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【TV番組企画制作】ワイズプロジェクトのスタッフブログ

映像制作・テレビ番組企画制作・映像編集/ 株式会社ワイズプロジェク
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全国百線鉄道の旅

祈りの回廊を巡る 伊勢熊野

BSフジ 2021年8月8日(日) 19:00~20:55

 

伊勢神宮と熊野三山を結ぶ、紀伊半島東部を南下する伊勢路は、「伊勢へ七度、熊野へ三度」と呼ばれた信仰の路。江戸時代から、お伊勢参りの後に伊勢路を通って熊野詣が行われた。
2004年、「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」の三つの霊場、それらを結ぶ参詣道の文化的景観が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された。
今回は、伊勢神宮から熊野三山までの祈りの回廊を巡る旅に出かけよう。



去年3月にデビューした名古屋発の近鉄特急「ひのとり」に乗って三重県の津へ。そこから松阪へ向かう。
戦国武将・蒲生氏郷が城を築いた松阪は、江戸時代に商業が発展、今も当時の豪商の建物や、現存する日本最大級の武家屋敷が残る。風情ある街並みを、江戸っ子の間で大流行した「松阪もめん」の着物で散策。日本三大和牛の一つ「松阪牛」で腹ごしらえをして、伊勢参りへ。

まず、伊勢神宮・外宮(正式名称:豊受大神宮)へ向かう。
外宮を参拝した後は、古くから人々が憧れてきた特別な聖地、伊勢神宮・内宮(正式名称:皇大神宮)へ。外宮内は左側通行、内宮内は右側通行。参拝の作法や歴史を学んだ後は、名物グルメが並ぶ観光スポット、門前町「おかげ横丁」で食べ歩き。



 

 

次に訪れるのは、今年4月三重県多気町に誕生した新たな観光拠点「VISON」。東京ドーム24個分の広大な敷地に、ホテル、産直市場、飲食店、農園などが集結。三重の最新スポットを紹介した後は、熊野古道の歴史を展示する「熊野古道センター」へ。そして熊野古道 伊勢路の一つ、「松本峠」を歩きながら、世界遺産の観光スポットや、日本最古と伝えられる神社を巡る。

今回の旅の終点、新宮で、熊野三山「熊野速玉大社」、そして熊野信仰発祥の地「神倉神社」へ。そして熊野三山の中心で、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」を参拝した後は、江戸時代から続く老舗旅館に宿泊。日本最古の温泉「湯の峰温泉」で体を温めたら、全てに温泉を使用した料理に舌鼓。
旅の最後は那智の御神体「那智大滝」へ。
コロナ禍の今、江戸時代から続く祈りの回廊を、今こそ強い祈りを持って巡りたい。

 

 

【最新作】
BS朝日開局20周年SP
奇跡のピアニスト 辻井伸行
鍵盤が奏でるエール
~笑顔で会える日のために~

BS朝日
2021年元日 19時~20時55分


世界中がコロナ禍に見舞われた2020年。辻井もその影響を免れなかった。
国内外で予定されていた60公演が延期や中止となったのだ。
海外では、パリ、ロンドン、ニューヨーク、 国内では琉球交響楽団の本土初コンサートで
辻井が作曲した「沖縄の風」の初演を楽しみにしていたが、 これも1年間、延期となった。
しかし辻井は、ピアノから手を離すことはなかった。
コロナが1日でも早く終息することを願って、「笑顔で会える日のために」を作曲し、配信。
オンライン・コンサートにも初めて挑んだ。
そして9月、観客数を制限してではあるが、7か月ぶりに
サントリーホールでのリサイタルを再開した。
歳を重ねるごとに、演奏が深くなっていく辻井。
今回は世界的なピアニストとなった辻井を、22年間に亘って密着取材した
選りすぐりの秘蔵映像と自身がベストと呼ぶ名曲の数々を
一挙に披露する渾身の2時間スペシャル!

ナレーション 竹下景子

是非ご覧ください!

 

