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いつまでも準備中の部屋(仮称)

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2014年はどんな1年だった?ブログネタ:2014年はどんな1年だった? 参加中

2014年。
この年は、ぼくにとっては、大変革の年でしたよ。

2007年夏からずっと通い続けてきた大阪プロレス。
団体の変革と共にぼくのプロレス観戦も大きな変革を迎えることとなった年です。

ナスキーホールの閉館と選手、スタッフの大量離脱。
号泣したナスキーホールラストマッチと共にぼくの大阪プロレス観戦も一旦区切りを迎えました。

これまで、ほとんど大阪プロレス中心の観戦に、Noahが近くに来た時のみ観戦に行く・・・。

そんなぼくのプロレス観戦が、大阪プロレスに行かなくなってからは、ぼくの心の中のホームが無くなってしまった感じ。

心の中の真ん中にあったものが無くなってしまった・・・。
これは痛かった(≧◇≦)


なので、その後は、常にチャンスを狙って・・・!

レフェリー吉野くんの地元で開かれた野崎プロレス、ゼウス選手の大阪維新、くいしんぼう仮面選手、ツバサ選手の自主興行、、、
懐かしいメンバーでの懐かしい雰囲気!!
行く度にあの頃を必ず思い出してました!!

観戦の幅が広がったのは、夏のある日。

東京に活動の場を移したレフェリー吉野くんの両国国技館デビューをどうしても会場で見たくて初めて行った東京・両国国技館。

秋には、Noahの小峠選手に会いたくて、静岡・浜松大会へ。

そして石森選手とのタッグタイトル防衛を信じて、横浜市文化体育館へ。

どこもここももちろん初めての地です。

そしてそして、12月のGHCジュニアヘビー級選手権では、小峠選手の初めてのシングルタイトル奪取を願って、東京・有明コロシアムへ!!

ぼく自身もまるで大阪所属からフリーになったように、突然動き出した感じ(笑)


Noahでは、この秋、ぼくは、ファンクラブに入会しました。

あの大好きだった大阪プロレスでさえ見送り続けたファンクラブ。
いろんな思いから入会を決めたんですよね。

まだ表立って会員特典は利用していないですが、先の有明コロシアムでは、初めて先行入場たるものを体験したんです。
一般客より先に会場に入場。。。

もう、ぼく的にはそれだけで満足した感じ(笑)

またいずれは、、小峠選手と一緒に写真を撮ってもらいたいんで、楽しみにしているところです!!


一方、先月。
11月には、この春ぼくがさよならした大阪プロレスが初めて滋賀にイベント興行に来たんです。

ぼくにとっては、ナスホ閉館のあの日以来7ヶ月ぶりの大阪プロレス本体の興行。

イベント興行だったので、わずか二試合でしたが、新しい大阪プロレスの雰囲気、初めて見せてもらいましたよ。

このイベント興行が、ぼくにとって、新しいつながりを導き出す切っ掛けとなったんです。

このイベント興行では、ツバサ選手と接触する機会に恵まれたんです。

気さくで親切で優しい対応のツバサ選手。

直後の岸和田&くいしんぼう仮面自主興行では、初めてツバサ選手にチケットを託したんです。

長年の観戦で、ぼくがレフェリー吉野くんと小峠選手以外に観戦チケットを託したのは、これが初。

画期的な出来事でした。


今年ぼくが観戦した興行では、これまで、出会ったことがなかった様々な選手との初めての出会いがあったんです。


2015年。
ぼくは、まだ足を踏み入れたことがない二つの団体の観戦を心の中で決めています。

どんな形でも出会い。
少しの切っ掛けが大切なんですよね。

もちろんこれまでのレフェリー吉野くんと小峠選手の応援は力を緩めません。

来年は、これまでのプロレス観戦道をもとに、少し幅広げたいと思ってます。





今週の週刊プロレスに、すごく大きく取り上げられましたよね。





先日のGHCジュニアヘビー級選手権試合。

やっぱりぼくは、めちゃくちゃうれしかったですわー!!!


GHCジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔vs小峠篤司


12月6日。
ぼくは、彼らの試合を観るために、東京・有明コロシアムに向かったんです。

今年に入ってから、関東の試合をも視野に入れだしたぼくの観戦。

彼らのタイトルマッチが決まってからは、どうしても行きたい・・・。
その気持ち一色でした。

けれども会場は、東京。。。

ぼくにとって、やっぱり東京行きは容易なことではないんですよね。。。

かなり迷いましたし、いろんなこと調整しないといけないんで、かなり考えました。


ぼくは、小峠選手のタイトル奪取をすごく願ってました。

これが成し遂げられれば、小峠選手にとっては、初のシングル王冠。

対戦相手は、大阪プロレス時代の元パートナーの原田選手。

ぼくの場合、この対戦は、迷う気持ちの一方で、どう考えても気持ちは、既に東京に行ってしまってたんです。

行くしかない!!
行く!
東京に行く!!


Noahの観戦。
ぼくが観戦に行く時には、毎回小峠選手にチケットを託してます。

小峠選手への託しが、少しでも力の種となりますように!!
少しでも勝利に繋がりますように!!

いつもそう願ってます。


試合当日。
ぼくの地元では、彼らの気持ちを感じるかのように強烈悪天候だったんです。
そのうち大雪警報発令も(≧◇≦)

そんな中、今回ぼくが立てた観戦計画は、無謀にも「東京日帰り観戦」。

帰る時間は、最終新幹線。
それには、タイムリミットがあるんで、一歩でも乗り換えを間違えたり、間に合わなかったりしたら、計画失敗。東京で野宿確定^^;^^;

ぼくにとっても、ある意味「挑戦の観戦」だったんです。


小峠選手に頑張ってもらいたいんで、ぼくもこれ成し遂げられるように頑張る。。。

そんな感じ。。。


試合はセミ。
ぼくは、すごく緊張してました。

有明コロシアムに、彼らのテーマ曲が鳴り出すと、いろんな思いから泣きそうになりました。

彼らの試合は、どこに出しても恥ずかしくない本当にすごい試合だったんです。

中でも最後に小峠選手が決めたあの危険な技は、相手が原田選手だったからこそ、出された技だそうですよ。

彼らにしかわからない「心の絆」。
それを感じた気がします。

最高の試合。
それは、観客に大きな大きな感動を与えたんです。

特に小峠選手の勝利は、悲願の勝利。

小峠選手自身涙、涙でしたし、小峠選手を取り巻く仲間の皆さんの温かい心、友情には、すごく感動させられました。

あの日、あの瞬間、ぼくも同じ空間にいられて本当によかった!!!

今考えてもその気持ちはすごく大きいです。





試合後、売店には、ベルトを肩に掛けた小峠選手の姿があったんです。

かなりの人混みの中をかき分けながら、小峠選手のもとへ!!

会えた!!!
小峠選手に会えた!!!

おめでとう!!!

お祝いの言葉も直接言えましたし、小峠選手もすごく喜んでくれました。


今週の週刊プロレスのモハメドヨネ選手が語る小峠選手・・・。

「アイツは熱い男だから、イジられてみんなに愛されてるんですよ」

みんなに囲まれる小峠選手の姿が想像できましたし、
この言葉は、なんだかすごくうれしかったです。

小峠選手の初防衛戦、早くも決まりましたね。

原田選手と、今度は、大阪の地で熱い戦いを見せてくれるようですよ。

後々にわかったあの最高の試合での小峠選手が抱いていた原田選手への思い・・・。

また新たなドラマが見られそうです。


仲間に愛され、ガッチリ支えられている新王者の小峠選手。

改めてぼくは、この人のファンでいられてよかった・・・。

そう感じます。

最近は、いろいろ忙しくて、なかなかぼくのブログも更新できてませんが、
小峠選手のシングル初王冠。

ぼくの記録に残したいんでブログに記します。






彼らの対戦は、いよいよ今日。

彼らの今の気持ちを感じるかのように、ぼくの地元ではいきなり大雪警報発令のひどい天候です。

大阪プロレス時代からずっと見てきた彼ら。
今のその気持ちを思うと、何とも言えない気持ちになります。

どんな結果になっても、彼らの戦いは、きっと誇らしい一戦になると思ってます。

彼らの力は、きっとメインのヘビー級の試合をも超える勢いであると信じてます。

ぼくは、そんな一戦に何としてでも立ち会いたい!

願わくば、その一戦を征しての小峠選手の勝利!
小峠選手の初シングルタイトル奪取の世紀の瞬間に立ち会いたい!

そう思ってます。


彼らの新しい物語のスタート!
新しい展開を楽しみにしているところです。

今日は、ぼくにとっても、いろんな意味での「挑戦の一日」。

感動!

彼らの戦いから、そんな気持ちがもらえると思ってます。

彼らの勇姿に会いに行ってきます。