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人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます。![]()
先日 新聞で
「リーダーシップを発揮する立場の人は言葉を大事にしてほしい。」という記事を目にしました。
自分の仕事柄もあるかもしれませんが 今だからこそ余計に、この一文が私の記憶に残っています。
「言葉を大事にする。」ことは 自分の「言葉を磨く」ということでもあるのかなとも思います。
「言葉を磨く」ことは ただ都合のいい言葉を並べるのでなく、
自分が伝えたいことを 正確に相手に伝わるように どの言葉を選択するのがベストかを意識すること。
相手や状況によっては、丁寧過ぎて「でっ、何が言いたいの?」と周くどくなったり。
端的に伝える方が、相手に伝わることも。
前職のクレーム対応やお客さま対応で、かなり学ばせていただきました。
例えば、同じ謝罪の意味の言葉でも
「ごめんなさい」と「申し訳ございません。」では印象も変わってきます。
1分程度で 相手に伝えることを意識するといいですよ。
もちろん、言葉もベストチョイスで。
私も日々 訓練しております!
(意識しすぎて かえって離せなくなる こともありますが。)
「言葉を磨く」は私にとっても永遠のテーマです。
本日もお読みいただいてありがとうございます。
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