BSフジ 全国百線鉄道の旅
「三陸縦断秘境の旅
 ~三陸鉄道リアス線~」
放送日 2020年10月25日(日)18:00~19:55

去年3月、JR山田線宮古~釜石間が三陸鉄道に移管され、北は久慈から南は大船渡の盛まで163キロが1本のレールでつながった。この距離は一つの路線として、JR以外では我が国最長だ。
そこで今回は、久慈から三陸鉄道リアス線に乗って、三陸沿岸を旅する。
久慈は「北限の海女」として、テレビドラマ「あまちゃん」で一躍有名になった町。ウニ漁が盛んで、海女さんが素潜りで獲ったばかりのウニが頂ける。
また、久慈は国内最大の「琥珀」生産地で、博物館もある。
中でも眼を引くのは大和朝廷の時代につくられた勾玉や首飾り、その材料が久慈産の琥珀。
この時代に奈良と久慈を結ぶルートが存在していたのだ。
さて、久慈駅で1日限定20個の「名物ウニ弁当」を買って乗車。
列車は三陸沿岸に沿って南下していく。
全長302メートル、高さ33メートルの安家川橋梁から、太平洋が一望できる。
高さ200メートルの断崖が続く北山崎は、まるで山が海に落ちるような眺望で、思わず息を呑む美しさ。人を寄せ付けない大自然は、まさに「秘境」。
堀内(ほりない)駅のホームに降り立ち、眼下に広がる青い海を眺めながら「名物ウニ弁当」に舌鼓。潮騒を聴きながら、何とも癒されるひとときだ。
しかし、忘れてはならないのが東日本大震災の津波被害。リアス線沿線各地には、慰霊碑が建立されており、手を合わせることも大切だ。
宮古市内の旧たろう観光ホテルは、津波で4階まで浸水、残存した建物は国がはじめて震災遺構として保存を決定、館内を見学できるようになっている。
その、たろう観光ホテルが、海を眼下に望む絶景の高台に「渚亭たろう庵」として再建した。
全室露天風呂付きの客室。新鮮な三陸海の幸の創作料理は絶品だ。
この宿を拠点に、宮古を代表する景勝地「浄土ヶ浜」、小型船に乗って「青の洞窟」、日本三大鍾乳洞「龍泉洞」、廃線となった旧岩泉線を走るレールバイクなど体験。
宮古からJR旧山田線に入り、牡蠣やホタテの養殖で有名な山田へ。
そこから大槌、釜石を経由して、終点の盛(大船渡)に向かう。
色々な景勝地もさることながら、山田湾の牡蠣づくし料理、盛の丸ごと1個アワビカレーなど、食べ応え見応えたっぷりの三陸鉄道リアス線だ。

BSフジ 全国百線鉄道の旅
「新潟漫遊美食の旅」
放送日 2020年7月19日(日)18:00~19:55


明治中期まで開港五港として栄え、国内外から質の高い文化が流入した「新潟」。
日本海がもたらす豊かな自然、歴史と文化が内包する食文化都市「新潟」の魅力を伝える旅へと誘います。

旅の始まりは上越新幹線・新潟駅。
北前船で栄えた港町の情緒漂う新潟エリア。開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」をはじめ、豪農の屋敷「旧齋藤家別邸」や白壁通りを歩き、古町花街の芸妓の「新潟おけさ」とともに、粋を凝らした料亭のおもてなしを味わう。
一方、古町の中にモダンな店構えの「兄弟寿し」を紹介。独自の発展を続ける新潟の食文化の奥深さを知る。
信越本線から羽越本線に乗り換え月岡へ。
美肌の湯として知られる月岡温泉。オールスイートルームのラグジュアリー旅館「華鳳 別邸越の里」でプレミアムな旅を満喫します。
信越本線・東三条で弥彦線に乗り継ぎ、弥彦・三条エリアへ。
金属加工業の集積地、燕では、「玉川堂」にて“鎚起銅器”職人の手仕事を見学、職人たちの腹を満たした食文化の関係を探る。弥彦では、弥彦山ロープウェイに乗って、新潟随一のパワースポット「彌彦神社」を巡ります。
上越線の乗り継ぎ駅・長岡では、江戸時代から続く醸造の町、摂田屋を散策。県内最古の蔵元「吉乃川」でとれたての生原酒を試飲。続いて、湯沢・魚沼エリアへ。上越線・大沢を降り、古民家と現代アートの共存する「里山十帖」に泊まり、雪国でしか得られないさとやまを体験する。
上越線・六日町から北越急行ほくほく線に乗り継ぎ、十日町へ。越後妻有里山現代美術館「キナーレ」や「光の館」では、アートの中に浸って旅の疲れを癒す。
日本初のシアター・トレイン「ゆめぞら」でトンネルを抜け、糸魚川を目指します。
妙高・上越エリアでは、観光列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」に乗って、新鮮な海の幸と山の幸、雄大な海と山の景色を堪能。日本三大夜桜のひとつに数えられる高田城址公園の夜桜や、杉田味噌店の「雪の花みそ」や「甘酒」を紹介しながら、妙高高原に到着。
皇室ゆかりの「赤倉観光ホテル」に泊まり、新潟の食文化を味わい尽くす。

是非ご覧ください!

下記の期間休業いたします。
ご不便をおかけいたしますが
何卒宜しくお願いいたします。

【休業期間】
2020年4月25日(土)~5月6日(水)

尚、期間中のDVDのご注文は、5月7日以降の対応となりますので
ご了承ください。