毎度おなじみの週末の中受についてです。
いやがらずにしばしお時間を(*^^*ゞ
本日はタイトル通りニュートン算について
得意な人手を上げて!
って居ませんよね。
でも裏技があるのをご存じでしょうか。
それはこの公式 ↓ に注目

窓口の数は1/時間で計算できるというものです。
????でしょう。
では解説を。

これを普通に計算すると
流れ込む量(○)は3ではじめの満水量は60です。
毎時7で流すと、
60+3×t=7×t=4×t+3×tなので
60=4×tとなるのでtは15時間となります。
はぁややこしい。
これを上の公式を使うと
放水量5の時、30時間なので1/30→2/60
放水量8の時、12時間なので1/12→5/60
放水量1増えると、
1/60増えていくことが分かるので、
放水量7の時は放水量8よりも1/60少ないので
5/60-1/60=4/60=1/15なので15時間となる。
あっ先に2番が出来た。
流入量と流出量が同じ時満水のままなので、
このときは 0/60 とあらわせるので、
放水量が5では2/60なので、
4では2/60-1/60=1/60
3では1/60-1/60=0/60
つまり放水量が3では満水のまま
これが流入量となる。

5カ所→30分
8カ所→15分
5 6 7 8 9 10
1/30 1/15=2/30
8と5の差は3で、このとき1/30増えているので
差が1だと1/30/3=1/90増えていくことになる。
(1)
10では8から2増えるので、
2/30+1/90+1/90=8/90=1/(90/8)=1/(11.25)
つまり11.25分となる
(2)
10分なので1/10=3/30のときを求めることになる
5 8 11
1/30 2/30 3/30
となることは十分理解できるので
こたえは11カ所となる。
牧草地に牛を放すニュートン算もこれでできます。
牧場に150頭放すと5日で牧草がなくなる
300頭では2日、100頭では何日?。
100 150 300
? 1/5→2/10 1/2→5/10
150で3/10増加する(5/10-2/10)
50で1/10増加することに
50減ると1/10減るので2/10-1/10=1/10
答えは10日となる。
ガリガリとする場合、


どっちが楽でしょうか??。
ちなみにこの裏公式が載っている本は
私の秘密兵器でした。
これで、濃度天秤も理解しました。
1000円+税です。
はぁ長かった
さっきの裏公式は数学的にちょっとお勉強してみます。