プロ野球のビールかけ | 新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog

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先日、プロ野球セ・リーグでは巨人が優勝し、祝賀会が開催されました。 その中で盛大かつ豪快にビールかけが行われました。

テレビのニュース番組でその光景をみてふと、素朴な疑問が思い浮かびました。
昔は食べ物を粗末にしてはいけないと親の世代からよく叱られましたが、このビールかけについては大震災復興の昨今に関わらず、どこからも批判の声が出ないようです。
筆者も別に悪いとは思いませんが、面白いので、いろいろ調べて見ました。

ビールかけは欧米のスポーツの優勝祝いに行うシャンパンシャワーがその起源をであり、昭和30年代から優勝チームの中にいた外国人達がノリで始め、監督も文句を言わなかったようです。

それからずっとプロ野球の風物詩となり、半世紀以上の歴史です。

50年以上継続したものは、いわゆる文化と言われるものに昇華され、現代の価値観の間尺に合わないものでも容認されることが多いものです。
それでどこからもも批判の目が向けられないと一人で勝手に納得しました。

本件とは余談ですが、企業も創業から3代50年続くと社風が企業文化に定着すると言われています。

テレビ番組のニュースを見ていた筆者の目には、ビール瓶にモルツのラベルが印象的に見えました。