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いつまでも準備中の部屋(仮称)

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今週の週刊プロレスに、彼らの記事がこんなにも大きく取り上げられましたよ!!





小峠選手の大阪プロレス退団に合わせて、タッグが解消された「桃の青春タッグ」。

ぼくにとっては、やっぱり「一番」に変わりがないタッグチームです。


約3年余り前・・・。


ぼくは、後悔だけはしたくない気持ちの一心で、

小峠選手の、そして桃の青春タッグの一つ一つ最後になるリングを見に、毎週2時間半から3時間掛けて大阪・なんばのMアリに向かっていたものです。


繰り広げられる試合では、かっこよく、そして精一杯頑張る彼らの姿を心の中に一つ一つ刻み込むように真剣に見入っていました。


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できることなら時間を止めたい!

そんな気持ちでいっぱいでしたが、刻々と終わりは近づきます。


Mアリでの「桃の青春タッグファイナル」。


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小峠選手の「一時的な解散・・・」


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そんな言葉を最後に彼らのタッグは解消・・・。


あの時は、ぼくも、周りを気にせず涙していたのが、今は懐かしく思い出されます。


今でも当時の自分のブログ等を読み返すと、あの気持ちがそのまま甦ってくるんで、涙出てくるんですよ・・・(笑)(笑)


あれから数年。


彼らが、今度はNOAHのリングで再び同じリングに立つことになってからは、彼らの気持ちの上でなかなか容易ではなかったですが、ぼくは、心の中でずっとタッグの復活を願ってましたよ。

そう。ずっと・・・。



8月22日。

東京・後楽園ホールでの試合。

あの日は、いつものように携帯サイトを見ながら、結果を追ってたんです。


試合途中に次々とジュニアタッグ出場のタッグチームが結成されていく中、

くる!くる!!もうすぐその瞬間!!

小峠選手と原田選手が組む瞬間!!


そう感じながら、そわそわしてたんですよね。



きたー!!タッグ復活!!!

2人の握手した瞬間の写真やツーショットの写真を見たときは、うれしくてうれしくて、思わず涙出ましたし、

この日の試合は、先日からテレビ放送されてるんですが、その瞬間を映像で見たら、これまたうれしくてうれしくて涙してた感じです。


ぼくにとったら、それほど大好きなタッグチームであり、復活は心の中でずっと待ってた感じです。



彼らの思い・・・。

それは、とてつもなく大きいものと感じます。


GHCのベルトが全て鈴木軍に奪われている現状・・・。

中でもGHCジュニアタッグのベルトは、彼らにとって、過去2度挑戦しながらも残念ながら手中には収められなかったベルトです。。


今度こそ!今度こそですよね!!!






今週土曜日、9月5日開幕の日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦には、今年も数々の強敵タッグチームが名を連ねましたよ!!


そんな中で、心身ともにかなり大きく成長した新しい「桃の青春タッグ」。


夢いっぱいのドリームタッグの復活です!!


彼らの姿は、もちろん精一杯の気持ちで応援し続けますし、夢いっぱいの彼らの活躍、しっかり見守ります!!






桃の青春タッグの再始動!!!


彼らのこんなかっこいい姿を再び見せてもらえると信じてますし、

今は、二人揃った彼らの姿をすごく楽しみにしているところです!!!

