あなたは誰かの夢を

全力で応援していますか?

 

はじめまして。

40代、共働きで子育て中の母親Juneです。

 

わたしは中小企業のサラリーマンです

入社して20数年がたち、

年齢的にも管理職という立場になりました。

つまり、自分ががむしゃらにがんばるのではなく、

下の子たちの能力が最大限に発揮されるように

応援するのが仕事です。

でも、上司との面談では、

「人を管理する仕事ではなく、

いち現場のメンバーとして仕事をしたい」

という異動のお願いをし続けていました。

 

管理職といっても、中間管理職ならぬ、

末端管理職のわたし。

大きなお金を動かしたり、

大きな権限があるわけではない。

人の仕事のチェックをしたり、

人の仕事の相談にのったり、

現場担当者の打ち合わせに

付き添ったり、ということが主な仕事です。

もともと仕事が大好きなわたしは、

管理職になって以来、

自分が体を使わず、人の仕事のチェックを

するばかりの日々に、退屈さを感じていました。

今まで自分が会社の中で育ててもらったように、

今度は自分が誰かを育てるという役割を

果たす時が来たのだと、頭ではわかっているのですが。

 

「自分はプレイヤーでいたいなあ」

そんなこんなでこの夏、転職活動をしました。

(その話はこちらに)

でも、結局はここに居残る決断をし、今にいたります。

 

能勢みやびさんのエッセンシャル占星術養成講座の0

1期でご一緒したアロマセラピストの林やすこさん

レインドロップを受けに行った際、

彼女からはこう言われました(やすこさんは

施術の途中で何か感じられたことがあれば、

それをもとにアドバイスをくれます)。

「今は「母親」になるときなのかも。

そのとき果たすべき役割を果たさないと、

どこに逃げても引き戻されるということはあるよね。

部署の人たちを自分の子どもだと思ってみたら?」と。

「例えば、相手が自分の子どもだったら

なんて言うだろうと思ってアドバイスしてみたり、

相手が自分の子どもだったらどうするだろうと

思って寄り添ってみたら?」とも。

 

 その数週間後、社内の人事部主宰の

「部下の目標設定と管理」という研修がありました。

どのように目標を設定させ、達成してもらうか

というノウハウを学ぶもの。

それを聞きながら、やすこさんのことばを

ここにおとしこむとどうなるかを考えていました。

 

子どもの目標は?

子どもの目標は達成できるように、

全力で応援したい。

つまり、子どもの目標=自分の目標です。

だとしたら、部下の目標=自分の目標

なのかな?

そう思って全力で部署の人たちを

応援してみようかな?

転職せずにここに留まることを

選んだのだから。