結婚を前提にお付き合いしているのであれば、まず二人の価値観などはある程度一致していると思います。
問題は、現在お付き合いをしていて、それが結婚に至るのかどうか、というところですよね?
相手の考えが、イマイチつかめない・・・
何を考えているのかわからない・・・
本当に結婚を考えているのかどうか・・・
もしかしたら、遊ばれてるのでは・・・
もう、色んなことを考えすぎて、頭の中がゴチャゴチャ~!
と、叫びたい衝動に駆られる方、あなたのことです!(えっ、違いますか?)
相手が結婚に対してどう考えているのか・・・
自分から切り出したらひかれちゃうんじゃないか・・・
また重過ぎると思われても嫌だし・・・
考えれば考えるほどわからなくなってしまいますよね?
でも、ハッキリ言うと考えても答えは出ません!
ハイ、友人に相談しても答えは出ません!
じゃあ、誰に聞いたらいいんですか?
もちろん、今現在お付き合いしている相手に直接聞いてください!
でも、聞いたら重過ぎる、ひかれちゃっても嫌だし・・・
でも、でも聞いちゃってください!
聞かなきゃ前に進めませんよ。
そもそも、〝重過ぎる〟〝ひかれちゃう〟と考えちゃうのは何故でしょうか?
一つは自分に自信がない、もう一つは、相手に結婚願望がないように見える場合ですよね?
相手に結婚願望がないのであれば、これはいくらこっちが結婚したいといっても始まりません。
ただの〝わがまま〟か〝独りよがり〟でしかありません。
そもそも結婚って二人でするものですからね。
もし、相手に結婚願望がないというのであれば、別れて結婚願望が強い相手を探すか、もしくはそのままの状態で付き合いを続けるかしかありません。
仮に相手の結婚願望が高まるまで待ち続けるという選択肢もありますが、問題はあなたの精神力がどこまで持続するかです。
もちろん、別れて他の相手を探すこと考えられますが、その相手が見つかるという保障もありません。
つまり八方塞だ、ということです。
でも、本当にそれでいいんですか?
八方塞でいいんですか?
これって完全に相手に振り回されていませんか?
相手に振り回される人生でいいんですか?
もちろん、結婚ですから二人の意思が揃っていなければ、結婚には至りません。
でも、相手の顔色を伺ってばかりじゃ、結婚した後も顔色を伺っている生活になっちゃいます。
相手が重く考えようが、ひかれようが、あなたが結婚を考えているのであれば、それはハッキリと今すぐにでも相手に伝えるべきです。
逆に、それで重すぎる、ひかれるというのであれば、そんな相手は金輪際一切かかわらないぐらいの気持ちを持ったほうがいいですね。
だって、それだけ、あなたが思うほど相手は思っていなかったということですから・・・
だいたい、20代から30代でお付き合いをしていれば、少なくとも結婚は視野に入れているはずです。
それがないというのは、相手にも問題があります。
ピーターパンシンドロームじゃありませんが、大人になれない子供、なのかもしれません。
つまり、将来的なビジョンが持てない、いつも過去や現在に生きる人です。
結婚を考えるということは、未来を考えるということです。
未来はいくらでも変えることができます。
しかし、過去や現在に生きる人は、未来に対する願望が薄い、または絶望している人が多いですね。
ですから、こういう人たちは、こちらが何かを言うと、つい否定的な発言をします。
そして、自ら動こうとしません。
よく言えば、石橋をたたいて渡る、ですが、要するに一人じゃ怖くて渡れない、誰かが通って無事を確認できるまで渡らないんです。
だから、ついこちらが結婚などと言おうものなら、即座に否定的な発言や態度をします。
未来に対する夢が持てないんです。
つまり過去にいつまでもしがみ付く人です。
では、こんな人を結婚させるためにはどうすればいいのか?
要するに、あなたに惚れさせればいいわけです。
相手に、あなたなしでは生きていけないと思わせればいいのです。
それは、あなたがいつも輝きを持つ人になればいいのです。
これまでも、どうしたら輝きを持てるのかを説明してきました。
今ここで、あなたの輝きを放ってください。
相手は絶対にあなたの輝きを失いたくないと思うはずです。
あなたの輝きは、あなたのマインドから放たれます・・・