【接客/人材育成 】伝え方を少し変えるだけで、印象が変わります! | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

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キャリアコンサルタント

人材育成・マナーデザインコンサルタント 

Office y Qualityの池松由紀です

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たまたま入ったカフェでのひとコマ。

店内は満席に近い状態

お客様を案内する時のこんな声かけが気になった私。

 


「この席でも、よろしいですか?」

一見、丁寧な言葉 

でも、ふと感じたのは “この席は第二候補”または

“ハズレの席”感キョロキョロアセアセ

 

 

 

実は、接客応対ではこうした

「言葉のちょっとした選び方」は、

お客様の受け取り方に影響します。

(そして、私調べメガネでは、この表現をされるスッフの方かなり多い。)

 

 

 

「この席でも…」という表現には、
・他にもっと良い席がある(けどそこは使えない)
・ここはちょっと妥協してね
といったニュアンスが、無意識ににじんでしまうことがあります。

 

 

私のおすすめは、

 

    
「こちらのお席でいかがでしょうか?」

 

一見似ていても、伝わる印象は全然ちがいます。

 

 


この言い回しの方が、

「今ご案内できる最善の席」という前向きさや安心感があり、
お客様も“選ばれた感”を持ってくださるんですよね。

 

 

 

どの言葉を案内するかは、ほんの少しの違いで

「接遇品質」や「印象」を左右するもの。
特に、限られた状況や選択肢の中でこそ、

“どう伝えるか”にこだわることで、
お客様の受け取り方や心地よさは格段に変わります。

 

 

 

あなたの現場でできる、ちょっとした一工夫。
そんな気づきにつながれば幸いですハート

 

 

 

「そのひと言」が、お客様にとって“記憶に残る接客”になるかもしれませんよブーケ1
だからこそ、私たちの言葉選びには、やさしさと意図を込めたいですね。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

日々是好日

every day is a good day !

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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ライセンス・実績

■ライセンス

・国家資格キャリアコンサルタント
・特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定 CDA
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会  マナー・プロトコール講師養成講座修了
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年

■実 績

これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員・大学 キャリア講座担当・専門学校6校(15回講座1クール)
 述べ3000人以上の方にご受講いただいています。 


関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。

                                                  
■コンタクト
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