では、さっそく始めましょう…
先日の記事をお読みになられましたか?
自分の結婚に対するイメージと言うものはどんなものでしたか?
それと、比べながら考えてみてください…
先日、とあるテレビで、結婚していない芸能人と、結婚している芸能人が二手に分かれ、それぞれの意見を語る番組を見ました。
その中で、既婚者の芸能人が〝結婚は自分の世界が広がる〟ということを語っていました。
私も、かねがねそう思っていました。
一人でいるという事は、当然その人の世界観が顕著に現れます。
自分の部屋にしろ、やることなすこと、すべてが自分の世界です。
例えば、部屋のインテリアもそうですね。
黒が好きであれば、黒を基調にしたインテリアを好むわけです。
そこに、黄色や赤、緑といった色合いのものはありません。
しかし、もしもあなたのパートナーが赤や黄色が好きだとなれば、一緒に暮らすようになれば、そのような色が介在していくわけです。
もちろん、それを落ち着かないと、突っぱねてもいいのです…
いや、自分はこれが好きなのだ、だからこの色合いがいいのだ、とするのはあなたの世界観です。
でも、この世界観は、非常に範囲が狭いものです。
もしかしたら、もっと心地いい世界があるかもしれないのに、自分からそれを拒否してしまっているという事なのです。
その世界観を広げ、ああ、こんな世界もあるのだ、この世界にいるとどんな自分が見つけられるのだろう、と考えることもできます。
これまで、黒を基調にした世界が自分にとっていいということは、もうわかっています。
でも、そこから少し範囲を広げ、その他の世界に足を延ばすこともできるのです。
つまり、赤や黄色、緑を取り入れた世界です。
それを受け入れるか、受け入れないかの差、それが世界観を大きくするのです。
つまり、ここでも相手を受け入れるか、ということを問われるのです。
しかし、受け入れないという人は、自分の世界が絶対的なものだと考えています。
自分は、この世界が一番いいのだ、この世界こそがすべてだ、この世界が自分の生きる道だと考えているのです。
それを曲げるという事は、自分を否定することだと考えているのです。
否定するのではなく、そんな世界を覗いてみる、自分の世界を広げてみると考えると、もっと違ったものになるんですがね…
もちろん、これはインテリアだけに限らず、すべての事に対して言えることです。
どこかに出かけると言った場合でもそうです。
これまで、一人で出かけるとなれば、その範囲は意外と限られているものです。
たとえば、私の場合ですが、私はもうこの歳で、一人でディズニーランドへ行こうとは思いません(笑)
でも、これが家族であれば、そうはなりません。
じゃあ、今度の休みにはディズニーランドでも行こうか、となります。
つまり、一人の場合と、二人三人の場合では、行動範囲も違うものになるわけです。
それは自分の知らない世界でもあります。
それを見られるという事は、自分の世界が広がるという事ですよね?
ということは、つまり一人より二人のほうが、世界を広げられるという事なのです。
新しい刺激を受けられるという事なのです。
つまり、自分がより世界を大きく広げられるという事なのです。
