こんにちは〜
歯科衛生士
二井です![]()
本年もよろしくお願いします。
明日は「成人の日
」ですが、我が家も成人式を迎える息子がいます![]()
成人の皆様おめでとうございます🎉
今日はクリニックの歯科技工士の中井家で
新年会が行われました〜![]()


こんにちは〜
歯科衛生士
二井です![]()
本年もよろしくお願いします。
明日は「成人の日
」ですが、我が家も成人式を迎える息子がいます![]()
成人の皆様おめでとうございます🎉
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新年会が行われました〜![]()


明けましておめでとうございます。1/8の記載予定でしたが、新年早々遅れて申し訳ありません。横浜市港南区港南台にあります吉田歯科クリニック 理事長 吉田です。
私ごとですが、先日、某整形外科で左膝の診察を受けてきました。診断は「変形性膝関節症・重度」。長年のテニス競技で膝に負担をかけ続けた結果です。
医師からは「骨切り術や人工関節という選択肢もある」と言われましたが、医師は、今後の競技生活も含め、共に話し合い、保存療法を選びました。ヒアルロン酸注射、体外衝撃波治療、そして5kgの減量。これらを組み合わせて、今ある膝の機能を最大限維持しながら、競技を続ける道を選びました。
この経験をしながら、ふと気づいたことがあります。
私の膝の状態は、重度の歯周病と同じだ、と。
どちらも:
そして最も重要なのは、医療者ができることには限界があり、患者さん自身の日々の取り組みが予後を決めるということです。
私の膝で言えば「5kg減量」。これは医師にはできません。私自身が毎日の食事と運動を見直し、実行し続けるしかないのです。
歯科で言えば「プラークコントロール(セルフケア)」。どんなに優れた治療をしても、患者さんご自身の毎日のケアがなければ、歯は守れません。
私の膝も、もっと早く対処していれば、ここまで進行しなかったかもしれません。
歯も同じです。
こんな場面を、私たちは何度も経験してきました。
2026年の保険制度改革を前に、私たちは改めて考えました。
「痛くなったら来る場所」ではなく、「痛くならないために、一緒に歩む場所」でありたい、と。
私自身が今、膝の痛みと向き合いながら保存療法を続けているように、今ある歯を守り抜く。そのために、私たちと一緒に長期的な関係を築いていきませんか?
2025年も、気がつけば年末を迎えました。こんばんは、横浜市港南区港南台にあります医療法人Dental Community理事長吉田です。
今年一年を振り返ると、「学ぶ・試す・振り返る」を徹底的に繰り返した、非常に密度の高い一年だったと感じています。臨床、教育、チームづくり、そして自分自身の挑戦まで、どれもが次の一歩につながる時間でした。
1月は、毎年恒例となっているDr.アレックス主催のインプラントマスターズ研修からスタートしました。世界各国から歯科医師が集まる臨床特化型リジデンシーで、即時荷重インプラント、All-on-4、骨造成、補綴設計までを一気通貫で学ぶ内容です。印象的だったのは、術式そのもの以上に「なぜその判断をするのか」「長期的に成功する条件は何か」という思考プロセスでした。骨・咬合・補綴を全体で捉え、予測可能性を高める設計思想は、日々の診療を見直す大きなきっかけとなりました。
3月には副院長とともにWCUPSベトナムに参加し、超音波ピエゾ骨手術を中心としたハンズオン研修を受講しました。骨造成やサイナスリフト、インプラント外科を、単なる知識ではなく「手の感覚」として学ぶ時間は非常に刺激的でした。症例ごとに異なる骨質やリスクをどう見極め、どの術式を選択するのか。その場での判断力こそが、臨床の質を左右することを改めて実感しました。
帰国後すぐに一隅会にてアウトカムデータとMTM(Medical Treatment Model)について発表する機会がありました。そこで浮き彫りになったのは、当院の診療を客観的に見たときの課題でした。「良い治療をしているつもり」ではなく、「どの結果が、どのくらい出ているのか」を数値で捉える必要性。アウトカムデータをどう集め、どう活かすのかという問いは、今年一年を通じて自分自身に投げかけ続けたテーマとなりました。
4月には新人スタッフ2名が入社しました。最初は戸惑いながらも、一つひとつ経験を積み、秋を過ぎる頃には確かな戦力としてチームを支えてくれています。人が育つには時間がかかりますが、同時に「育てる側の覚悟」も問われることを改めて学びました。5月には私自身がITFの大会でベスト8に進出し、診療とは違うフィールドでも、継続と準備の大切さを実感しました。
6月は一隅会での最終プレゼンを終え、学んできたことを言語化し、院内にどう落とし込むかを考えるフェーズへと進みました。
9月には毎年恒例の青森の歯科衛生士学校への表敬訪問を行い、未来の歯科医療を担う人材との出会いに、今年も大きな期待を感じました。
10月はスマイルフェスタで院内が大いに盛り上がり、スタッフとともに「楽しむ医療」の大切さを再確認しました。
11月にはWCUPS学会にて副院長が講演を行い、私自身もポスター発表の機会をいただきました。チームとして外に向けて発信できたことは、大きな自信につながっています。
12月は左膝のMRIを撮影し、来年に向けて身体とも向き合う締めくくりの月となりました。今年は前に進み続ける一年でしたが、同時に立ち止まって自分を見直す必要性も強く感じました。
2025年は、学びを積み重ね、課題を直視し、次につなげるための一年でした。来年は、今年見えてきた課題を一つずつ形にし、「結果」として示す一年にしていきます。チームとともに、これからも勇往邁進してまいります。