「飲のためのうつわ展」2日目。
引き続きの雨模様の中、お客様が足を運んでくださいました。
今回「飲のためのうつわ展」に参加しているのは全国各地より12作家。
各作家さんの作品を、少しずつランダムに ご紹介していきたいと思います。
まず、パッと目を引くカラフルなフリーカップ。
浅野 哲(さとし)さん。
カップ全体にびっしりと模様が入っています。
ステンドグラスのようなタイルのような色彩と造形は
まるで絵画のよう。
サインまでもが造形の一部として存在。
それぞれ異なった形が高台部分など細部にまで
配置されています。
口元も微妙な処理がなされており
内側にはアクセントのような三角形が
心をくすぐります。
目を引くと言えば、コレ!!
森下真吾さんの吾偶マグ。
やられた~。
他にもインパクト大のカップがあります。
夜中にニヤッと笑ってトコトコ歩いているに違いない。
こちらは吾偶こばち。
柿ピーなどの茶菓子入れに使えます。
この人、頭の後ろにはハートがあります。
パイプもくゆらせてます。
どれも質感が面白い作品たちです。
こちらの看板が皆さまをお待ちしております。







































