心に響く言葉を思いつく人物いえば、物書きや役者など表現力に富んだ職に就いてる人達です。特にベストセラー作家ともなれば、その人たちが発する言葉の威力や深さには胸を打たれますよね!
今回は日本の女性小説家、塩野七生さんからの言葉から恋愛観を磨いていきます!!

“恋愛は交通事故”

“恋をすると、人はすべてに鋭敏になる。”

“理解を求めるよりも愛されることを望むほうが、度胸がいるのである。”

“女に対して常に成功を収める男の武器は、美貌でもなく教育程度でもなく、ましてや社会的地位や経済力ではまったくなく、ただただ言葉の使いようにある”

“女というものは、男をおぼれさせようとあらゆる手練をつくすくせに、おぼれるタイプの男には興味を持たないものなのである。”

“恋は、より多く愛した者が敗者になるものだ。”

“相手を化かすことを断念した方が、恋愛の真の勝利者になれるのではないだろうか。”

“男女の仲も、所詮は、お互いの感性が呼応しあうところにホンモノが生まれるのだから。”

“燃え上がった恋愛は、そのまま燃やすにまかせるのが、自然にかなった対応なのである。”

“顔立ちは美男だが、動きを知らない男は、所詮、われわれ女の血を騒がせることはできないのである。”

“一人の女を心から愛することも、立派な人生の一つの型である。”

“自分のことを面白がっているだけの男を、誰が愛せよう。”

などなどなどなど・・・!恋愛だけではなく、人生観や成功に関しての名言も多く残している塩野さんの言葉。なんだか「あ~納得!」と思うところが多いですね。

特に、“自分のことを面白がっているだけの男を、誰が愛せよう。”という言葉。最近、目立ちたいという欲望から、遊園地やアルバイト先の飲食店で迷惑行為を行い、その写真をSNSにアップロードするという非常識極まりない人たちの行動が目立ちます。

「ちょっとワルでバカのガキ大将」キャラがモテたり、注目されるのは小学生留まりなのに、いつまでも「オレ昔ワルだったんだぜ~」と、大人になりきれない人たち。確かに合コンなどで、思わず引いてしまう男性として、女性から倦厭されてしまいます。

バカをやれることって、周りを愉しませる素晴らしい才能だと思います。ですが、ここでいうバカは非常識行為ではないでしょう。

「いつのまにか一緒になってバカしちゃったな」「なんか憎めないんだよね」と思わせることができる、不思議な魅力の男性になれるよう、男性陣は心がけてください!

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