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クラフトギャラリー「gallery Y's one(ギャラリー ワイズワン)」のブログです。
gallery Y's oneは、人やモノを探求し、暮らしの中にアートとしてのクラフトを提案していきます。


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                         「飲のためのうつわ展」 も明日まで。




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朝は激しくヒョウが降りつけ、駐車場もこの通り。

雨の多い展覧会となりました。


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朝一で来られたお客様が気に入ってくださったのは、この2作家。



gallery Y's one blog 白と黒のうつわが落ち着く

斎藤由妃子さんのたまごのポットと

クロスフリーカップ。

他にもティーポットやミルクピッチャー、

生成り色がホッとするカフェオレボールの

柄は、八ヶ岳の木立がデザイン化してあります。



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gallery Y's one blog くみ出し碗の表面も 自然にできたマチエールのよう

 で、決して真っ白・真っ黒ではないうつわは日々を


 豊かにしてくれそうです。


 大鉢に引っかけて使えるパーティボール等もあり


 全ての食器がレンジやオーブンで使えるのが


 嬉しいです。


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                               ここですよ、ここ。


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     小さいカップがちょこん。


     川口桃子さんのミニカップ。


     朝食にたまごをのせたら楽しそう。


     見れば見るほど、たまごです。






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   こちらは、鼻カップ。


   鼻ですか!


   若い彼女は作品もフレッシュ。


   人柄が表れているようで


   思わず鼻を持ってしまいます。





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              「飲のためのうつわ展」のモデルをしてくださった I さんも来てくれました。


                  今回の案内状は、みなさんからカワイイ~!と好評でした。


   

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 え!?お母さん?

                    少女のようなお母様と、これまた若い! おばあちゃま。


                    この日、ギャラリー関係者はお姉さんと信じ切っていました。



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                              カップも選び中。。






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                          こちらは参加作家の村井さん。


                     今回 作品が人気だった作家さんのひとりです。










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                           「飲のためのうつわ展」6日目。


                   

                               再びの雨。



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                  雨の日でも外のショーウィンドウからパッと目に入る2作品。





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     独特の紅色が印象的な作品。

     潮 桂子さんのアフタヌーン変わり皿。

     この変わり皿は上下が外れ、


     下の柱部分にはお花が活けられます。

     うさぎやリスなどの小さな動物たちも


     付属でついており、何人かでお菓子や


     サンドイッチでお茶すると盛り上がりそう!



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   釉裏紅と呼ばれるもの。


   カップの内側にうっすらと象や木の形が


   見えるのが分かるでしょうか?


   釉薬は奥深いですねー。


   このフリーカップ、見た目もさることながら


   とても使いやすそうです。


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gallery Y's one blog    ベビーピンクとシンプルな形。


   奥村絵美さんのカップ&ソーサー。


   白いカップはつやがあり、


   ピンクのカップは少しマットな仕上がりです。


   余計なものはなくとも、このカップに紅茶を


   注げばテーブルは十分華やか。



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   少し趣の違う、線の入ったフリーカップも。


   ゆのみを持つと、赤ちゃんのように


   すべすべしています。


   何色かあるので、セットで持つと


   重宝しそうです。




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                     5月に展覧会をするジェイムスも来てくれました。


                      やきしめのうつわ、追ってご案内いたします。



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                          他にも、こちらも陶芸作家さん。


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                          こちらは いつも来てくださるOさん。


                          カップを持って確かめ中。。








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                        「飲のためのうつわ展」 後半に突入。





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                                快晴の5日目。

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 たくさんの人が来てくださいました。

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                 古木の棚と窓際の棚には磁器の作品が美しく並んでいます。


                    光が差し込んで、白いうつわがキラキラと綺麗です。





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   白くしっとりした磁土に色の線がモダン。


   林淳子さんの色象嵌マグカップ。


   土ものにはない魅力。


   こんなカップを見ると


   磁器っていいな~と思います。





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      ゴスの青は飽きなく愛用できそう。

 

     高台が大胆にカットされていたり、


     裏まで凝った花文色マグカップは


     人気の一品です。






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     青くつるっとした手触りに彫り文様。


     天野智恵美さんの孔雀。


     青磁の作品です。


     同じシリーズには白磁もあり


     なめらかな感触が手にやさしいです。







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     もも、もえぎ といった うっすらと色味のある


     「包む春」はこれからの季節にぴったり。

     ひとつひとつ口と高台をカットしてあり

     微妙な心地いい形を探せます。     

     よく見ると顔が彫られていたり、


     ポップな柄もありますよ。



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               写真では伝えきれなく、ぜひ会場で実際に手にとってみてください。










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                         「飲のためのうつわ展」4日目。



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                      「あ~!かわいい~」とあちこちから声が。。






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     近藤佳寿子さんの巻きカップ。


     カワイイんです!


     ライオンやゾウやちょうちょ。


     なぞの生き物もいます。


     これでお茶を飲むと


     肩の力が抜けそうです。




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     こちらのシロクマカップは


     とことんマイペース。


     釣りをしたりジュースを飲んだり


     普通にくつろいでいます。


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   村井裕美子さんのマグカップ。


   こちらも間違いなくカワイイです。


   これは蓮の花に蛙。


   あじさいにかたつむり・・・


   タンポポにてんとう虫・・・


   なんてのもあります。




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gallery Y's one blog   象カップにそばちょこ、シュガーポット。


   どれも素敵なそばちょこは どれにしようか


   悩む人が多発。


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            村井さんのどんぐりカップ&ソーサーの蓋を他のカップにかぶせてみました。

                     


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                           違和感なくジャストフィット。



                     ついでに近藤さんのカップにものせてみました。


                         


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                                 完璧。



                   ちなみに この蓋、12作家全てのカップに合いました。



                              すぐれモノです。











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                     「飲のためのうつわ展」 ようやくの晴れ間。


                  3日目は新聞を見て来てくださった方が目立ちました。



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    何となく、つい手にとってしまう。


    中川雅佳さんのカップ&ソーサー。


    その自然さと風合いに


    思わず手に持つ人が多いようです。










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    何と言っても特徴的なのは


    このコルクのような肌。


    使い込むほどに手になじんでいきそうな


    そんなカップです。







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   同じく 手にとる方が多い作品。


   木村涼子さんのカップ&ソーサー。


   少しこぶりなカップは軽く


   女性の手にすっぽりとおさまります。







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    自然をモチーフにした柄部分は


    釉薬がかかっておらず、微妙な凹凸があります。


    高さや太さが全て違えてあるので


    自分の手に合ったカップが選べます。









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                          お子様もかしこく見てくれました。