結婚は自分の世界が広がります… | あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

どうも、いつも前置きが長くなってしまって申し訳ありません(苦笑)

では、さっそく始めましょう…

先日の記事をお読みになられましたか?

自分の結婚に対するイメージと言うものはどんなものでしたか?

それと、比べながら考えてみてください…


先日、とあるテレビで、結婚していない芸能人と、結婚している芸能人が二手に分かれ、それぞれの意見を語る番組を見ました。

その中で、既婚者の芸能人が〝結婚は自分の世界が広がる〟ということを語っていました。

私も、かねがねそう思っていました。

一人でいるという事は、当然その人の世界観が顕著に現れます。

自分の部屋にしろ、やることなすこと、すべてが自分の世界です。

例えば、部屋のインテリアもそうですね。

黒が好きであれば、黒を基調にしたインテリアを好むわけです。

そこに、黄色や赤、緑といった色合いのものはありません。

しかし、もしもあなたのパートナーが赤や黄色が好きだとなれば、一緒に暮らすようになれば、そのような色が介在していくわけです。

もちろん、それを落ち着かないと、突っぱねてもいいのです…

いや、自分はこれが好きなのだ、だからこの色合いがいいのだ、とするのはあなたの世界観です。

でも、この世界観は、非常に範囲が狭いものです。

もしかしたら、もっと心地いい世界があるかもしれないのに、自分からそれを拒否してしまっているという事なのです。

その世界観を広げ、ああ、こんな世界もあるのだ、この世界にいるとどんな自分が見つけられるのだろう、と考えることもできます。

これまで、黒を基調にした世界が自分にとっていいということは、もうわかっています。

でも、そこから少し範囲を広げ、その他の世界に足を延ばすこともできるのです。

つまり、赤や黄色、緑を取り入れた世界です。

それを受け入れるか、受け入れないかの差、それが世界観を大きくするのです。

つまり、ここでも相手を受け入れるか、ということを問われるのです。

しかし、受け入れないという人は、自分の世界が絶対的なものだと考えています。

自分は、この世界が一番いいのだ、この世界こそがすべてだ、この世界が自分の生きる道だと考えているのです。

それを曲げるという事は、自分を否定することだと考えているのです。

否定するのではなく、そんな世界を覗いてみる、自分の世界を広げてみると考えると、もっと違ったものになるんですがね…



もちろん、これはインテリアだけに限らず、すべての事に対して言えることです。

どこかに出かけると言った場合でもそうです。

これまで、一人で出かけるとなれば、その範囲は意外と限られているものです。

たとえば、私の場合ですが、私はもうこの歳で、一人でディズニーランドへ行こうとは思いません(笑)

でも、これが家族であれば、そうはなりません。

じゃあ、今度の休みにはディズニーランドでも行こうか、となります。

つまり、一人の場合と、二人三人の場合では、行動範囲も違うものになるわけです。

それは自分の知らない世界でもあります。

それを見られるという事は、自分の世界が広がるという事ですよね?

ということは、つまり一人より二人のほうが、世界を広げられるという事なのです。


新しい刺激を受けられるという事なのです。

つまり、自分がより世界を大きく広げられるという事なのです。