【接遇/人材育成】相手に立った対応とカスタマーハラスメント対策 | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

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【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
~人材育成コンサルタント/マナーデザインコンサルタント/キャリアコンサルタント~

2026年10月から、カスタマーハラスメント対策が国内企業事業主の義務となります。
企業や現場ではマニュアル整備などが進んでいくと思います。

 

 

国家資格キャリアコンサルタント

人材育成・マナーデザインコンサルタント 

Office y Qualityの池松由紀です

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私は、カスハラ対策が求められる今だからこそ、

改めて“自社でのお客様対応のスタンスを整えることが大切だと感じています。

 

 

一方で、接客や対面支援の現場では、こんな疑問・戸惑いもあるのではないでしょうか。

好印象などの接遇の観点を考えたときに、

「どこまで対応すべきなのか」
「相手から意見を受けたとき、どこで線引きするのか」
 

 

 

相手の立場に立った、接遇や丁寧な応対は、

相手に一方的に合わせ続けることではありません。
相手の意見や感情を理解しながら、対応する側もプロとして対応を選ぶことが大切です。

 

 

特に現場では、貴重なご意見・ご要望・クレームと、著しい迷惑行為との境界に迷う場面があります。
そのときに必要なのは、個人の経験値や力量だけに頼ることではなく、組織としての対応基準です。

 

 

例えば、

 

 
・丁寧に相手の話を伺う(聴く)
・事実を確認する
・できること・できないことを整理して伝える
・必要な場合は一人で抱えず、組織として責任者対応につなぐ

判断の基準や基本の対応が整っているからこそ、現場スタッフは安心してお客様や患者さんと向き合うことができます。

 

 

 

 

私自身も航空会社で勤務していた時のクレームの責任者対応やお客様対応で、怖さを感じた経験があります。

だからこそ、思うことは「我慢する」ではなく、「どこまで対応するか・受け止めるのか」という基準とスタンスがとても大事なのです。

 

 

働く人が安心して対応できる基準がある職場であること。
そして、お客様や患者さんにも、安心が届く対応をスタッフも実践できること。

その両方を実現するために、これからの接遇研修には、単なるマナーや言葉遣いだけでなく、現場を守る判断力と組織で支える仕組みづくりが求められていると考えていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございます黄色い花

 

 

 

 

日々是好日

every day is a good day !

 

 

 

 

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ライセンス・実績

■ライセンス

・国家資格キャリアコンサルタント
・特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定 CDA
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会  マナー・プロトコール講師養成講座修了
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年

■実 績

これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員・大学 キャリア講座担当・専門学校6校(15回講座1クール)
 述べ3000人以上の方にご受講いただいています。 


関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。

                                                  
■コンタクト
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