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吉田歯科クリニックのブログ

横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院


こんにちは、

港南台吉田歯科クリニック歯科衛生士の成田です。


「ちゃんと毎日歯磨きしているのに、虫歯ができてしまった…ガーン


そんな経験、ありませんか

実は歯磨きをしていても虫歯になることは珍しくありません。

その理由はいくつかあります。


① 磨けているつもりでも、磨けていない場所がある

歯と歯の間、奥歯の溝、歯ぐきのきわは、特に汚れが残りやすい場所です!!

歯ブラシだけでは落としきれないことも多く、ここから虫歯ができやすくなります。


② 磨く「時間」や「順番」が合っていない

短時間で軽く磨くだけでは、汚れは落ちきりません。

また、いつも同じ場所から磨くクセがあると、磨き残しが出やすくなります気づき


③ フロスや歯間ブラシを使っていない

虫歯の多くは歯と歯の間から始まります。

毎日歯磨きをしていても、フロスを使っていないと虫歯のリスクは高くなります拍手


④ 甘いもの・ダラダラ食べの影響

食べる回数が多いと、お口の中が酸性になる時間が長くなります。

その結果、歯が溶けやすくなり虫歯につながりますピリピリ


⑤ 定期的なチェックを受けていない

初期の虫歯は、痛みが出ませんダッシュ

定期検診を受けていないと、気づかないうちに進行してしまうことがあります💦


~虫歯を防ぐために大切なこと~

「毎日磨く」だけでなく、

  • 正しく磨けているか
  • フロスを使っているか
  • 定期的に歯科でチェックしているか

これがとても大切です!!!


気になることがあれば、ぜひスタッフに相談してみてくださいね流れ星グッ





横浜市港南区港南台、吉田歯科クリニックの歯科技工士の中井です。


今回は人の歯とうさぎの歯の違いについてです!


⭐︎伸びる、伸びない

人の歯

大人になるともう伸びません。

一度抜けたり欠けたりすると元に戻りません。


うさぎの歯

一生伸び続けます。

毎日食べることで、自然に削っています。




⭐︎歯の役割

人の歯

いろいろ食べ物を噛み切ったりすり潰したりする役割があります。


うさぎの歯

草や牧草を長時間かんで食べるための役割があります。


⭐︎ケアの仕方

人の歯

毎日の歯磨きが大切です。


うさぎの歯

歯磨きはしません。

牧草を食べることが一番のケアです。



人の歯は乳歯から永久歯に生え変わるので二生歯性、うさぎの歯は一生伸び続ける常生歯という大きな違いがあります🐰

実はうさぎの歯の特徴をつかったある研究がされているらしいですが、、、それはまた別の記事で🖐️



↑ペットのうさぎです!



#歯科 #うさぎ




こんにちは!
吉田歯科クリニックでスマイルコーディネーターをしております、村上です。

YSCタイムズ 冬号を発行しました照れ







いつも楽しみに読んでくださる方、

ありがとうございます!


次号は、3月に春号をお届けします口笛

お楽しみに!

横浜市港南区港南台吉田歯科クリニック
歯科医師の江口ですニコニコ

あけましておめでとうございますキラキラキラキラ

時折、保護者の方から

「子どもの歯並び、気になってはいるけれど、

今すぐ何かしたほうがいいのか分からない」

「いつから矯正を検討すればいいですか?」

「いつから歯医者さんに診てもらえばいいですか?」

という質問を受けます。


答えとしてはいつからでも拝見します爆笑スター


ただ、タイミングがいつかという事です。

特に、小児矯正は、早すぎても、遅すぎても不安になりやすい分野だと思います。

まずお伝えしたいのは、

すべてのお子さんが、すぐに矯正を始める必要があるわけではない

ということですびっくりマーク


「様子見」でいい場合もあります

成長途中のお子さんの歯並び🦷は、

あごの成長や歯の生え変わりによって、

自然に変化していくことも少なくありません。

この時期は、

定期的に経過を見ていくこと自体が、大切な管理になります。

「今は様子を見ましょう」という判断も、

治療の一部だと考えています。

ただ、「今が大事」なタイミングもあります

一方で、

成長の力をうまく使える時期に、

少しだけ手助けをしたほうが良いケースもありますびっくり


噛み合わせのズレや、

あごの成長バランスに偏りがある場合などは、

この時期だからこそできる矯正が、

将来の負担を軽くしてくれることがあります。

大切なのは、

「今やるかどうか」ではなく、

"「今、どんな状態かを正しく知ること乙女のトキメキ」"です。

迷っている段階でも大丈夫です

相談したからといって、

必ず矯正を始めなければいけないわけではありません。

お子さんの性格や成長、

ご家庭の考え方も含めて、

一緒に考えていくことを大切にしています。

新学期前のこの時期、

お子さんの成長を少し先の視点で考える材料として、

一度、今の状態を確認してみてはいかがでしょうかにっこりハート