未だ良いシリーズネタ等をひねり出してはいませんが、前にこんなことを書いたので、矢張りその後の報告を行わないと不味いだろう、というのを無理やりネタにしました。
Unityというのはこういうもので、最新版のUnity 6.3 LTS
をダウンロード、インストールして実際に(Unity Hubを)動かした私の印象は↑の通りで、今でも
「プログラミングツールいというよりも、美術映像制作ツール」
という印象は変わっていません。
導入する初心者には丁寧なTutorial Program("Get Started with Unity")が用意されており、一応私もやりました。
内容は"Unity Hub"からTutorialのプロジェクトを起動して、"Unity Engine"と表示されて始まる"Unity Editor"(注)の"Look-and-feel"に親しみ、その基本的な使用作法に慣れることが目的の
注:色々と"Unityなんちゃら"がありますが、Copilotによれば「Unity HubはUnityを管理するためのアプリケーションで、Unity Engineはゲーム開発を行うためのツールです。Unity EditorはUnityでゲームを開発するための統合開発環境で、シーンの作成、スクリプトの編集、アセットの管理などが行えます。Unity Hubは複数のバージョンのUnityを管理でき、Unity Engineはゲーム開発に必要な機能を提供します。Unity Editorは実際にゲームを開発するための具体的なツールです。」と言うことの由。
「初歩中の初歩、A of ABC」
みたいなもので(といっても、時間を置くと直ぐに忘れてしまう古希過ぎの悲しさ、ですが)、最後に(様々なプラットフォーム用に)一応ビルドして、実際に↑の画像のサンプルを動かすことができる、という「小児向け動機付け」もしっかりと持っていただいています。(注)
注:従って、このTutorialを終えても直ぐにプログラミングに移れるわけではない点にご留意下さいね?まぁ、年が若くて気力、知力、体力が充溢しているなら、2~3日徹夜でいろいろと試行錯誤して、最初の自作ワークピースを作ることはできるでしょうが。
又、ご丁寧にこの後の学習の為のLearning Coursesが用意されており、一応私も"Essential Pathway"という奴を選択してはいるのですが、どうにも"Is this really what you do want?"感がぬぐえず、ほったらかしにしています。
矢張りこのUnityという優れものIDEは、
ゲームや映像アプリを作り込みたい
という方には一度は触ってみるべき価値がある逸品ですが、
絵心がなく、ゲームにもそんなにreal thingを感じない方
には無用の長物かもしれません。(ということを"Essential Pathway"を放っていることの言い訳にしているだけかもしれませんが、それだけやる気が起きてこない、ということでもあります。)
ということで、先ずは現状のご報告をさせていただきこの(長く続くとは思えないが、またネタに詰まって再度取り上げるかもしれない)シリーズの第一回目のWeb Logとしましょう。

