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新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog

新・経営コンサルタント協会理事長オフィシャルブログ
「お客様の業績と自分の収入の両方をアップできるスゴ腕経営コンサルタント入門」

新・経営コンサルタント協会メンバーと話をして有益であると思ったのでシエアします。
経営コンサルタントの仕事をお客様にどう理解していただくかという話です。

日頃から私は、経営コンサルティング業務は、お客様企業と経営者にとってアウトソーシング業務であるということが持論です。
では何のアウトソーシングかというとズハリ社長室の機能代行業務です。

中小企業が現状から伸びるかどうかは、経営者である社長を補佐する役割の如何に左右されることが大きいという持論を持っております。

もし自社にそういう存在が不在あるいは余裕がないのであれば、私達経営コンサルタントのような外部にそれを依頼することができるのです。



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たびたび近いようなことは、当ブログで書いていますが大晦日なのでハッキリ書きます。
当ブログの読者の方の人生と経営が上手く行くことを念頭に私はこの文章を書いています。

その意味で様々な成功事例や手法を紹介しました。

特に経営戦略の大切さを述べています。
本質的長期的計画的な意志決定です。
しかし、その経営戦略よりもさらに上位レベルがあります。

それが好運と良縁です。 この二つがあれば人生と経営が上手く行きます。

来年は、この二つを呼び込む研究をして行きます。




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本年、いばらきデザイン・ラボというセミナーの中で

「事業デザイン」という講座を担当させていただきました。


この事業デザインという考え方は、優れた経営者、起業家、プロジェクトマネージャーが無意識に用いています。

文字通り事業をデザインする力です。


①最終目標となる絵を描き、現実現状から、そこに近づける。

②現状を図やチャートで視覚化し、そこから次のステップを導き出す。


の二通りが今のところ考えられます。


講座のポスターです。

専門デザイナーの先生に上手にビジュアル化していただきました。


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http://www.idesign-c.jp/?p=3159

よく夢と志を持つことが経営者としての成功の第一歩だと言われます。
あなたが持っている夢と志を叶えましょうと言われますね。

ところが、夢と志をどうやって持てば良いかを指南してくれる人はあまりいません。

ではどうやって夢と志を持てばいいのでしょうか。

その解決策の一つは普段胸に抱いている願い事に大義を加えることです。 大義を加えることにより、願い事は夢と志に昇華されるのです。

私の勝手な分類と称号ですが、コンサルタントという業種には、グレードがあって、その中でもマスターコンサルタントと言って差し障りがない方々がいます。
マスターコンサルタントは最高級の位置づけです。

マスターコンサルタントは、
1.ブランド
2.集客力
3.ノウハウやコンテンツ(商品力)
で圧倒的な存在感や実力を持っています。

エンドユーザーであるお客様は、同じコンサルティングを受けるのであれば、条件の許す限り、マスターコンサルタントに仕事を依頼する方がいいと思います。

11月10日行政書士向けセミナーは大変好評で終了しました。

このイベントは新・経営コンサルタント協会の士業サポーターズというプロジェクトで企画運営されました。


これからしばらく新・経営コンサルタント協会の活動の一つを説明するということで、士業サポーターズの説明をしたいと思います。


まずこのプロジェクトを始めるに当たり、担当者は私とアジア太平洋国際行政書士事務所の岩井紀恵さんです。

ご自身が行政書士というお仕事なので、行政書士向けのプロジェクトをしたいと考えたそうです。


私は、前職独立後、士業の先生方にコンサルティング提案したいと思っておりました。


この二人の想いで始めたプロジェクトです。



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岩井紀恵行政書士


メッセージボードに書いてあるように、行政書士の入管法セミナーを11月10日に開催します。
士業の業績向上のために新・経営コンサルタント協会では、士業サポーターズというプロジェクトを立ち上げて士業の先生の支援をしています。

11月10日もその評価は分かれるところですが当初の目標人数を達成しました。
この事例にはいろいろな成功要因(KFS)が随所に盛り込まれています。

次回以降、公開し、読者の皆さんと共有したいと思います。



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経営にとってはある意味お客様が全てです。

お客様の望む方向に経営の全ベクトルを合わせるべきです。

そのための最終到達系はお客様があなたから買う時かあなたの商品を使っている時の喜ぶ顔です。
絶えずお客様の喜ぶ顔を見るように心がけましょう。
また、見ることができる工夫をしましょう。
お客様の喜ぶ顔は経営者のあなただけでなく、従業員も見えるようにしましょう。
従業員のモチベーションとモラルが上がります。

今回は生々しい話をします。

経営コンサルタントとしては実務的な能力が必要ですし、きれいごとばかりの世界に生きてはいないからです。


経営者はサラリーマンよりは多少金回りが良いのか、お金を融通してほしいという要望を受けるようです。

貸したお金を返してくれないという相談をたまに受けます。


その相談の中で共通項があります。

借りたお金を返してくれない人は、貸した人より年上の人が多いということです。

これは、よく考えると、とても簡単で単純なルールです。


お金は、自分より目上の人、格上の人から借りるのが原理原則であり、それができないから年下や格下から借りようとするのです。

その方が借りやすいからです。


そういう借主は半分は返さなくとも良いという気持ちをどこかで持っています。

また、そういう狡猾な人物ですから、人生経験の少ない年下の人に、言葉巧みにすり寄り、お金を借りようとするのです。

よく言われるのは、詐欺師ほど年長者で、かつては社会的にも成功し、地位があった人が多いということです。


特に若い経営者の皆さんは、個人的に年上の方から、お金を無心された時には十分気をつけてください。

経営者の資質としては、夢と志を持つこと経営センスがあることの二つが大切です。





まずは経営センスが優先順位としては上です。とりあえず食べていくことができるからです。