前回はスタート地点の「放り出された荒地」

 

 

に立ったところでしたので、これから行動を開始します。

 

が、このゲームは何をする(目的、またはゴール)がまだわからん!

 

という問題があります。昔のCD/DVD ROMゲームでは解説書が付いてきたので、あらましは分かりましたが、現在のゲームはそれすら探索する必要があります。

 

ということで、

 

先ずは「放り出された荒地」を探検してみることにしましょう。(設定では米国ニューメキシコ州、エディ郡の砂漠地帯、カールズバッド近郊らしいです。)

 

場所は有刺鉄線で囲まれた土地で、中央に火山らしきものが見えますが、その周囲も有刺鉄線で立ち入りができなくなっています。ここでは試しに左からグルっと回ってゆきます。最初に遭遇するのは巨大な怪物(注)の骨です。この段階では取り立てて変わったものはありません。

注:これはwebで調べると「ホヮルク(Whark)」といい、シリーズ2作目「RIVEN(リヴン)」の世界で生息しているクジラ、シャチとサメの混合したような海洋生物」とのことです。

 

更に進んでゆくと何やら廃墟(注)のようなものがあります。

注:これもwebで調べてみると、"the ruins of the telescope from Riven"、「別世界『Riven』の崩壊時に時空の裂け目からこのCleftへ落下した巨大な望遠鏡」らしいです。

 

ここに紙が落ちています。紙の上にマウスカーソルを当てるとアイコンが変化するのでクリックしてください。

 

 

なんだか分かりませんが、↑の鳥の文様をクリックすると何やら保存したような音がします。

 

更に進んでゆくと、動かない風車と木柵で囲まれた「割れ目(Cleft)」があります。「割れ目」の木柵には開いたところがあり、下に降りられそうですが、今は周囲の探索なので後にし、更に進んでゆきます。

 

「割れ目」のすぐ先にバスのように見える車両(実際にはキャンピングガー)が見え、その裏っ方の庇の下に簡易椅子に座ったジェフ・ザンディがいます。

 

(Jeff Zandi - Cheating info)

 

このザンディおじさんはとても重要で、探索に行き詰ってこの人と話をすると、「次にとるべき行動のヒント」をくれます。

(↑のメッセージ部分の拡大版)

【意訳】

・やぁ、ようこそ。俺はザンディだ。

・多分俺は、何故お前さんがここにいるのか、お前さんより知っていると思うよ。

・(ウフ)気にすんな。お前さんも他のみんなと同じようにここに引き寄せられたんだ。

・俺は答えをあげる為にここにいる訳じゃないが、助けにはなると思うぜ。さぁ、始るこった。

・あの女は割れ目の中のどこかに、お前さんへの伝言を残してるぜ。

・よく読んで、彼女の言う通りにした方がいい。旅布(Journey Cloth)を見つけて、そして最後に木に入るんだ。

・あーそれと、助けがいるなら俺に訊きに来な。

 

最初にこのメッセージを読んだときには、

 

(1)お前さんへの伝言-何か手紙とか、書置きとかあるんだろう、と推量はできますね。

(2)旅布(Journey Cloth)-"Find the Journeys"の意味が分からず、「それらの旅ってなんだ?」「theが付いて'J'が大文字だから何か旅日記(journey log)なのかな?」と大間違いしていました。ある程度背景情報等が分からないと苦しみますね。因みに今Geminiに確認したら、"Yes, you are exactly right. When Jeff Zandi sits by his trailer in the Cleft and tells you to "follow her, find the journeys" , he is explicitly directing you to seek our and touch the Journey Cloths spread across the Ages."だそうです。

(3)最後に木に入る-これも「ハァっ?」としか思えませんでした。(これもいずれその意味が分かります。)

 

更にその先に何やら紋章が書かれた紙が落ちている焚火跡があります。

 

 

ここでもマウスカーソルを上の太陽、月、満ち欠けのような文様に当て、クリックしておきましょう。

 

 

さぁ、それではいよいよ

 

「割れ目」

 

の探索に出かけましょう。

 

【注意】「最初のCleftの世界を彷徨う(4)」以降は実際にゲームの謎を解いてゆきますので、ネタバレになります。ご自身で遊ばれる方は見ない方がよいでしょう。Zandi の助言だけでは足りない方はこっそりと訪ずれてください。