あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -124ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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さて、これまで自分の重要性を高めるということを見てきました。


自分の重要性を高め、さらに相手の持つ空間を制すれば、もう鬼に金棒です!


相手は、どんどんとこちらのペースに引き込むことができます。



では、ここで、空間を制するテクニックをご紹介しましょう。


人間には、必ず縄張りというものがあります。


その縄張りに侵入してきたものは、間違いなく敵とみなすわけです。


つまり、身構えたり、敵意を表したりと、防御姿勢になってしまいます。


しかし、相手の縄張りごと包み込んでしまえば、防護もヘッタクレもありません。


例えば立食パーティーなどで、特定の異性と楽しげに談笑していたとします。


そこに、あなたと同性の人が割り込みしてくれば、間違いなく嫌な気分にさせられます。


つまり、縄張りを荒らされ、さらには目の前の獲物までかっさらおうとされるかもしれないからです。


当然、そんな状況に陥れば、敵意をむき出しにして、その相手を追い払おうとします。


まあ、そこは大人ですから、顔にこそ出しませんけどね。


要するに不法侵入してきた相手に対して、警察を呼んだり、アコムでもアルソックでも頼んで住居を守る手立てを講じなくてはいけないということです。


しかし、そこがあなたのテリトリーであれば、何の遠慮もなしに自由に出入りができます。



仮にあなたが総理大臣だとします。


総理大事ですから、首相官邸や国会議事堂などはフリーパスです。


まあ、どこへ行くにしてもフリーパスでしょう。


その手形を手に入れることも可能なわけです。


それにはまず、リラックスをすることが条件になります。


こちらが緊張していては、その緊張感は間違いなく相手にも伝わります。


まずはリラックスですよ~


そして、相手が五感で感じているであろうことを言葉にしてあげます。


例えば、料理を食べているのであれば〝美味しいですね〟


ソファに腰掛けているのであれば〝このソファは座り心地がいいですね〟


暑ければ〝暑いですね〟


寒ければ〝寒いですね〟です。


人ごみにいるのであれば〝物凄い人ですね〟


たったこれだけのことで、あなたは相手のテリトリーに難なく侵入できます。


さらに、五感で感じているであろうことに感情をプラスさせると、さらに効果的です。


料理を食べているのであれば〝この料理は美味しいですね、心まで気持ちよくさせてくれますね〟と、こんな具合です。


こんな何気ない言葉で、本当に相手のテリトリーに侵入できるのか、疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。


しかし、コミュニケーションが上手な方というのは、無意識のうちにこのような言葉を発しています。


そして、相手のテリトリーに簡単に侵入してしまうのです。


まずは意識してみましょう。


意識をすれば、必ずできるようになります。


まずは、相手の縄張り、テリトリーに侵入です!

自分を好きになる、意外と難しいけど、やれることはあるんです。


まずは、好きなことをやる自分、そこから始めましょうね!



さて、では第二段階に移りましょう。


皆さんは、幸せになるためには努力は必要だと思いますか?


おそらく、多くに人が相当な努力をしないといけないと思っているでしょう。


でも、本当は努力はしなくていんです。


いえ、努力しちゃダメなんです!



と、こんなことを書くと、また何かを言われそうですが(笑)


まあ、正確には努力というよりも、苦労でしょうね・・・



皆さんは、努力というと、どんな印象を受けますか?


何か、嫌なことでも一生懸命やる、何てイメージがありませんか?


私は、そんなイメージしかありません。


だからこそ、努力という言葉が大っ嫌いなんですけどね(笑)


苦労して、苦労してやっと手に入れるもの、そんなイメージしかありません。



実際の意味は力を尽くして励むことなんですが、何か相当な力を入れないといけない、そんな感じがヒシヒシと伝わってきます。


でも、好きなことをやるのに、一切努力はいりません!


例えば、ゲーム、時間を忘れて一晩中やり続けるなんて経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。


ゲームだけじゃありません。


オールでカラオケやクラブで遊びまくることもありますよね?


とにかく一生懸命、そのことに集中しています。


ようするに自分自身の力を尽くして、そのことに励んでいるわけです。


でも、これって努力とはいいませんよね?


同じ、力を尽くし、励むことには変わりありません。


でも、努力とは呼びません。


遊びだから、とかそんなことではありません。


つまり、自分の好きなことと好きじゃないこと、この二つの区別でしかないんです。


好きなことであれば、努力はしなくていいんです。


つまり、遊びと同じになるということです。


こう書くと、仕事も努力は必要ないのか?ということになりますよね?


もちろんです!


好きな仕事であれば、努力しているなんて思いません。


好きだからやっているんです。


おそらく、大リーグで活躍しているイチロー選手だって、傍から見れば相当な努力をして

いると思いますが、本人にとっては好きなことをやっているだけかもしれません。


幸せになることは、あなたにとって嫌なことですか?


違いますよね?


だったら努力は止めましょう!


好きなことだけやりましょう!


それがあなたの幸せになります!




今日のレシピ・・・


好きなことだけやりましょう!








あいまいな表現や態度というものは、本当に人を惑わせます。


私もよくありました・・・〝もしかして、俺のこと好き?〟なんて、勘違いばかりしてました(笑)


でも、この勘違いさせる、というのは非常に効果的ですよね?


その代表的なものが、ボディタッチです。


女性から、これをやられると男は弱い・・・


冗談を言ったときに、〝もう、やだっ!〟なんて、肩や背中を軽く叩かれたり、呼び止められる時もそうですね。


女性にとってボディタッチは特別なものではありません。



それが一つのコミュニケーションの方法です。


しかし、やられた男の側は、少し様子が違います。


〝あれっ?もしかして・・・〟〝気があるな・・・〟などなど、それはもう、思いっ切り勘違いしちゃいます!


女性の皆さん、ボディタッチは誤解を生じやすいため、くれぐれも使用上の注意をよく守ってお使いください!


しかし、このボディタッチ、何故か同じように男性が女性に対し、ボディタッチをすると問題が生じてしまいます。


これを男性がやると、非常にまずいわけです!


いやらしい!



何すんのよ!



馴れ馴れしく触んないでよ!


と、まず、セクハラで訴えられかねません!


男性諸君、女性へのボディタッチは、やらないほうが無難です・・・




さて、では勘違いはなぜ起きるのでしょうか?



それは、受け取り方が過大評価をしてしまうために起きてしまいます。


つまり、こちらが何気なく言った言葉でも、受け取り手には莫大な影響力があった、ということです。


例えば、あなたはとても大きい人ですね、という言葉に対し、背が高いことを言われていると思う人もいれば、人間としての器が大きいと思う人もいます。


特に、言い方のよっても受け取り方は左右されます。


無表情でいう言葉と、少しオーバーアクション気味でいう言葉では、その受け取り方も違ってきます。


一昔前、〝ぶりっ子〟なる言葉が流行りました。


当時は、松田聖子がアイドルとして絶大なる人気を誇っていましたが、彼女のデビュー当時は、まさにぶりっ子でした。


まあ、私もそのファンの一人ではあったんですが・・・


チョットうつむき加減で、上目遣いで、口は少し開いて、いかにもお願いといわんばかりに見つめる・・・つまり、思わせぶる態度、ということですね。


まあ、当時はかなりのバッシングもありましたが、でも、それも一つの男性のハートを掴む手段でもあったわけです。



まあ、それをしろとは言いませんが、勘違いをさせるという意味においては、かなり効果はあります。


あっ、でも、これは女性の場合であって、間違っても男性の方はやらないようにしてください。



かなり、変人扱いされますから・・・