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新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog

新・経営コンサルタント協会理事長オフィシャルブログ
「お客様の業績と自分の収入の両方をアップできるスゴ腕経営コンサルタント入門」

経営コンサルタントがよく使う戦略、戦術、戦闘などの単語を見ても分かるように、経営はよく戦争に例えられます。

確かに相通じるものがあります。
古今東西の戦法や武将の生き方、戦い方を経営者は参考にすべき点が多いものです。


しかし、両者の間には存在価値において天地の開きほどの差があります。極論すると戦争の詰まりはいかにたくさんの人を殺すかということです。

しかし経営はそれとは真逆の、いかに人をしあわせにできるかということにその最大の価値があると思います。
自分が提供する事業や商品を使うことにより、お客様が便宜を受ける、すなわちしあわせになる、また従業員や取引先などが同様にしあわせになることができるのです。


そういった意味では、戦争の故事や武将のキャラクターをそのまま現代に当てはめることはナンセンスであることもあると言えるのです。

以前にも書きましたが、人生と経営の極意に「ピンチはチャンス」という格言があります。

ピンチな時ほど、感謝をして考え方や姿勢を変えて臨めば、チャンスに変わるということです。

昨今の社会情勢であれば、日中、日韓の国際関係がその一つだろうと思います。

政治による停滞感に、
経済まで影響を受け中国や韓国への関心が留まりそうです。

しかし、「こんな時こそ諸国に打って出る準備をしよう」とアジア太平洋経営者クラブのメンバーと話をしました。



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今の30代より若い人達はモノゴコロついた時からパソコンが身の回りにあるようです。
そのパソコンによる恩恵は多くありますが、弊害も存在するようです。

その一つが容易に文章をコピペすることだと思います。
どの箇所をコピペすれば良いかという捜し出す能力は身につくでしょうが、所詮人の作った文章なので魂が入っていないように感じますね。

そして何よりも自分で文章を紡ぐという高度な知性や創造力を養うことをコピペは阻害するでしょう。

コピペは止める必要はありませんが、ほどほどにというところが正論のようです。
先日、プロ野球セ・リーグでは巨人が優勝し、祝賀会が開催されました。 その中で盛大かつ豪快にビールかけが行われました。

テレビのニュース番組でその光景をみてふと、素朴な疑問が思い浮かびました。
昔は食べ物を粗末にしてはいけないと親の世代からよく叱られましたが、このビールかけについては大震災復興の昨今に関わらず、どこからも批判の声が出ないようです。
筆者も別に悪いとは思いませんが、面白いので、いろいろ調べて見ました。

ビールかけは欧米のスポーツの優勝祝いに行うシャンパンシャワーがその起源をであり、昭和30年代から優勝チームの中にいた外国人達がノリで始め、監督も文句を言わなかったようです。

それからずっとプロ野球の風物詩となり、半世紀以上の歴史です。

50年以上継続したものは、いわゆる文化と言われるものに昇華され、現代の価値観の間尺に合わないものでも容認されることが多いものです。
それでどこからもも批判の目が向けられないと一人で勝手に納得しました。

本件とは余談ですが、企業も創業から3代50年続くと社風が企業文化に定着すると言われています。

テレビ番組のニュースを見ていた筆者の目には、ビール瓶にモルツのラベルが印象的に見えました。
店で商品を選ぶ際に、その基準の一つに一番人気のある商品や一番売れている商品を選ぶということは、経営コンサルタントとして重要な要素です。

経営コンサルタントはお客様企業への提案として、上手くいくあるいは業績が向上する助言や提案をすることを求められます。

そのためには、経営コンサルティングに必要なセンスを磨くことを絶えずしなければなりません。

それには、売れ筋商品、成功するビジネスモデル、上手な生き方などのデータベースを絶えずインプットしておくことです。

どのような店に入っても、売れ筋商品を把握することは、その良いトレーニングになります。

先日帝国ホテルさんのティーラウンジにて打ち合わせをしてから、ホテルを出て次の店に行ったところ同行された方が財布がないことに気がつきました。

前件の帝国ホテルティーラウンジで落としたのではないかと思い、早速ホテルに電話をかけて状況を伝えました。
あいにく店に財布の落としものはありませんが、もし出てきた場合にと、名前と連絡先を聞かれ答えたそうです。

その後、別の場所から財布が見つかり無事ことなきを得ました。
するとホテルに電話を入れたきっちり1時間後、ホテルから電話が入り、引き続きラウンジ周辺を捜したが見つからないという報告とねぎらいの言葉があったそうです。

財布を無くした本人も、ホテルの期待を超えたサービスに恐縮と感激を覚えたそうです。


http://www.imperialhotel.co.jp/j/


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新・経営コンサルタント協会8月月例会が開催されました。


今月は、株式会社日本M&Aセンターの長坂部長、土井部長のお二人に中小企業のM&Aに関する基本概念と実務の流れをていねいにご説明いただきました。


今後は、定期的に情報交換を各人が交わすことになりました。


http://www.facebook.com/#!/shin.keicon



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私は、独立経営コンサルタントの“研鑽と集いの場”である新・経営コンサルタント協会を立ち上げて、共に歩む仲間づくりをしてまいりました。


今回は、その同志の一人である元葬祭業経営者で輝かしい業績を収めたコンサルタントの星 礼二氏を紹介いたします。
 

同氏は、日産グループで常務取締役を務めた後、オーナー系事業会社で不動産業、自動車教習所などの代表を歴任し葬祭業に新規参入し、成功しました。
代表取締役を務めた葬儀社は、2010年週刊ダイヤモンド「安心できる葬儀社全国ランキング」で26位の評価を獲得しております。
 

当業界においては、大手流通小売業の参入や葬儀の小規模化などで、今後より一層の厳しい経営環境が予想されます。

そのために、最大の経営資源である人材力の強化にすみやかに取り組むことが、業界の中で生き残る道であると確信しています。
そこで14年前に徒手空拳でこの業界に参入し、実績を挙げて参りました星礼二氏が、後継者育成の支援をすべく経営コンサルタントになりました。


星 礼二さんの画像です。若々しいですね。
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ある方から教えていただいたのですが、新規事業成功の三条件があります。

それは
・若者
・よそ者
・馬鹿者
だそうです。

とても含蓄に富んだ言葉ですね。
確かに新規事業成功を疎外する最大要因の一つがいわゆる既成概念というものです。

その障害を突破するのに上記の三条件は、とても有効な手段となります。
既成概念を打ち破るには物心両面のエネルギーを必要とするからです。

取り分け何があっても前進する力は若者よそ者馬鹿者が持っている特権ですね。

「経営者は、なるべく早く現場のプレイヤーをやめなさい」

私が中小企業経営者に対して行う、最高の助言の一つです。

創業時は、現場の花形プレイヤーである必要があります。
業務に精通し、社員を牽引するからです。

しかし、いつまでも現場のプレイヤーでいると、周りが甘え、育ちが遅くなり、結果、社業が伸び悩むという事態になりかねません。

ある程度まで会社ができた段階で勇気を持って現場を社員に任せる、会社の体制を作るという姿勢が必要です。