つい先日、もうすぐ1歳になる息子が卒乳しました。…多分(笑)。
多分、というのは、ついに卒乳したぞーー!という実感がないままの卒乳になったから
わたしの場合、本当はいつ卒乳するかは具体的に考えていなくて、1歳過ぎても欲しがるならあげてもいいかな〜と思っていました。
最近は1日のうちで寝る前にしかおっぱいをあげていなかったし、特に負担もなかったので
ですが、ふと「もうすぐ1歳だし、ちょっと予行演習として卒乳チャレンジしてみようかな? 予行演習だから、泣いてダメならあげればいいし♪」と思い立ち、おっぱいをあげずに寝かしつけることに。
普段から寝かしつけは夫の担当なので、寝る前に息子にしっかりお茶を飲ませ、あとは夫におまかせ
リビングで「息子泣くかな…やっぱりおっぱい飲まないと寝られないよね。きっとそのうち、夫がグズる息子を連れて戻ってくるだろうな
」と思って待っていたわたし。
……………あれ?
泣き声、ぜんぜん聞こえないけど。
夫が必死であやしてるのかな?
まぁそのうちこっちに連れてくるはず
しばらくすると「息子寝たよー☺」と戻ってきた夫。
「うそっ、息子寝たの!? 泣かなかった!?」と聞くと「まぁ初めはちょっとグズグズ言ってたけど、それは普段通りの感じだし、そのあとは普通に寝たよ」
……えぇーーー!!!
1日目、あっさり卒乳成功
いやでも時間たてばおっぱいが恋しくなるだろうし、明日はきっと泣いて欲しがるはず、うん!
と思っていたのに、2日目も3日目も4日目もおっぱいあげなくともすんなりご就寝
卒乳、成功した模様です…。
そんなあっさり卒乳されるとこっちが寂しいんですけどォォーーー!!!
考えてみると、息子は離乳食もすごくよく食べるし、もう栄養も食べ物からしっかり取れてるからかなぁと思ったり。
あとは寝かしつけするのが夫であることや、少し前から寝る時も抱っこじゃなく、ベビーベッドに置いて添い寝&背中トントンで寝させるようにしていたので、就寝時のわたしや人肌≒おっぱいの必要性が薄れていたのかも?
とにかく、拍子抜けするほどアッサリと卒乳した息子なのでした
軽い気持ちでやった予行演習卒乳が成功すると思っていなかったのもあって、「もうちょっと長くおっぱいあげてもよかったな…」という気持ちがあったり、「あの安心しきった顔でおっぱいを飲む姿はもう見れないのかぁ…」と思ってちょっと泣けてきたりもしますが…
でも、すんなり卒乳したということは息子が成長した証でもあるし、これでよかったんだ
と自分に言い聞かせています(笑)。
その分、たくさんスキンシップするぞー
何はともあれ、今まで頑張って母乳を出してくれたわたしの両胸よ、ありがとう&お疲れさま