先日のGHCジュニア・ヘビー級選手権試合。

  (第29代選手権者)タイチ vs (挑戦者)小峠篤司



ぼくは、録画しておいたこの試合を何度も何度も繰り返しテレビで見ました。

この試合のみ、ほんと何度も繰り返し繰り返し・・・。


なぜか・・・。


いろんなことが納得いかないんですよね。

いろんなことが・・・。



ぼくは、もちろん小峠選手の勝利を心底願ってました。

どんなに窮地に立たされても、今度は必ずベルトを取り返してくれると信じてました。


小峠選手は、言ってましたよね。介入は、想定内だと・・・。

確かに、試合中小峠選手は、タイチ以外にも可能な限り介入者の動きにも目をやり、しっかり戦ってくれてたんです。


挑戦者として、そしてひとりのレスラーとして、「勝利」を掴もうとまっすぐに戦ってくれてたんです。



ぼくが納得いかなかったこと。


選手がこれだけ頑張っている中、選手以外の者は、しっかりその役割を果たしたのかということ。


この試合は、権威ある選手権試合。


選手権者が一旦ベルトを返還したのに、なんでそのベルトが試合開始早々、タイチ側に持っていかれてるのか・・・。

タイトル管理委員会・本部席は、いったいベルトをどう管理しているのか。


これじゃ、勝手に一般人に持っていかれても仕方がない状態。

試合中は、しっかりと中立の場で管理するのが本来の姿だと考えます。



神聖な戦いの場。

鉄柱に、関係のないタッグのベルトが掛けられているのに、なぜ取り払われることなく、試合が始められるのか。

関係のないベルト。取り払うべき。


試合早々。

選手は2人ともリング外。

介入者がリング内。

レフェリーは、その介入者対応・・・。


違うでしょ。

レフェリーは、選手の方に当たるべき。


介入者がリングインした地点で、その試合は、既に選手権試合ではなくなってる。

関係ない者は試合を壊すだけ。

レフェリーは、試合を中断してでも会場からの退場命令出すべきであったはず。



ゴングを鳴らす木槌。

試合を開始させる、終了させるのには、必ず必要となる大切な大切な木槌。


毎回毎回タイチに凶器として使われてますが、本部席では、なぜこの大切な木槌をしっかり管理できていないのか。

テレビでは、木槌取られて凶器として使われているのに、その状態を見て見ぬふり。

放り投げられて、やっと取りに行く・・・。


なんじゃ、それ???


取られたらすぐに取り返しに行けよ!



NOAHには、レフェリーが4人もいて、選手権試合でレフェリーが長時間レフェリー業務できなくなってる状態なのに、なぜ他のレフェリーがサブレフェリーとしてリングインしない???


選手権試合であるからこそ、正規レフェリーが倒れた緊急事態であるからこそ、その行為をとるべき。


ぼくは、そう考えます。



石森選手、熊野選手、そして玄藩選手が介入者を一気に引っ張り出した光景。

これは、最も盛り上がったんじゃないでしょうか。

選手の団結。試合を思うその気持ち。本当にうれしい光景でしたよね。



選手がこれほどにまで、団結して選手としての役割を果たしている中での、この試合環境。


この試合環境を整えるは、いったい誰??誰??

会社じゃないですか???


全タイトル流出という、今のこの深刻な事態。

会社は、いったいどう考えているのか。


鈴木軍にNOAHを盛り上げてもらって、ただただ喜んでいるのか・・・??


この「深刻な事態」、「大事な選手権試合」という気持ちが全然感じられない。


それぞれの役割、しっかりやってくれないと頑張る選手があまりにもかわいそうじゃないですか!

GHCジュニアの選手権試合を軽視しすぎ。



テレビで放送された試合後の小峠選手へのインタビュー、小峠選手が書かれたダイアリー「桃色days」、そして小峠選手のブログ・・・。

その心の中、悔しさを考えると悲しくなります。


大きな疑問を持った選手権試合。

ぼくの心の中で、かなり大きな不信感が生まれた気がします。

新しいファンコレプリントの発売が開始されましたよね!!



小峠選手のシングルベルトの写真も楽しみにしていたところです。




先日の彼らのタイトルマッチ。

ぼくは、仕事が忙しかったのと、ちょうど体調を崩していたので、残念ながら大阪には行けなかったのですが、
そのリングは、今のNoahの対外敵ムードを吹き飛ばすような素晴らしい戦いだったと聞いています。

今週の週刊プロレスにも大きく取り上げられましたよね。



彼らの試合は、誇らしいもの。

そんな試合の真っ最中の頃、ぼくは発熱で寝こんでたんですが、その結果は、すごく気になって気になって、、、ツイッターや携帯サイトをずっと見てたんです。

小峠選手の初防衛成功…。
ただ、ただ、それだけが祈りでした。

「小峠選手防衛!!」

うれしい報が入ってきた後は、ぼくもすごくうれしくて、うれしくて…。

ぼくの熱も下がったんです(^_^)v

ずっとえらかった身体が、この報を聴いてからしばらくしたら、
熱も下がって楽になったんです!!

偶然かもしれないですが、
小峠選手の勝利の力!

そんな頼もしい力が、ぼくの熱をも下げてくれたような、そんな気がしています。

ツイッター等に観戦に行かれた方がアップして下さる小峠選手のカッコいい活躍の姿は、確かにぼくにも力を与えてくれましたし、
小峠選手の光り輝く勝利の姿は、やっぱりうれしい気持ちでいっぱいでした。

敗者の原田選手。
原田選手のその後の気持ちもすごく気になったんです。

原田選手も身体が大きく逞しくなりましたし、つい先月まで長く防衛を続けてきた前王者だけあって、その風格は変わらず健在で、ベルトに対する思いもすごいものでした。

小峠選手と原田選手のストーリーは、まだまだ続くんですよね!!

小峠選手がコメントされてたように、彼ら2人でいつかボディメーカー第二を一杯に!
そしてその次は第一をも一杯に!!!

そんな素晴らしい日が訪れる時を楽しみにしています。

あの日の彼らの戦いの模様は、いよいよ明日からテレビ放送スタート!!
彼らの素晴らしい戦い、見れるのをすごく楽しみにしているところです。