他人の『家庭』に深入りしてくる人、っているんですね。

 

悩み相談といえば、聞こえはいいですが

 

外見からは上手くいっているように見える『家庭』も、何かしらの悩みや問題を抱えているなんて

どこの『家庭』でもあるのでは?

 

 

悩みのない、人間なんていない、と思います。

 

 

嫁もいろいろな悩みを持っていたのでしょう。
で、それを相談したと。

一般論ですが、皆さんは人から悩み相談を受けたらどうしますか?

 

一緒にお洒落なランチしながら、あるいはお酒でも飲みながら悩みや愚痴を聞いてあげる。

 

カラオケでも行って、発散する。

 

あるいは具体的に解決なら、役所や民間の相談窓口を頼ったり、弁護士を紹介したり

病気やケガなら良い病院を紹介したり、しませんか?

 

 

 

 

そこ、、、で

 

宗教を信仰することを勧めますか?

 

 

 

え、なんで??

 

 

宗教でそれ、具体的に解決します?

 

それも新興宗教で。

 
 
他人の悩みや家庭に深入りしてくる人、って

 

 

その家庭の、深い、真相を知りもしないのに、一方的に聞いた話を元に部外者の立場から無責任発言のアドバイスをしてきます。

 

もちろん、そのアドバイスに従って失敗したときの責任を取ってくれるわけでもなく、それで生じた損害に最期まで責務を果たしてくれるのでしょうか?

 

 

さて、

 

 

悩みのない、人間なんていない。

 

 

そこにフォーカスし、悩める人を幸福に導くのが、信仰なのでしょう。

 

その宗教団体では、信仰に導くことを折伏(しゃくぶく)と称するそうです。

 

嫁さんは、わざわざ勧誘者の住む処(大阪南部)にまで行き

 

何かの書面?にサインして入会。

 

家族は誰一人、その経緯を知りません。(笑

 

その教団が公示する、入会手続きとはかけ離れた手口ですね。

 

 

 

折伏の本当の意味は?

 

わざわざ、自宅から離れた処に連れて行って入会させたのは、その勧誘者が所属する教団支部があるからでしょうね。

そうしないと自分の評価(功徳)にならないから、でしょうか。

 

それをまあ、入会の手続きを捻じ曲げてまで
そこまでして、入会させたいんでしょうか。

 

これが仏法を解く人間のすることなのかな?

 

 

その勧誘者は、20代から信仰して30年経つそうです。

 

30年、ですよ。

 

30年信心して、身についた所作が、

 

己の手柄(私利私欲)を優先し、所属する教団が公示している入会手続を無視してまで、宗教に引き込むこと。

 

 

・・・人として、何を信心してきたのでしょう。(笑

 

それが教団や、 著名な指導者だった方への帰依に繋がるのでしょうか。

 

大きく矛盾しませんか?自分が所属する組織の規則も守れない者が

他人に仏法を説いて教義や教則を実践するって。

 

 

 

怖いですね。人の思考って。

 

これ、仏法が説く折伏の姿でしょうか。

 

そもそも、それは仏教のやることでしょうか。

 


ぜひ、仏教界の高僧の方々に、ご意見賜りたいところです。