先ほどの続きです。

を少し考えてみます。
先ほどのQを例にしてみます
満水量をA、一定割合流入量をb、一定割合放水量をcとし、時間をtと考えると次式が成立する。
A=(c-b)×t
1/t=(c-b)/A・・・①
cを2倍にすると、
空になる時間tも短くなるt1とします。
1/t1=(2c-b)/A=(c-b)/A+c/A・・・②
cを3倍とすると、空になる時間をt2とすれば
1/t2=(3c-b)/A=(c-b)/A+2c/A・・・③
(c-b)/A=Bとすると
①式は1/t=B
②式は1/t1=B+c/A
③式は1/t2=B+2c/A
となります。
②式なら①式、③式なら②式をみると
c/Aだけ変化していることに気づきますよね。
つまり
時間の逆数が等差数列といえます。
この背景を元に
としているといえます。
ちょと強引だったかなぁ・・・。
この公式を覚えておけば
牧草問題も流量問題もなんか解ける気になりますよね(#^.^#)。
では、
理解できたかどうか
何日でしょうか??。
おやすみなさい。