あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -125ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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自分を好きになる・・・


これほど、シンプルでしかも難しいこともありませんよね?


他人を好きになることはあっても、自分を好きになるなんてあまりないし、それよりもコンプレックスがあるから嫌い・・・そんな人がたくさんいます。


もちろん、中にはナルシストの方もいらっしゃり、鏡を見てウットリされる方と、まあ、それぞれですね(笑)




さて、人は少なからずコンプレックスというものを持っています。


身体的なものや性格などなど・・・そのコンプレックスが、その人の性格を左右している

といっても過言ではないくらいです。


〝どうせ、私は・・・〟や〝私は・・・だから〟などと、何かにつけてはコンプレックスが邪魔してしまいます。


すると、もっと自分を好きになりなよ、嫌いなところじゃなくて、自分の長所を活かせば?とどこかの教科書のようなことしか言われません。


はたして、私たちはどうすればいいんでしょうね・・・


もちろん、嫌いな部分に眼をつむり、いいところだけを見ましょう、というのは間違いではありません。


しかし、いいところさえも見つからない場合はどうしたらいいんでしょうね?


以前もコンプレックス の記事を取り上げました。


しかし、それだけでは自分を好きになるまでにはなれません。


では、どうしたらいいんでしょうか?


まずは、好きな部分を探すことから始めます。


好きなところといっても、性格や容姿の一部ではありません。


皆さんは好きなこと、趣味でもいいですが、ありますか?


ないという方でも、何かしら熱中できることはありますよね?


音楽を聴いたり、美味しいものを食べたりでもかまいません。


とにかく好きなことを見つけてください。


そして、好きなことをしている自分を好きになるんです。


性格や容姿を好きになれないなら、何かをやってい

る自分を好きになっちゃいましょう!


つまり行動している自分です!



これだったら、誰でも簡単にできるんじゃないですか?


好きなことやっているんですから、何の抵抗もありませんよね?


まずは、好きになることです。


たった一つ、それもほんの些細なことでもいいんです。


その小さな一つが大切です。


そこから始まるんです!


さあ、あなたの好きなこと、やっちゃいましょう!




今日のレシピ・・・


好きなことをやってる自分を好きになっちゃおう!





特別な存在になるためには、何も難しいことではありません。


ようするに、相手が何を欲しているのか、それさえわかれば、後はそれに対して、情報を与える、またはしてあげればいいわけです。


絶対に、して欲しい、つまり自分に眼を向けてはいけないということです。




では、相手からどのようにして情報を引き出すのか、です。


ただ闇雲に話をするだけでは、相手から情報を引き出せません。


まずは、しっかりと相手と同調(ペーシング)して、信頼感を得るということです。


相手から安心感や信頼を得ることで、相手からの情報を引き出しやすくなります。




その話し方のテクニックの一つは〝あいまいな表現〟をする、ということです。


皆さんは、ツイッターはやっていますか?


私はやっていますが、ツイッターは140字以内という制限があります。


制限があるために、どうしても漠然、あいまいな表現しかできません。


あいまいな表現ですから、それを読んだ人は、それを補うためにイメージをします。


例えば、〝今日は素敵な人に逢いました〟という書き込みがあったとします。


この素敵な人というのは、どのように素敵なのか、男性であれば、背が高くて、スーツを見事に着こなし、

携帯電話で話をしている姿かもしれません。


どこかの飲食店のイケメンの店員さんかもしれません。


いや、もしかした今日はたまたま休みで、ラフな格好で、犬を連れて公園に散歩に来ていたのかもしれません。


素敵な人という、あいまいな表現を使うからこそ、ここまでイメージを膨らませることができます。




話をするときも同じです。


目の前にいる相手に、〝あなたは大きい人ですね〟と言ったとします。


この大きいとは、背が高いからなのか、太っているからなのか、それとも性格がおおらかなのか、それは


聞き手によって解釈の仕方が違ってきます。


このイメージをさせて、考えさせるということが重要になってきます。


すると、どうしてそんなことを言ったのだろうと、気になりますよね?


気になるということは、その人に関心を寄せるわけです!


関心を寄せるから、さらに相手のことを知りたいと思うようになります!


でも、あまりにも抽象的過ぎると、相手は何を言っているのか、さっぱりわからなくなります。


この人は、ちょっと変わっているな、という眼で見られてしまいますから気をつけてくださいね。




これは、あいまいな表現ではありませんが、〝好き〟という言葉は不思議な力がありますよね?


特定の相手に向けていないのにもかかわらず、ドキッとさせられる言葉ですよね?


例えば、目の前の相手が〝ここの料理、美味しいですね〟に〝私も好きです〟と言っただけなのにドキッとさせられます。


人は、この〝好き〟という言葉には敏感に反応してしまいます。


まあ、これも感心をひくには、効果はありますね。


でも、くれぐれも、むやみやたらと使わないものが身のためですので、あしからず・・・

幸せ保存手帳、やってますか?


もちろん、最初からたくさん書けるわけはありませんから、少しずつゆっくりとやっていきましょうね!




さて、とは言うものの、やっぱり、毎日の生活でイライラすることってありますよね?


イライラすると、とてもじゃありませんが、幸せを感じるどころか、ますます人に当たっちゃったり、物に当たっちゃったりしちゃいますよね?


すると、ますます〝私は、何でこんなにも不幸なんだろう〟と自己嫌悪に陥ってしまいかす。


やはり、ここは何とか脱する方法がないものか・・・


では、イライラするというのは、どんな時でしょうね?


ようするに、自分の思いように物事が運ばないからですね。


例えば、相手に対し、こんなにも愛しているのに、なぜ愛してくれないの?なんてのも同じです。


でも、自分の思うように物事が運ぶことのほうが奇跡なんです。


実際には、他人は自分が考えるようには動いてくれません。


そのギャップがイライラを生んでしまいます。


では、期待していなければどうでしょう。


まず、イライラすることはありませんよね?


イライラを減らす方法はの一つは、他人に期待してはいけないということです。


他人に期待するということは、視線は自分に向いています。


自分がこれだけやったんだから、相手もこれぐらいはやってくれるだろうという期待してしまいます。


しかし、あくまで他人の価値観というものは、あいにくこちらとはまったく違います。


もちろん、親や兄弟でさえも違います。


だからこそ、期待をしてはいけません。



でも、何か期待しないというと、冷たい言い方のように聞こえますよね?


しかし、これは他人に期待しない、ということです。


他人に見返りを求めない、ということです。


でも、自分であれば期待できますよね?


自分であれば、自分の責任ですから、何をやるにしても期待はできます。


そう、まずは自分に期待してください!


自分にどんどん期待してください!


あなたは幸せになれる、見つけられると期待してください!


あなたが、絶対に幸せを見つけられると思えば、絶対に見つけられます!


大丈夫です、このブログを読んでいるあなたならできますよ。


あなたは、幸せになりたいとおもったからこそ、このブログを読んでいるんですから・・・


自分に期待してください!


あなたは絶対に幸せになれます!




今日のレシピ・・・


自分に期待しちゃいましょう!