理も回数を重ねることによって、感動も薄れてきます。


これは、彼女の手料理は美味しいという情報が、すべに頭の中にインプットされているためです。


すべに彼女の手料理は美味しいとインプットされていますから、次にまた彼女の手料理を食べたとしても、その料理は食べる以前から美味しいと認識しているために、感動が薄れてしまうんです。


脳は新しい情報を覚えることはできても、すでにある情報を再度覚えるということはしません。


だから、新鮮味がなくなる、つまりマンネリになってしまうんです。


ということは、また新たな情報を書き込めば、それが新鮮に映るわけです。


そのためには、常に自分自身が成長していなくてはいけません。


今日よりは明日、明日よりは明後日、というように日々成長ができれば、それがまた新たな発見として脳に認識されるようになるわけです。


これは何も特殊なことをする必要はありません。


ようするに、常に未来に眼を向けられるか、ということです。


それは、一人よりも二人です!


二人がともに成長すれば、その倍、つまりは4倍の発見があるということです!


今からでも遅くはありませんよ、マンネリ解消のため、今日から二人の生活を変えてみましょう!