結婚して20年くらい。

子供は娘2人。

 

・・・いろいろありましたが、あまり覚えていません。

 

どこのご夫婦でも、、、何なりと、いろいろあって。悩んで、

うちも、同じようなもんですかね。

 

 

知らぬ間に嫁さんが宗教に入会していたのは、
思いも寄りませんでしたが(笑

 


なんか、

 

拝むと、絶対に幸せになれるそうです。

 

"絶対"、らしいです。

 

今世ではダメでも、来世で。

 

と、勧誘した方は言っております。

 


来世。。。

便利な言葉ですね。


"来世"の存在を証明してくれるなら、ね。

 

 

ただ、宗教に勧誘されるのは、

 

嫁さんにも原因があると思います。

 

 

自分のこと、夫婦問題、家庭の悩み。
嫁さんは、どちらかというと優柔不断で意志薄弱なところがあり、人の意見に左右されやすく、、、自分に自信が持てない。

 

自分が何をしたらいいか分からず、何にも興味を持てない。
それがゆえにまともに就職した経験がなく、無職・フリーターのような生活でモラトリアムを続けていたのでしょう。私はそう認識しています。

 

悩みがあっても自ら解決にむけた行動力も決断力も乏しく
だれかに心情を吐露しては、自分を慰めてもらい、あることないこと吐き出してはストレス発散するだけを繰り返してきたのでしょう。

真に解決に向かいたいのなら、さっさと離婚相談に行くほうが、はるかに早く効果的だと思うのですが。(笑

 


なぜか、そのだれかに、悩み相談したら宗教に勧誘され入会するという。

 

 

付和雷同

唯々諾々

ネガティブ思考

 

だから、心の隙間に入り込まれて

 

人に利用されるんでしょう。

 

宗教に頼る人、ってのは、自分で意思決定したり、自分の考えで動けない人が他人の誰かに決めてもらうことなのかもしれませんね。

 

自分では考えられない、自分ではどうしたらいいか分からない。誰か、教えてほしい、決めてほしい、

 

 

その答えの先が、お釈迦さんだったり、日蓮聖人の教えなのでしょうか。

 

いつの時代の教えか知らんけど、、、

私だったらさっさとググるか、AIに聞いてみます。(笑

 

 

誰しも、「何かを拠り所にしたい」という心境はあると思います。
神社仏閣にお参りにして、願い事や感謝を述べに出向くのも、ひとつの現れだと思いますし。

私だって初詣くらいは行きますよ。

 

 

近所の神社しか行かないけど。

 

 


さて、、、


悩み相談するのに、わざわざ宗教に入会する必要があるのだろうか。

しかも”絶対”に幸せになれる、らしいです。「ご本尊」とやらを拝むと。

 

拝んで幸せになれるなら、働きに出ずに一日中、拝めばいいのに、ね。

 

皆さんも、友人が悩んでいた場合、相談に乗ったり話を聞いたりすると思います。

 

 

大切な友人なら、なおさら。

 

 

 

 

 

ん・・・宗教に入らせる必要あります?

 

なんか、細長い数珠と、小さなお守りと呼ぶ「ご本尊」を買わされていたようで

 

合わせて、5,000円だそう。


友人が悩んで相談してきたら、5,000円払って解決するそうです(笑

 

 

え、これ。

 

 

 

普通ですか?

 

 

 

皆さんなら悩み相談してきた友人から、

5,000円。取ります?

 

ちなみに、その「ご本尊」とやらを

 

 

分解してみました。(笑

 

 

分解した画像は無いので証明できませんから、

信用してもらわなくていいですが

 

2mm径くらいの針金で留めた片開きのモノで、消しゴムくらいの大きさ。ちょうど同じ画像を見つけました、これ。

 

 

 

読みとれませんが、南無阿弥・・何々と書いた印刷物を

額縁のようにパネル式になったもので前後に挟み込んでいます。

 

これが5,000円すると言われたら、私なら買いません。(笑

 

 

どこで作っているのかは、知りませんが。

 

内職で組み立て出来そうな構造でしたね。

 

仏壇とか買うと、家族にばれるので
小さな「ご本尊」を勧められたのでしょうか。

 

 

ちなみに、、、

うちの嫁さんはパート勤めもしていない「専業主婦」です。

その5,000円はどこから工面したのでしょう。

 

 

 

で、家族に隠して、8年間くらい。

ひそかに、拝んでいたそうです。

 

 

 

で、それが思わぬところからバレて

家族から総スカンを喰らい、立場を失うという始末。

長女からは「怖っ!」の一声。

可哀そうなのは事情が呑み込めない次女、

 

何か怖いことが起こったと、泣いて長女にしがみついて離れませんでした。

 

 

えー、、、どこが拝めば幸せに、なれるのか。

 

 

分かりますか?勧誘者。

ある日突然、新興宗教が家族の知らぬ間に忍び寄り
浸食したらどうなるか?

 

 


教えてください、勧誘した方。

 

 

拝んで願いが叶うなら、これほど人生楽なことはありませんが。そんな子供騙しなこと、この世の宗教が教えているとは思えませんけど。

 

 

心の拠り所、といえば聞こえはいいですが、
祈る暇があるなら、自分のやるべきことをやりましょう。

 

それをやらずに、ただ何かにすがっていても、成就するわけありません。

 

怠け癖を正当化するための、教義など無いはずです。

 

 

嫁はそんな薄弱な心の持ちようだから、付け込まれるんですよ。

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

隠れて拝むというのは、真に正しい信仰の作法なのでしょうか?

 

 

お釈迦さんとか日蓮大聖人は、そういった信仰を説いたのですか?

 

 

この辺りも、仏教界の、高僧の方々の、ご意見をお聞きしたいところ。

 

 


なんか、隠れて、信仰って。

 

 

「邪教」のすることに思えてなりませんが。

 

その宗教団体は、日蓮宗の流れを汲むらしいのですが

 

国政政党の母体となり、選挙などの権力掌握に力を入れているあたり、ほかの宗教と一緒にしていいのか。

 

日本国憲法20条各項には、
・いかなる宗教団体も国から特権を受けないこと
・いかなる宗教団体も政治上の権力を行使しないこと

 

 

とあるわけですが、あの手この手を使えば規制対象外になるのでしょうか。

 

 


皆さまは、どう思われますか。