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新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog

新・経営コンサルタント協会理事長オフィシャルブログ
「お客様の業績と自分の収入の両方をアップできるスゴ腕経営コンサルタント入門」

下記の要領で本日4月20日新・経営コンサルタント協会月例会が開催されました。


今年の例会はご活躍されている経営者の方を招いてご講演頂いたり、会員間のプロジェクトを促進する取り組みを盛り込んで展開していきます。

お互いのビジネスに繋がるネットワークを構築し、促進しましょう。今月の内容は下記を予定してます。

◆第1講
演題:私の取り組みと戦略
メンバー講師:青木 薫氏
※本年のプログラムとして、メンバー同士の相互理解と交流のためにメンバーに講師を務めていただくことになります。

◆第2講
各会員コンサルタントからの近況報告
・「中国インターネット通販サイト運営会社とコンサル契約」by 小川会員

◆第3講
演題:助成金研修プロジェクトの進捗と葬祭業セミナーの報告
講師:横尾紀雄・理事長

数件の受注が決定している助成金研修プロジェクト。
今後も案件を増やしていくための取り組み方や進捗状況など
を会員の皆さんと情報共有します。


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第1講 青木 薫コンサルタント

この春、ベンチャー起業塾(仮称)の開校を企画しています。

私のコンサルティング手法でコンセプトをキーワードで考えています。
今回のキーワードは「実力で生きよう」ということにしています。
このキーワードから様々な話をイメージできますね。

起業塾は私がかねてからやりたいテーマでありました。私自身が起業の経験を経て、説得力ある立場になって行うことを前提に準備を進めて参りました。

経過や成果をまた報告いたします。
経営者は事業を成功させなければなりません。

そのために不断の努力を必要とします。
その努力の一つに勉強し続けるということが挙げられます。

そうでなければ成功どころか生き残ることもできないでしょう。
このことは私が経営コンサルタントであることよりも、経営者であることからの発言によります。

よりお客様に喜んでいただく、より従業員にしあわせになってもらう、より収益を多く出すなどにプラスになることをたくさん勉強してください。
わずかの時間を惜しんで勉強してください。

前回で私が営業強化月間を設ける理由を書きました。
では次に何故3月を営業強化月間にするのかをお伝えします。

まず我が社の決算期が12月ということが挙げられます。
12月が決算期ということは翌年1月が新年度の始まりですが世の中も新年です。
そうすると年末年始の慌ただしさで仕事がなかなか本調子にはなりません。

1月が過ぎて仕事モードがこなれたきたところで、年度四半期第1クォーターのロケットスタートとなり、2、3月に営業受注活動をさかんに行うのです。


また、ほとんどの会社が3月決算であるので、4月以降の新しい動きに、私のコンサルティングを加えていただくことを考えると2、3月がラストチャンスということになります。


上記においてまとめると、

1.我が社のサイクル

2.お客様候補の他社のサイクル

が一致して、3月が営業強化月間となるのです。



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私事ですが、今月3月は営業強化月間です。私にとって毎年2月、3月がその月間になることが多いですね。

私が、営業強化月間を設けて、この季節に行うことの理由をお伝えします。

まず私はコンサルティング先のお客様企業のほとんどに目標管理導入を奨めています。
お客様企業にそれを奨めている以上、自らに同じことを課すのは義務であり責任だと思っているのです。

普通独立経営コンサルタントは一定のお客様企業が顧問先として獲得した段階で満足してしまい、さらなる高みを目指すことはしません。

私自身が世に経営コンサルタントの認知を自らの存在でしたいという思いもあり動いています。

目標数字を達成するために、必然的に業務サイクルの中で営業強化月間を設けるのです。
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ありがたいことに、ここ1週間で3本企画書を提案する機会に恵まれました。しかも、いずれも期限は1週間以内です。
手前みそですが、私はいずれの案件も期限内に提出ができます。

経営コンサルタントに宿題にしてくださいや次の機会に提案しますは存在しません。

なぜならば、経営コンサルタントの最大能力は、仮説構築力であり、それは瞬時に自分の内側から引き出されるものだからです。

ですから、聞かれれば100パーセントでなくとも、相手が納得する良いアイデアを出すことが肝要です。

そのためには日頃の鍛練が必要ですね。



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経営コンサルタントとして日頃気がついたり、目に止まったことをノウハウとしてルール化、体系化するのは大切なワークです。

よく私は名(迷?)キャッチコピーをつけるのが上手いと言われますが、それは、上記の気づきをキーワードとして落とし込んでいる副産物であります。

よくコピペ文化に馴れてしまった人々には、初めは難しい作業ですが、やってしまえば楽しみになります。

私的には、コピーライターというよりも言霊使いという感覚になります。




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経営コンサルティングは形のない商売なので、その良し悪しがいろいろな面で現れます。


その中で、経営コンサルタントの仕事上の最大リスクはタダ働きであると私は考えております。


特に、経営コンサルタントになりたての人に気をつけていただきたいのが、全額成功報酬で請け負うリスクです。

よほど見通しがないかぎり、そういう案件は受けない方が得策です。

成功しない限り、時間と経費が無駄になるからです。


やはり、お客様にとって有益な助言や提案を商品(ソフト)として、正当な対価でお客様から一定の顧問料やコンサルティング料をいただく方が正当であるし、そういう方向でキャリアを積んでいく方が良いかとおもいます。



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新・経営コンサルタント協会メンバー、星礼二コンサルタントの動画をアップしました。




自らが経営者であり、10社の起業と新事業創出に取り組んだ星コンサルタントならではの、ユニークかつ実践的な内容となっています。

100年企業を作るには事業承継が上手くいくことであり、その要点は三つ
1.後継者選びと育成
2.守りと攻めの経営
3.ガラス張りの財務
であり、今回は1.後継者選びと育成を解説します。




以前より温めていた仮説ですが、私は「全ての産業は教育産業である」という自論を持っています。


正確に言うと、教育という切り口を経営に導入することにより、業績向上や成長発展が図れるという考え方です。


マーケティング活動においては、切り口を変えると市場が見えてくるという黄金律があります。

今の経営資源や業容を変えずに、切り口、着眼点を変えることで、お客様の印象が大きく変わり、支持されるというものです。


私には経営コンサルティングの経験でこの切り口の変え方をいくつか持っていますが、教育という視点も業績向上に有効であると思います。




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